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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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ハイブリッド心理学の読み方
午前ときどき雪が降ってました。驚き・・(・_・)。


ハイブリッド心理学の本の読み方

では引き続き『実践の進め方と進み方』で、本の読み方のお勧めなど書きましょう。

ちなみにこのブログも、そのうちにしたいと思っています♪ もう今までのような自費出版資金ないですけど^^; えへへ^^ゞ (←えへへが多い今日この頃^^;)


3段階で読むのがお勧めになります。


第1段階・イメージづかみ

これはサイトの読者広場2010/02/28『 「ハイブリッドの学び方」を踏まえて^^ 』というレスで一度書いた言葉になりますが、「ざっと言葉を仕入れる程度に全体を読む」段階です。

まずはハイブリッド心理学が探求する心の仕組みと、目指す心の未知の世界イメージをおおまかに感じ取って頂くのが目的です。


まずは『入門編』上下巻を、一通りざっと読んで頂くのが一番良いかと。この2冊に、ハイブリッド心理学全ての第一歩から、全ての完結までが、平易な言葉で書かれています^^。


なおこのブログを本にするなら、多分『心の成長と人生の豊かさの心理学 -ハイブリッド人生心理学へのいざない-』とかいう一冊(けっこう分厚く?^^;)となり、お手軽入門書の位置づけになると思います。

おおよその実践についても網羅して、やさしい説明全体のサマリー的なものですね。
その分、実際に実践する上ではこれだけではちょっと不足すると思います。特に「価値観」への取り組みには、幅広いテーマでの考え方を学ぶことが大切になりますので、このブログ「いざない」として、本格的に取り組みたくなったら『入門編』からど~ぞということで^^。


第2段階・主な流れを憶える

読者広場では「理解度を深めながらまた全体を読む」と書いた段階です。

全体をというよりは、主な流れの範囲ごとに、じっくり読んで頭で憶えることが大切になります。まあ数章単位になるでしょう。
ここからが、はっきり実践書としての読み方になってくる段階です。


たとえば、心の健康と成長とは本来どんなものか。そして心が病むとは。

このブログで書いた表現であれば、それは「望みに向かい自分の全てを尽くす」ことが生み出す、成長と成熟に向かうことができることです。
それを妨げられた状態が、心を病むということです。またそこには、必ず「未熟」というものから始まるという大きな前提があることを、受け入れることが大切です。


では「未熟」「心を病む」ことから、心の健康を回復し、成長と成熟へと向かうためには、どうすればいいか。

未熟で、心を病んでいることについて、いくら自己分析して「反省」しても、心が健康を回復し成長と成熟へと向かうことはありません問題を知ることと、解決を知ることは、全く違うことです。

「ではどうすれば」まず頭で憶えて、自分で引き出せることが必要になります。まずかけ算九九を頭で憶えないと、かけ算問題はできませんね。


それは、「感情と行動の分離」という大前提の姿勢から始まる実践です。
動揺する感情を克服したいのですから、感情を鵜呑みにしないことから始めます。

内面感情は、ただありのままに流し、よく理解することだけをします。
外面行動は、建設的なものだけを行動化します。


その2面を進める先に、取り組むもの次第に深めていきます。

まずはごく身近なことから、一歩一歩の向上思考。これはすぐ試せるかと^^。

それを良い足場にして、「行動学」によって外面行動をより豊かにするとともに、「価値観」についても向き合います。この辺からは、もう本を読んでの1、2か月間というものではなく、年単位で取り組んでいくものになります。
その先に、「魂の信仰」という心の深奥への向き合いが出てきます。これは、生涯をかけて、答えの見出しに向かいたいものです。


そうした流れを、まず頭で憶えてみて下さい。
ハイブリッド心理学は、これをどのように言っていたかしら。そう浮かべたら、ざっと自分でその先を浮かべられるように。

そうなって初めて、「生きる体験」の中で、自分の心におけるその実践の向き合いが、「実際の体験の場面の中」で、できるようになるわけです。
その準備を整えるのがこの段階です。

なお実際のところ、どんな風に心が変化していくかという、「実践の進み方」の流れについては、あとで記事をもう一つ書くなりして、考慮点をまとめておきたいと思います。


第3段階・実践のための精読

「実際の体験の場面」に際しての実践そのもののために、特定の場所を選んで読む段階です。
読者広場では「はっきりと習得を目指す、もしくは自分への問いかけのために、特定のテーマを選んで読む」と書きました。

ここで、頭で憶えるという読み方を越えて、心に染み入らせる読み方へと深めるわけです。


今の自分の思考はどうで、それをどう変え得るか。必要に応じて、それを照らし合わせるための部分をじっくり読んでみるといいでしょう。

流れを憶えていた先に、今自分の心が求めている言葉を選び、それを味わい深く読んだ時、心に、変化への作用が起きるでしょう。
同じ文章を、何度でも読むものが出てくると思います。やがてその言葉が、人生の闇の中に差し込む、一筋の光のように・・。


たとえば3/4『真の自尊心・「自己への中庸の目」』で触れたバーンズの言葉などが、私にとってはそうした言葉でした。今振り返ってもその活字が浮び、目頭が熱くなってくる感・・^^;

そうした輝きの言葉が、ハイブリッド心理学の本で沢山見出して頂けることを、願っています^^。


補足・『入門編』以降の本

今のところ、このブログで一通り書くことがらと、『入門編』の2冊をもって、まずはハイブリッド心理学を知るための必読書(^^)と位置づけたいなと思っています。

あとは関心に応じて、より深めるための本という位置づけになります。まあじっくり読む時間と気分があれば、全部読んで無駄にならないと思いますので^^。

自伝小説『実践編』『理論編』。未刊行のものも、書いた原稿はサイトで読んで頂けるようにしてあります。
この後にも、島野の経済状況(^^;)などが許すかぎり、自伝小説の続きやらメール相談事例集やら、本を書いていければと目論む今日この頃です^^。

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