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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
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ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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「怖れの克服」・強迫症の場合
「愛」「能力」という人生課題にはどちらも、「怖れの克服」という課題が伴います。
参照:3/19『「愛」と「能力」の人生課題-10・人生を見失う道』

そして「怖れの克服」を誤った時、この課題の大元にある「愛」と「能力」という人生課題を、大きく誤り、損なってしまうのです。
これがこのあと説明をする、ハイブリッド心理学でも最もキモになってくる話です。


ということで、「怖れの克服」が関係する『ベストアンサー』など先に載せておこうと思います。
「強迫症・パニック症の克服法」という話になりますね。

ここではまだハイブリッド心理学の本格的な取り組みに踏み込まない段階の、ごく定石的なアドバイスです。


強迫性障害かもしれないと思ったらどうしたらいいですか?

ドアの鍵がしまっているか何度も確認せずにいられないといった行動が、極端化してしまう症状ですね。

まずは強迫行動や思考から抜け出すための、確認手順ルールを決めて実践していくのがいいと思います。
ドアの鍵なら、3回確認したら大丈夫というルールにするなど。

まずはそのように、行動法として確かなものを決め、それを船の碇の役割にした上で、あとで湧き起こる不安は「ただ流す」という姿勢が重要です。

これを繰り返し実践することで、多くの強迫障害は解消できます。
不安があまりにも強いようであれば、精神科でもらう抗不安薬などの助けを借りるのもいいかも知れませんね。


またこうした姿勢を日々の生き方思考に適用することで、さらに心に自信安定をつけることができます。

外面の出来事については、感情に流されず合理的なプラスの思考と行動法
その上で、感情については自己理解のための解きほぐし
『認知行動療法』『自己分析』などを総合的に活用する、最新の心理学アプローチになります。

ここでの「怖れの克服」キモとは、「恐怖感」によって現実問題を考えない、ということです。
怖れを感じることと、現実の危険度を、別の問題と考えます。

そして現実の危険度に対しては、合理的な行動によって対処したら、もう恐怖感についてはどうこうしようとせず、ただ流して放置することです。
これが恐怖感心の根元から消えていく、正しい方法なのです。


もちろんこうした「恐怖感の放置姿勢」を確かなものにするものとして、感情を克服したいのなら感情を鵜呑みにしないという「感情と行動の分離」基本姿勢や、「怖いと感じるとは恐ろしい事態だということだ」という「感情による決めつけ」の解除姿勢が、良い支えになります。


ここで恐怖感そのものを何とか消そうとじだばたした時、方向を誤ります。

何とかして恐怖感を消そうとするのは、恐怖感が消えないと自分は何もできないと自分に宣言するようなものです。
「恐怖感」によって現実問題を考えている姿勢なんですね。

「恐怖感」を、「現実問題」への尺度として使っている姿勢です。だから「恐怖感」が続くわけです。

「恐怖感」「現実問題」への尺度としてもう使わないとする姿勢によって、無用になった「恐怖感」が心の根底から消えていくわけです。


なお『入門編下巻』では、「恐怖の克服」について次のように書いています。
===================================
 「恐怖の克服」は、安全を正しく知ること、さらにそれでも残る恐怖は、「望み」の強さがそれを凌駕するという法則を、心理学では言うことができます。(P.335)
===================================


「安全を正しく知る」について、ごく現実問題の場合が、ここで書いたような話になります。

一方で、私たちが抱く「怖れ」実に大きな範囲が、「自己処罰への予期不安」として起きます。これについては、怖れ大元にあるのが「自分が神になろうとする」姿勢であることを知り、それを捨てていくというのが、このあとのメインの話になる次第です。


なおちなみに私自身「怖れ」はもう人生で久しくご無沙汰(^^;)しており、「不安」「緊張」2006年あたりにあったかなーという記憶が遠い感の、ちょーお気楽安定した心になっています。まあ今は執筆専念という特殊生活状況もあり、いつまでもこうとも言っていられないでしょうが。
なお「怒り」を感じたのは2004年最後で、これはもう人生で体験することはないかも・・と思っています。

地道な実践を何年も続ける先に、はそれだけ大きく変わるということですね^^。

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