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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
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ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
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ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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初冬の北アルプスで向き合った「望みに向かうこと」と「幸福」-2
続きです^^。

計画上下山の日20日(木)遅い朝食を済ませ、「連泊」が浮かぶもののさてどうしたものかと考えるに、2つ目の歯車(というほどのものでもない^^ゞ)働きました。
時刻9時頃とりあえずやることと言えば、汗をかいたアンダー類着替え、荷物を整理。ここでもし連泊をするなら行動が違ってくるのですが、どう違ってくるかというと、「何もしない」という方向へ。つまり「やることがなくなる」
一方計画通り下山する場合は、さらに荷物をリュックに詰めていく、と、「やることがある」パターン。
連泊するかしないか決心がつかないまま、自然荷物をリュックに詰めていく方向へ。まこれは僕の性格的な要因もあるかもですが、とにかくいつも「何かやっている」のが好きで、連泊をするとなるとそれがしばらくぽっかり消えてしまう一方、計画通りの下山であれば、このあとリュックを背負って歩き出すと、しっかり「やることがある」

さらに言えば、山小屋での滞在というのは、もともと結構不便なことも多くそう快適なものではない。下手をする日中外に出ないまま山小屋にいるというのは、「牢屋に閉じ込められる」ようなという比喩さえ浮かぶ話でもあります。
あまり思考をめぐらすこともなく、自然計画通り下山へと行動を進めていたのでした。
リュック山小屋の玄関置いて一段落していると、他の登山客の、「天気いよいよ悪くなってきたよ」とかの声ちらほら。ま雪が降ってくるほどの話ではなく、風が強くなり雲が流れてきたとかのですが。
予報では結構早めに天気が回復するとのことでしたが、そうでもなく、雲が切れ目なく流れてくる空の様子を見ながら、こうなるともう大抵一日中雲は取れないんだよなー、と、もう計画通り山を降りる気持ちすっかり固まっていたのでした。

風景が見えてさえいれば、多少の曇天であっても、山歩きとても楽しいものです。
いつものように、何度も立ち止まっては、「おっこれは」といった風景構図カメラに収めながら下って行ったのでした。
ということでこれそんな一枚雲の間からの日を浴びて輝く『針ノ木岳』遠望写真に、ちょっとお遊びで太陽を入れてみた創作モノ的一枚^^。



今回「燕(つばくろ)岳」への登山ルートちょっと紹介しておきますと、麓の登山口から、登り30分~1時間弱程度間隔で、登山者が休憩を取れるよう「第1ベンチ」「第2ベンチ」「第3ベンチ」、そして富士山が見える「富士見ベンチ」という4つのベンチを経て、には売店営業する「合戦(かっせん)小屋」と来て、さらに1時間ちょっと程度「燕山荘(えんざんそう)」に着くというものになっています。
で、そうして楽しく下山していき、「第1ベンチ」まで来て、もうアイゼン(登山靴につける鉄の爪)不要かと、装備変更軽い食事のための大休止入った時でした。

僕の中に、「幸福感」が大きく湧いてきたのです。それはまるで春一番強い風のように。
それは言葉では表現し難い「幸福感」です。何が得られたからとか、何ができたからとかの、「対象」のない幸福感だと言えるでしょう。言うならば、「存在への幸福感」です。

少し話が膨らむ余談ですが、これと似た、実に印象的な「幸福感」体験を3つ、スキー歴で持っています。そのあまりに特殊な状況と、あまりに強烈な幸福感組み合わせが、あまりに印象的3つの体験です。
どれも30台前半で、僕のスキー活動ピークの時です。

一つは、「競技合宿」参加していて、厳しいコースを滑っていて・・ではなくその後の遊びの滑りの中で、ゲレンデちょっとしたコブを利用して思い切りジャンプして着地に失敗し、左足膝の靭帯損傷の怪我負った時。その怪我直後合宿終了しフリーの時間になってから、あまりの天気の良さに、競技用ウエアからお気に入りのお洒落ウエアとサングラス着替え少し痛む膝をおして一人ゴトゴトと古いリフト乗ったのです。
その時、あまりに大きな幸福感が、包みます。最高だ・・、と。まあその後滑り滑りにならないようなもので、怪我をしたのが幸い左足だったので、自分の運転で無事帰宅翌日医者に行って靭帯損傷だと判明した次第。
もう一つは、「スキー1級」受験した時、実技の緊張から開放され、リフトで山の上まで行ってその先に広がる光景見た瞬間に、やはり「最高だ・・」と。この後の結果発表では不合格でしたが・・。
そしてもう一つは、プライベートで一人川場スキー場でだったか、これ以上ないような吹雪と豪雪頬に当たった雪層を成して凍っているような中、フードをかぶって真っ白な視界と音のない静寂の中で、やはり「最高だ・・」という幸福感湧いてきた体験

その3つとも、あまりに過酷な(というほどではない部分もありますが^^ゞ 特に検定など^^ゞ)状況中でこそ湧いた幸福感ということで、極めて鮮明記憶に残っている体験です。
そうした過酷さを、内面から突き破って湧いてくるものであるというのが、そうした鮮明な幸福感ポイントかも知れませんね。

(続く)

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