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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
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ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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「魂の感情」とともに「価値観」を問う(後)
価値観に大きな影響を与える3つの魂の感情

実践の面からは、そうして価値観大きな影響を与えることになる、3種類魂の感情を指摘できます。
これを、できるだけ自分から探しにいく姿勢で、自分の人生に向き合ってみるのがいいでしょう。


幼少期の感情

一つは、幼少期の感情です。
これが、6/8『「魂の成長」への道-2・道のり図』で、2番と示したものです。

つまり、「理想を掲げて否定する」という小さくなり、「不完全さを受け入れ成長へ歩む」というが大きくなる変化が、幼少期の、誰とでも仲良くなりたいと願った感情に、があるということです。

自分は幼い頃どんな気持ちで、それを願ったのか。それを思い出すことが、理屈抜きに、どんな心のつながりの仕組みでかなど分からないまま、その方向へと変化させていくのです。
挫折させられたという怒り憎しみ転じる前の段階の感情であることが条件になるものとして。


かくして例えば最近のメール相談事例では、音楽の仕事をしている方が、少年時代「音楽のためには人間関係を犠牲にしてもかまわない」と感じるようになった過去の感情思い出すことで、やがて「音楽そのものが人間関係なのだ・・!」という気づきへと転じ、活動の幅を広げられるという感覚をちょっとつかんだ、といったものがありました。


真の愛

もう一つは、真の愛です。

真の愛とは何か、そしてそれが偽の愛の感情交わった時、にどんな変化が起きるのか。これはもうこれだけで一冊書けてしまう、大きなテーマです。

というか、これが人生そのものなのです。なぜなら、真の愛から目をそらして、偽の愛の中で抱くようになる「プライド」や「刹那的満足」が、現代人の「人生」そのものと化している状況さえあるからです。

真の愛に出会った時、その全てが崩壊する、本当の人生が始まるとさえ、言えるのです。


ここではこんな話をしておきましょう。

真似事のような、駆け引きのような恋愛の中で、画策と目論みに満ちた、相手の異性を得ようとする行動への衝動が心に流れるとします。
もしそこに、初恋の人がいて、初恋の時に自分が抱いた気持ち蘇るとしたら、その衝動どう感じるでしょうか。

この別世界の感情交わった時、多分、苦しくなると思います。その苦しみが、その人の心の根の清さを、示すものとして。
そして苦しみがやがて消えた時、頭の中での理屈には何の答えもないまま、その人は本当のありのままの自分で人を愛することができる心の強さへと、一歩前進しています。

私自身の自伝小説『悲しみの彼方への旅』全体が、まさにこの心のメカニズム壮大な流れの中で描写したものと言えます。




最後に、やはり「命」そのもの向き合う感情です。

人の命ではなく、まずは自分自身の命です。しかも、それが果てるという、やがて必ず訪れることを、現実的なこととして向き合うことです。
そこから、自分が今なにを成すべきかを、問い直すこととしてです。

これが何よりも強力な、「心の浄化フィルター」の役目を果たすでしょう。
(参照:6/1『「魂」による「心」の浄化-5・3つの浄化作用』


ただしこれは、この歩みの後ろの方になってきて、より意味が出てくるというのが私の印象です。

「神になるのをやめるひらめき」過ぎた後の段階です。それに至る前の段階とは、「命」基本的に軽々しいものにしか、心に感じ取られないのです。「自分が神になろうとする」という人間の心の業が生み出す思考極地が、「選民思想」になるように。

さらに、「他人依存信仰」の中では、自分の「命」を自分で終わらせることが、人の目に対するアピールのような価値を帯びてしまいます。これはもう魂の成長への歩みについて語る話としては、論外になります。


自分が神になろうとするのをやめた時、ありのままの「命」の力が、私たちの回復します。

それと同時に、私たちは「命」の力の大きさを、道徳の授業で教わった時のような感覚とはもう全く別世界の次元で、感じ取るのです。
自分がこの世界で前に進むことができるという、計り知れない力の感覚と一緒に。

それを手にして、自分この人生何を成したいかを、問うのです。


魂の成長のゴール

その先に、「命のために生きる」という感覚が見えてきます。
これが6/8『「魂の成長」への道-2・道のり図』4番から5番への歩みです。

「命のために生きる」という感覚は、自分自身の「命」が、自分自身だけのためのものではなく、「命のつながり」というとても大きなものの、ほんの一部でしかないという感覚へと、育っていくようです。


ここに、「魂の成長」ゴールがあるようです。

これはあらゆる宗教や哲学が追い求めた、人生への答え全く同じものになるでしょう。ハイブリッド心理学は、それを説明する言葉アプローチ少々違うだけです。

自分自身の「命」「命のつながり」というとても大きなものほんの一部でしかない。
これを感じ取った時、「死」怖くなくなります。なぜならそれは、より大きな「命のつながり」へと還る、至福の通過点でさえあり得るのですから。


こうした「人生観」そして「生命観」そのものが、「価値観」だと言えます。

ですから、「神になるのをやめるひらめき」が、「価値観の成熟」ひとまずのゴールだという話をしましたが、そこから「魂の感情」導かれる道のりも、やはり「価値観の成熟」さらに進む道のりです。


まずは「心」主導して価値観転換し、それが「魂」開放させます。
そして開放された「魂」が、人生導きます。それは「魂の成長」の歩みであると同時に、「心」が抱く価値観も、「魂」によってさらに導かれる過程になるということです。


「魂の成長」道のりとは、だいたいそんなものだということで、お分かりになれましたでしょうか^^。

それで分かるわけねーという感の、粗い説明でした^Д^;;; これからのライフワークとして、説明を増やし、洗練させていく所存ですので^^; あと『入門編』必ず読んで下さいませ^^。)

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[編集] | | 2012-07-23 Mon 17:12:11
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