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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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  2011-09-09『お願いです(島野の最新執筆姿勢も^^)』
  2011-12-17 『再びお願いです^^ゞ』
  2017-10-14 『読者広場でコメントその他^^』

『読者広場』でコメント^^
『読者広場』で以下コメント入れてあります。
アラン・ドロンさんへのものはごく手短返信こたろうさんへのものはじっくり話の整理をしたもので、参考になるかと^^。

『潜在意識の浄化が起きている?』 アラン・ドロンさん No.942 2014/07/25
(第2レス)『Re: 潜在意識の浄化が起きている?』 しまの No.945 2014/08/02

『「開かれた世界」「閉ざされた世界」に関する質問』 こたろうさん No.946 2014/08/06
『Re: 「開かれた世界」「閉ざされた世界」に関する質問』 しまの No.947 2014/08/06


先週北アルプスこんな場所でしたというスナップなど一枚^^。
今回『白馬(しろうま)岳』で、写真『白馬三山』として知られる白馬岳・杓子(しゃくし)岳・白馬鑓(やり)ヶ岳3つ目『白馬鑓ヶ岳』山頂でのものです^^。標高2,903m
良さそうな写真など今後ともピックアップして載せていきまーす^^。



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北アルプスパノラマ^^
執筆お知らせがてらしたいところですが時間かかって(^^;)おり、これだけアップということで^^。
先月中旬単独行で行った時の360度パノラマ写真など3つ作りました。以前自分で苦労して作っていましたが、Photoshop Elements 11自動で作ってくれるのでパノラマ写真はかどる次第。

最初の晴れた初日『種池山荘』のパノラマ写真撮った場所からさらに登った『爺ヶ岳』山頂より。
残り2つはその翌日『布引岳』『鹿島鑓ヶ岳』と登ってのパノラマ。こっちは上空に厚い雲がありますが、この7/17記事報告の通り本格的な雨の中下山となった次第。

すっかり山登りブログのような風情今日この頃^^ゞ
『概説』続きでは「魂の望み」と「取り組み実践」の関係についてなど描いて、ハイブリッド心理学解説の締め言えるもの作ろうと練っていますのでp(^^)q


2014.7.12 爺ヶ岳山頂より360度パノラマ


2014.7.13 布引岳山頂より360度パノラマ


2014.7.13 鹿島鑓ヶ岳南峰山頂より360度パノラマ


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『概説 - 5.歩みの道のり(3)』を『(4)』に分割更新しました&北ア・パノ^^
7/23記事触れておいた通り、長くなっていた『(3)』『(4)』へと分割し更新しました。
『5.歩みの道のり (4)人生の歩み』

前回原稿以下部分から下『(4)』とし、その分『(3)』比較的短い章としています。
・「否定価値の放棄」までの前進のポイント
そうした歩みが「否定価値の放棄」まで続くわけですが、幾つか付加的な考慮点もありますので、おさらいも含めてまとめておきましょう。
次の4つをポイントとして・・(略)・・

その上で、この『(4)』については細かい文言修正と大幅直しをしていますので、『(4)』基本新原稿部分として読んで頂くと良いかと^^。
ポイントは、「否定価値の放棄」への前進ポイント3つ目「魂の望み」に向かうことによる心の成熟という話部分について全面書き直しです。そのためいったん前回書いたものをポツとして書き直しており、念のためポツ原稿部分を残しておきます。
主旨的には同じ話ですが、今回『概説』の話の流れとして僕自身もっとしっくりするものどんなもんになりそうか(なるたけ『(5)』作らない分量で^^;)、また練り直しということでp(^^)q
「社会を生きる自信の偽物」うんぬんといった正真ボツにする気配大・・。一方「「取り組み実践」と「魂の望み」の関係図」なんてものを描いたりしていますので、参考になるかと^^。


北アルプスパノラマ写真を、先月下旬と行った時のものも作りましたのでアップ3泊4日行程でしたが、初日からすぐ山小屋2日目『白馬岳』へ。まずはこの2日目のもの。
昼過ぎ着き雲が出てきており視界はあまり利きませんでしたが、夕方雲が下がってきてこんな風景というもの。150度程度パノラマで、正面に見える『旭岳』2867mです。

2014.7.29 白馬岳山頂付近より西方を望む150度パノラマ



  【以下いったんボツ部分】
3)「魂の望み」の感情による心の成熟
「「社会を生きる自信」という通過点」で触れ直したように、「否定価値の放棄」は、「依存の愛から旅立ち、自立の自尊心を経て、成熟の愛に向かう」という、「愛」単一軸とした「心の成熟」変遷における、「自立の自尊心」対応するものだというのがこの心理学の考えです。
そして「心の成熟」とは、基本的「魂の望み」感情によって前進するものだ、というのがこの心理学の考えです。
これについては「取り組み実践による「心の成熟」への歩み」で、「望みの成熟」向かうための意識面ポイントとして、1)人生観2)年齢に応じた「心の成長課題」と「成長の望み」3)「魂の望み」への向き合い、という3つ目で述べました。
それは花火のように、「魂の望み」燃やし尽くすごとに、別の色へと変化していくものだ、と。
同時にこのことも指摘しておきました。その過程惑い動揺凌駕克服するものとなる「成長の望み」も、結局「魂の望み」感情なのだ、と。

ここに、「社会を生きる自信」「否定価値の放棄」への足場になるという流れの、外面行動法を理屈でこなせればいいというようなものではない側面があります。
全てが、「魂の望み」に向かう歩みの中にある、ということです。それによる、「望みの成熟」という名の「心の成熟」向かう歩みに。
そこにおいて、「依存の愛から旅立ち、自立の自尊心に向かう」という、この変遷前半達成のようなものとして、本当「社会を生きる自信」があり、それが「否定価値の放棄」への足場になる。
これはに言えば、「魂の望みに向かう歩み」という「心の成熟」の中にない「社会を生きる自信」など、偽物だということでもあるでしょう。
確かに、「魂の望み」向かう歩みにはないまま「社会を生きる自信」あるかのような感情を、獲得することもあるかも知れません。たとえば誰の目にも「一流」と見られるような人生を歩み至った「社会を生きる自信」。しかしそれは「「心」と「魂」と「命」の意識の仕組み図」で見れば、「魂」「命」に接することのない、ごくうわずみ薄氷のような、脆いものかも知れない。
それはその時外面だけでは分かりません。しかしもしその人がその「一流」と呼ばれるものにおけるちょっとした躓きによって、たとえば職を失い家族を失うことになった時、それはもはや本当「社会を生きる自信」などと言えるものではなかったのが分かるかも知れません。
ハイブリッド心理学「社会を生きる自信」呼んでいるものは、そんなものではありません。
ではどんなものか。少なくとも言えるのは、その人がそうして「全てを失った」に、自らの生き方見つめ直し人にどう見られるかという浅はかなものではない、自分にできることを尽くすという生き方の中で「社会を生きる自信」築き直すことができたのであれば、それは恐らく間違いなく、この心理学において「社会を生きる自信」呼ぶものになっているであろう、というようなことです。
そうしたものとして、全てが、「魂の望み」への向き合いに、あるのです。

・歩みの始まりからつながる「魂の望み」
ここに至り、前章『心の成長変化』として説明した心の変化流れと、この『歩みの道のり 』として説明した意識実践流れ全てが、その始まりにおいてつながっているのを、私は見るのです。

つまり最初は、「自分で考え、自分で前に歩く」ことができるようになることからです。そこには「自分自身への論理的思考」「心の依存から自立への転換」という2つの心の基盤があります。
この2つの心の基盤について、前者についてはごく実践的「こうするものだ」導くことができますが、後者については、どうすればこの人本当「自分で前に歩く」という「心の自立」姿勢獲得するのかは、年齢的背景もあり、この心理学からは最後が出せません。言えるのは、「自分自身への論理的思考」をすること自体に、そしてそれによって向き合う「学び」に、「心の依存から自立への転換」織り込まれている、ということです。
いずれにせよそうした「自分自身への論理的思考」と「心の依存から自立への転換」という最初の足場の中に、「魂の望み」への足場も、同時に含まれているということです。

その2つの心の基盤対応し、2つです。
一つは、「現実」を、ありのままに、歪めることなく見ること。外界現実も、自分現実もです。これは「自分自身への論理的思考」からの実践流れ培われるでしょう。
もう一つは、自分の感情を自分で受けとめること。これは「「心の依存と自立」の根本影響 対比表」で、〝人との間での「感情」への姿勢〟項目に記したものです。

この後者の「自分の感情を自分で受けとめる」ことこそが、「心の依存から自立への転換」で、感情流れ変化させる、根核歯車だと私が考えるものです。
「心の依存」で、自分の感情相手が受けとめてくれて良くしてくれるのを期待するという姿勢になるのですが、それによって感情は、「無力感」と「怒り」という基本ベクトルに傾くと同時に、人に受けとめさせようとする自分の感情に「嘘」が混ざり込み始め、やがて「怒り」が自らの「嘘」に向かうようになるという、泥沼のメカニズムがあるのです。
そこから抜け出し自分の感情を自分で受けとめ、外面行動は「行動法」で対処する。
その時「感情」「前進と強さの感覚」へと転じ、から「嘘」消えた澄んだ「魂の感情」姿を現します。
ここに、「自分自身への論理的思考」で始める外面建設的行動法と、内面において自らの感情受けとめ「魂の望み」向かうという、この心理学「感情と行動の分離」基本実践の、真髄と呼べる過程2軸整うのです。「見えないつながり」始まるものとして。
「否定価値の放棄」は、あくまでこの2軸過程によって、「愛」という単一軸「望み」に向かう「心の成熟」で、「依存の愛から旅立ち、自立の自尊心に向かう」という前半達成節目として、訪れ得るということです。

こうした「見えないつながり」にある大きな変遷は、もはや無論メール相談掲示板相談投稿で扱えるものではありません。できるのは、それぞれの人が、一生をかけて歩んだその歩みを、それぞれの人たった一つ唯一無二事例として、のちに報告することだ、ということになるでしょう。
はその私自身事例を、これからの残された生涯をかけて、書こうと思っています。その端緒としてすでに『悲しみの彼方への旅』出版していますが、まずは歩み全て「魂の望み」向かう中にあるということを、それを読むことでおぼろげに感じ取って頂くことはできるでしょう。それがさらに、どのような意識過程の中で、この章の冒頭「5つの「成長の段階」」区分けした変遷歩むことになったのかのより詳しい描写を、これから執筆する『日記ブログ』などで伝えていければと思っています。

・「ハイブリッドの道」を歩む
一方「魂の望み」への足場として、自分の感情を自分で受けとめることと並びもう一つとして触れておいた、「現実」を、ありのままに、歪めることなく見ることが「魂の望み」感情へとつながるとはどういうことか。
それは私たちの「意識」において直接のつながりなく、だからこそ極めて重要位置づけを持つものに思われます。

つまりに、「現実をありのままに見る」ことをできず「現実」「感情によって解釈」するようなものの見方考え方をするとは、「「心」と「魂」と「命」の意識の仕組み図」で言うなら、これもやはり「魂」「命」接することのない、うわずみの「自意識」を空回ししているだけの心のあり方になるのだろうと。同時にそれは、私たち自身「意識」表面よりもはるかに深いところで、何か自分をごまかすようなことをしているものだと思われるものとして。
だから「自分の感情を自分で受けとめる」ことによって「魂の望み」の感情を感じ取るという心の営みが、もうそれ以前に大きくブロックされていることになるのだろうと。
「現実」ありのままに受け入れることをせず、解釈で決めつける。それはもはや「命」営みではありません。「命」は、ありのままの「現実」「心」受け入れありのままの「現実」「心」向かおうとした時初めて「心」に、「魂」感情伝えるのです。

そこに不思議なことが起き始めます。そうして「心」ありのままの「現実」受け入れ向かおうとした時「命」「心」「魂」感情伝え始めるのですが、やがて「魂の感情」は、もはや「現実」とは思えないもの「現実」超えたものに、向かい始めるのです。これは「「魂の望み」の感情の異質性」でその基本的特徴に少し触れ、その先展開されるものとして「超越」ベクトルがあるという流れです。
なぜそのようなものになるのか。これはもう私たち人間が、「心」「魂」「命」という3つ分かれて機能するようになった結果そういうことになるのだろうとしか言えません。これ自体は、ハイブリッド心理学としては別に神秘思想を展開するものではなく、「夢」という機能などをも持つ、高度発達した人間神秘なのだろうと私は感じています。
しかしそれが至る結論はやはり神秘的です。それはこの「自分」というものが、「命」の大きなつながりの中の、ほんの断片、ほんの仮りの姿に過ぎない、という「永遠の命の感性」へと至るのです。

その全て始まりが、「実践面」において「自分自身への論理的思考」、そしてそれが培う「心の依存から自立への転換」にあるというアプローチを取るのが、ハイブリッド心理学です。その「見えないつながり」から始まる流れを、この本全体を通して説明してきました。

こうして、「ありのままの現実」見、受け入れ、向かう歩みが、同時「現実を超えた世界」である「魂の世界」に向かう歩みともなる。
これを「ハイブリッドの道」などとも呼んでいます。
「否定価値の放棄」も、この「ハイブリッドの道」にある、ということです。
取り組みにおいては、「良さそうだからそうしよう」というように短絡的に成せるものではなく、ここで説明したような意識過程全て揃った先に、それを問う節目訪れ得る。そのようなものとして、まず一つ一つ歩みの過程について、これは理解納得できる・できないこれは自分のものとなった・なっていないという確認をしながら、あくまで「前進のために今成すべき外面行動の答え」見出すことが根幹になるものとして、まずは一貫した実践を続けて頂ければと思います。


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『読者広場』でコメント&北アルプスパノラマ^^
『読者広場』で以下コメント入れてあります。

『「開かれた世界」「閉ざされた世界」に関する質問』 こたろうさん No.946 2014/08/06
『「開かれた心の世界だけで生きることに徹しようとする空虚」^^』 しまの No.949 2014/08/13


先月末『白馬岳』でのパノラマ写真残りです。行程3日目7/30『白馬・杓子(しゃくし)・白馬鑓(やり)』『白馬三山』縦走一挙5つアップします^^。
北日本梅雨明けとなり幸い好天に恵まれた感じでした。この日また山小屋に泊まり、4日目下山4日目やや天気下り坂で、パノラマにするような展望はなかった次第。
今回パノラマ写真はとりあえずこんなところで。でまた小ぶりのもの追加アップするかも知れません^^。

2014.7.30 早朝の白馬岳頂上付近より150度パノラマ


2014.7.30 上記の中で槍穂高連峰から立山剣連峰までを遠望


2014.7.30 朝の白馬岳頂上付近より120度パノラマ


2014.7.30 杓子岳頂上より360度パノラマ


2014.7.30 白馬鑓ヶ岳頂上より360度パノラマ


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『読者広場』でコメント^^
『読者広場』で以下コメント入れてあります^^。

『マンションの騒音について』 oedさん No.950 2014/08/17
『Re: マンションの騒音について』 しまの No.951 2014/08/26


執筆の方は『概説』続き相変わらず遅々として時間食っている状況です^^ゞ いかに説明を書くかというより、いかにくどくど書かずにポイントを浮かび上がらせるか整理のため、かなりの時間読み返し作業当てている次第
そこそこ整理ついてきており、数日のうちにまたアップできるかとp(^^)q ポイント「現実世界の歩み」「現実を超えた世界の歩み」が平行する「ハイブリッドの道」に向かうとはどんなことか、という辺り

ぐづついた天気が続く今日この頃暑さが和らいできたのは助かりますね。さすがにちょっと夏バテがあった感じ・・。
まあそんな天候の中清涼の一服ということで(?^^;)、単独行で行った先月中旬北アルプスより一枚^^。
7/12(土)バック『蓮華岳・針ノ木岳』連峰手前代表的高山花『チングルマ』です。



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『概説 - 5.歩みの道のり(4)』を更新しました^^
ちょっと時間食いましたが、
『概説 - 5.歩みの道のり(4)』更新しました^^。
・「実践」の足場から「魂の感情」へ
↑以下の部分掲載です。

この後「否定価値の放棄」ポイントさらっとまとめ締めさらっとまとめとスムーズに進めたいなと・・とは言ってもまだ多少あるなと、何とかこの章収まるかどうか、ともかく進めようかとp(^^)q


写真7月下旬父と行った時の、4日行程最後の日早朝のもの。
1日目までの1時間程度山小屋2日目からがメインでまずは『白馬大雪渓』登り頂上山小屋へ。3日目『白馬三山』縦走4日目下山という行程で、3日目まで幸い天気が良く最後4日目天気も下り坂太陽が顔を出したのはこの写真の時くらいで、曇りの中でした。
こうした幻想的な風景も、山での魅力ですね^^。
7/31(木)朝5時頃『天狗山荘』付近にて。なお「天狗」が付く場所北アルプス他にも幾つかあるみたいですね。



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