ホームページ  島野隆の本
島野日記ブログ 読者広場

島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
島野 隆プロフィール


便利リンク  詳細マップ  流れチャート
      道のり情景  姿勢

 「ブログ村」参加しています(した?^^ゞ)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ  関連記事
  2011-09-09『お願いです(島野の最新執筆姿勢も^^)』
  2011-12-17 『再びお願いです^^ゞ』
  2017-10-14 『読者広場でコメントその他^^』

今年も頑張りますp(^^)q
新年あけましておめでとうございます^^。恒例の年賀状紹介ですが、今回山での写真をメインに趣味の近況のもので、写真はどっちもブログで以下紹介済みのものですね。
2012-05-01『北アルプス涸沢にて^^』
2012-10-11『北アルプスから帰ってきました^^』




さて昨年振り返るに、その前年2011年実家の地に戻り、母の死東日本大震災といった「喪失」も経て、僕自身としてもはっきりと、「社会的成功」(つまり収入面での成功)度外視して執筆に残りの人生を捧げることへの決意に至った、大きな転換節目があったでした。
昨年2012年は、それを受けて、まあ何とも素朴に同じ毎日繰り返し始めたというでもありましたが、年の終わりには出版契約の終了が訪れ、それを転機に、執筆展開のアプローチ大きく転換する発想が生まれてきたこと、またプライベート面でも新たな局面(いずれ『日記ブログ』などで^^)が始まるなど、最後になって2011年からの転換節目2年がかり仕上げられたというを持っています。その大きな面が明らかに、母の死導いたものであること、そしてそれに遡り、じっくり見送れるよう実家の地に戻ることになったのが、神の手の働いたことのような流れであったことを思い返す時、が流れるを覚えます。

いずれにせよ、本当に新たな旅立ちです。これからが始まりなのだと感じます。
もう少ししたら解説モノ終えて、『島野日記ブログ』開始しますが、最初「新たな旅立ちへ」というチャプターにて、2011年母の死から数か月後に、自分が何をなすべき人間なのかをはっきりと自覚した日の日記から、その新しいブログ開始したいと思っています。との対話の中で、それを自覚した時のことを。

あとは『メール相談事例集』にて、「取り組み実践」での島野からの具体的アドバイス情報をようやっと誰でも参照できるよう掲載し始めます。
そして先日12/10『「生まれてきたことの目的」』前触れしておいた新企画ですね。今回の年賀状に書いた通りで、電子書籍化と無料公開配布です^^。もう出版社など通さず、全部自分でやるつもり^^)v。まあタダで配るのだから、どこを通すもなにもなし^^;
製本無料配布したいところではありますが、こっちはどうしても実費がかかるものになるので、在庫本安く販売平行して行う予定です。

さらにそこで、もう出版社には気兼ね無用とのことで、電子書籍化に際して多少編集入れようと思っています。
たとえば『悲しみの彼方への旅』での「あの下級生の子」名前今の製本版のはどうもしっくり来ない。まこれはどーでもいい話^^;
大きいのは、『病んだ心から健康な心への道』という、執筆開始から掲げたタイトル変えようと思っています。これは今のハイブリッド心理学全貌に対しては、指すもの狭まっている感があるんですね。結果、これを役立てることができるであろう潜在的読者層に比べて、実際に手に取る人狭まっているように思えるわけです。

ここ数日考えているのですが、今日になって固まってきそうタイトルは、
『心の成長と治癒と豊かさの道』
です。

昨日あたりは一番短く『心の成長の道』とか考えていたのですが、かなり本格的精神分析もある側面やスピリチュアルの要素もある側面など雑多(?^^;)網羅的この心理学タイトルとして、やっぱ「治癒」「豊かさ」といった言葉も入れたいと。
いかがかと。ご意見あればコメント歓迎です^^。

スポンサーサイト
お知らせ一般 |   コメント(2)
『「取り組み実践」への理解」(6)』を更新しました^^
新年ご挨拶記事に引き続き、さっそく解説更新です^^。
・・・がどうもやはり考えている以上にどんどん長い解説になっているようで・・^^; もうこれはとにかく「十分な解説」として必要と思うことどんどん書くしかない!p(^^;)q

「否定価値の放棄」を自らに問うためのポイント
パラグラフです。
「取り組み実践」への理解(6)

お知らせ一般 |   コメント(0)
『「取り組み実践」への理解」(6)』を更新しました^^
「日常生活の向上」における確認ポイント
パラグラフです。
「取り組み実践」への理解(6)

解説モノ完結に向け、どんどん書き進めますp(^^)q

お知らせ一般 |   コメント(0)
『「取り組み実践」への理解」(6)』を更新しました^^
『読者広場』で以下コメント入れてあります^^。

『どうしたら前向きに取り組めますか』 ホワイトホイップさん No.537 2013/01/04
『「自分を動かす心の技術」』 しまの No.538 2013/01/04


「学び」の全ては一貫した指針の下に
パラグラフです。
「取り組み実践」への理解(6)

「学び」から「否定価値の放棄」へ、そしてその後に始まる心の成長変化という流れを、つるはしとスコップ掘り進む心の泉という情景例えて説明しています。結構分かりやすいかと^^。ま絵柄としてはですね^^; 実際それを自分心の成長として取り組むとは、結構な難しい作業かも知れませんが、道のりかなり明瞭になってきているかと^^。

お知らせ一般 |   コメント(0)
『「取り組み実践」への理解」(6)』を更新しました^^
「学び」への姿勢という最大のポイント
パラグラフです。
「取り組み実践」への理解(6)

この後の話も結構書きかけており、それ含めもうちょっとこなれてからの方がいいかも知れないところではありますが、明日ちょっと日帰りスキーに行く予定のため、まとまった部分多少突貫的アップです。

なおパラグラフタイトルに以下変更を入れてあります。
「日常生活の向上」における確認ポイント
     ↓
「日常生活の向上」にある根底の足場


お知らせ一般 |   コメント(0)
最後のひと練り中^^;
解説の方がなんかキリがなくなっている感ですが、おとといスキーの前に書きかけたもの続きを練ろうにも、この調子ではマズいと、「話を終わらせなければならない!」自覚した次第^^;
でそこから改めて「否定価値の放棄」およびその後の変化にどうつながっていくのかの「最後の文章」はどうなるべきかと練り直したところ、やはりそれなりの決定的に重要が見えてきますね。

今回の解説最初で言っている、
「人生成功術による外面の建設的な行動法を支えに、深い心理学による解きほぐしを内面に向ける先に、「自意識」に惑う薄っぺらい「心」を超えた、「魂」と「命」が現れる」
といったものが、今までの話踏まえて、どう起きるのかという、今回の解説結局これをとしてそれが心に起きるものになるのだという、そのために今までの長い話があるのだという、決定的な話の部分になる見込みです。

キーワードを書いておきますと、
「目的思考」を、「望み」問うものへと前進させることを足場に、「成長の望み」持つようになることがであると。
そしてそこに次の「深さのレベル」として「愛」と「自尊心」の成長形、そして「否定価値の放棄」望んだ時、そうなれる・・のではなく、逆に、なぜ自分がそうなれないでいたのかの真実が見えてくると同時に、これら全てを凌駕する「魂」と「命」が現れるのだ、というになります。これで今回の解説がすべてつながる算段。
ということで、これを引き続き解説文へと練る次第です。


昨日は近くの太田市で行われているイルミネーションに行きました。今日までなのですが天気悪くなる予報だったので。ちなみに結構降っており庭先にも積もり始めています。
3つ写真添付しま~す^^)/

実は今雪の中のイルミネーションってどんな感じだろうと、今日も行こうかと思い始めている最中・・。





お知らせ一般 |   コメント(0)
『「取り組み実践」への理解」(6)』を(6)(7)(8)に分割整理しました^^
しっかり話を終わらせるべく(^^;)、『(6)心の成長の真の源泉へと向かう』としていたものを以下の通り3分割しました。
「取り組み実践」への理解(6)心の成長の道のりに向かう
「取り組み実践」への理解(7)「真の望み」に向かう心の成長の4段階
「取り組み実践」への理解(8)「否定価値の放棄」と「真の望み」への道

また(8)上で最初および前回アップパラグラフを以下のように調整

これで1/14『最後のひと練り中^^;』で触れておいたような、「成長の望み」最後の決定的な鍵になるというに続けます^^。
ちなみにそこで言った通り、14日の中のイルミネーションを撮りに行ったのですが、ライト覆い被さってしまって光がボケて貧弱になりいまいちでした。ちょっと発見^^;

「日常生活の向上」にある根底の足場

【加筆】
では引き続き、「「学び」の流れチャート図」後半となる、「否定価値の放棄」へと進む流れポイントを書いていきましょう。
「学び」の主局面となる第2段階において、「学び」「深さのレベル」深めていく流れになります。

「深さのレベル」が最初のもの、つまり問うのが深い内面での選択ではあまりないのが、「日常生活と社会生活の向上」です。
・・(略)・・


「学び」の全ては一貫した指針の下に
・・(略)・・

「学び」への姿勢という最大のポイント

・・(略)・・
【加筆】
「分かったつもり」を自分に押しつけるのでも、「自分は分かっている」という「意識の高さ」を「成長」と勘違いするのでもなく、実際に自分の心と体がどう動いているかの問いとして、向き合う姿勢です。それが、まずしっかりとした足場です。
自ら取り組む姿勢によってです。自分の悩みを人に伝え、どう言われるかを待つ姿勢ではなく。また人に言われた言葉で何となく気持ちが楽になり、前向きになれる言葉を捜し求めて、という受け身の姿勢からは卒業して、「心の成長」の探求に真正面から積極的に向かう姿勢でです。
それが、しっかりとした足場つるはしとスコップを使う、基本姿勢になるのです。

・・(略)・・、ポイントを確認しながらの読書によって心の懐を肥やしておくほど、実際の行動場面や悪感情への向き合いの場面においても、重要で決定的な「気づき」が劇的な、あるいは堅実なひらめきとして訪れる可能性も増大します。

【以下削除】
日々の生活や人生の場面での取り組みは、必ず「目的思考」によって進めます。外面の行動法内面の姿勢の、「あるべき姿」を学ぶという姿勢ではなく、あくまで「目的」に応じた「答え」を学ぶのです。そこにもちろん、真の幸福と心の豊かさという「目的」のためには、心をどう使えばいいのかへの「答え」という「学び」もあるということです。

そこでまず、「深さのレベル」最も小さい、つまり深い内面の選択があまり問われない「日常生活と社会生活の向上」では、「問題」「課題」、そしてそれに応じた「答え」が、もっぱら心の外部に示されます。「どんな気持ちでいけば」といった心に見入る精神論よりも、具体的なノウハウを持つ人から、知恵のある情報を得るのが近道です。
たとえば「仕事」であれば、「やる気」「気配り」なんて話よりも、「価値の生み出し」という行動学が、ハイブリッド心理学からのお勧めになります。どんな「価値」を生み出すのか。これこれの品質の向上や、これこれの問題発生の防止とか。それを具体的に自分の言葉として話すことができるようになった時、「やる気と気配りが大切だ」といつもガミガミ言う上司黙り、あなたに一目置くようになるでしょう。仕事自分がいかにデキる人間であるかを示すために行うのではなく、そうした「価値の生み出し」という「根本目的」のために行うのです。
そうして「目的」をしっかり認識した行動の仕方によって、私たちは「社会で生きる自信」という、「社会生活の向上」領域における大きな目標へと近づくのです。
「目的」に応じて行動を変える。「根本目的」を知ることで、行動揺らぎなくなる。それによって「臨機応変な対応力」「ブレない行動力」といったものが培われる。そのように、「目的」をしっかり認識する思考法行動法の重要さということ自体が、「社会生活の向上」における大きな「学び」の柱になるでしょう。


お知らせ一般 |   コメント(0)
  次のページ>
最新記事
全ての記事一覧
新着順です^^。件数上限がある模様

全ての記事一覧を表示

記事の検索
検索ヒットした記事を新着順で表示します^^
最新コメント
カテゴリー別
初めての方はまず==おおよその話==
を一通り読んで頂ければ^^
 *記事は掲載順です^^
月別全記事
QRコード
QRコード
管理者用

FC2Ad