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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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特説・「心が良くなる」とは-15・心そのものの変化2
「心が良くなる」ことの真髄の2つの側面

では「心が良くなる」こと残り2つの側面について、「位置づけ」「課題」「答えへの鍵と道筋」という視点で、ざっと説明しようと思います。

4つの側面列記しますと、
1)「外界現実への向かい方」の「体得習得」の向上
2)「自信」「自尊心」の増大
3)「欲求」「望み」の変化
4)「心の業と病み」の捨て去り

です。

この後ろ2つの、真髄となる側面ですね。


「欲求望みの変化」の位置づけ

「欲求望みの変化」は、「外面現実への反応」としての感情が、フラストレーション怒り嫉妬などのマイナス感情になりやすいものから、充実感喜び楽しみそして幸福感といったプラス感情になりやすいものへの変化、とまずは定義できるかと思います。

後者がその満足において「外面現実」に依存しなくなる、と考えるのは誤りです。満足のために必要となる「外面現実」の形が、特別なものを特権的に与えられることといった形のものと、自ら生み出し与えることができること何かに専念することができることといった形のものとの違い、と考えるのがまずは正解と思われます。

これはその根源の仕組みとしては、「未熟」から「成熟」へという「命の摂理」どう歩めるかというテーマとして、この心理学では位置づけられます。絶対的精神力によって編み出すようなものではなく。

心が常に安定し満たされた状態へと至る変化、つまり「心が良くなる」という変化の、これが本道とも言える道筋になるものと位置づけられます。
「外面現実が良くなれば感情が良くなる」というベースの仕組みそのものが、根底から大きくさま変わりする。これはその仕組み前提としてある「欲求」「望み」そのように変化することによるものだ、ということです。


「心の業と病みの捨て去り」の位置づけ

一方「心の業と病みの捨て去り」は、もし「心の業と病み」あるのであれば、それをどう捨て去れるかというテーマです。

ここで「心の業と病み」とは、一言で言えば「自分から不幸になろうとする衝動」だと言えます。ものごと自分から悪く捉え、自分の感情荒げ、時に現実の何か破壊しようとする。
それが深刻に起きるものを「病み」捉えることができるのですが、そこそこ「普通」に健康な人にも、程度こそ希薄だがやはりそれがある。だからそうした、人間普遍的に見られるもの「業(ごう)」と呼ぶわけです。
従って、これがほぼ全ての人共通して存在するテーマになってくるわけです。その「捨て去り」がです。

「心が良くなる」ことについて、この「心の業と病み」影響甚大です。
いままで述べてきた3つの側面が、ゼロからいかにプラスを増大させていくかの話であるのに対して、これは最初からマイナスヘと向かおうとする力働いているのですから。

さらにこの「心の業と病み」が、まさに「業」という宿命的な重みを表現する言葉で呼ばれるのは、その力が働いていることに気づかないどころか、しばしばそれが「正しい」という感覚観念の下に、それが働くことです。これはまさに悲劇です。


「欲求望みの変化」への課題

そうした「欲求望みの変化」「心の業と病みの捨て去り」向かうために、関門もしくは隘路となるものを言うことができます。それを越えることが課題になるものとして。

「欲求望みの変化」については、まず単純に言って、どうすればそれに向かうことができるかが、私たちの生まれ持った頭と心のままどう考えても分からない、という状況を言うことができます。

しかしそれは人間以外の動物において同じでしょう。それを「あるべき姿」だと誰に教え命じられるわけでもなしに、全てを「与えられる」存在であることから、自分の足で立って歩く存在へ、そして新たな命をはぐくみ、そこに自分の全てを「与えていく」存在と、変化していくのです。
そうして人間以外の動物が示す「成熟」姿が、私たち人間が、ここで「心が良くなる」こととしている目標の姿どれだけ示せるかはさておき、そこにある「命の摂理」が、「欲求望みの変化」根源的原動力だという考えを、ハイブリッド心理学では採っています。それがこの心理学「思想」です。

これはもちろん「選択」です。こうしたテーマどう考えるかも、「関係性の領域」での「現実の法則」一つである「行動と感情の法則」として、『異次元への高まり3』でまとめたように「選択して学ぶ」ものです。
人間は動物とは違う。高貴な存在である。その「あるべき姿」を知り、絶対的な精神力によってそれを実現すべきである。
といった、この心理学とは対極となる、ただしそのゴール同じであろう他の思想との、「選択」になるようなものとして。


「命」と「望み」と「外界現実」

ハイブリッド心理学では、そうした「命の摂理」が、「望みに向かい現実に向かう」という「命の生涯」の中で、その命を生きる存在自身の意識努力を超えて、「命」が生み出すものと考えています。

それが妨げられた姿を、そこに出てくる言葉それぞれを使って表現することができます。
「望み」向かわなくなること。
「現実」
向かわなくなること。
そして、「命」から遠ざかることです。

これが一つのこと別の表現であることに注意してください。どれか1つを取り出して、小手先の思考でそれを満たそうとする間違いをしないよう。他の2つを放置したまま。
「こうすればいいのか」と。その具体例など詳しい話を始めるとキリがないのでここでは割愛しましょう。
ただこうは言うことができます。「健康にとってどれが重要ですか」と、心臓胃腸比べようとすることは全く意味のないことですが、その機能の回復のために取り組む医療措置順番は言うことができます。心臓胃腸と、その通りの順番になるでしょう。


「目的」さらに「望み」に「本当に確かなもの」への目を向ける

「命」から遠ざかり「望み」「現実」背を向けた状態に起きた時、私たちの、その機能回復のための意識努力の順番多少言えます。
それをまさに、この『心が良くなるとは』解説の中で説明してきたわけです。「個の領域」から「関係性の領域」そして「人生の領域」への「外界現実への向かい方」展開であり、そこにおける「確かさの積み重なり」です。

まずは「身体レベル感情」の、誰の目にも見える問題領域での、「目的をセットにした論理的思考」『積み重なり3』)という「外界現実への向かい方」を、皮切り確認にすることができるでしょう。それで「心が良くなる」こと答えが出のではなく、その向かうことができるかその歩めるか確認としてです。
そして「望み」問うことです。「目的」のさらに根本にあるであろうものとして。
なければならないものとして。なぜなら、自分時間と、人生と、そしてを、無駄にしないためにです。

これを「鍵」として、その先にどんな道筋があるのかを、ざっとに書きましょう。


「心の業と病みの捨て去り」への課題

「心の業と病みの捨て去り」への関門もしくは隘路課題は、位置づけ自体に出ています。

つまり自分で、自分の何がそれであるかのかに、気づけないことです。

それを「気づかせる」ために、心の健康と病みとはどんなものか、幸福とは何かといった考え展開する、膨大人間の営みがあることになります。この心理学もその一つとして。
そしてこれもまた、「選択して学ぶ」ものになる。

問題は、「気づかせる」ための学びさまざまにあるとして、「気づく」という私たちの心の動き核心は、どこから生まれるのかです。

ハイブリッド心理学思想において、それがやはり、「外界現実への向かい方」展開における「確かの積み重なり」にある、という位置づけになります。
「本当に確かなこと」を見極めようとする、私たち自身の「意志」にです。
これがないと、始まらない^^。まず「身体レベル感情」領域での「目的とセットの論理的思考」でそれがまず確認できます、という話^^。


最終的道筋がどのようになるのかをに。

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特説・「心が良くなる」とは |   コメント(1)
  
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