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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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「宴会恐怖」「人の和アンビバレント」が完全に消えるまで-5・学び
ではこの問題消滅までの、主な通り道ポイントを説明します。
「詳細マップ」「流れチャート」(右上の便利リンクから^^)のような取り組みの進め方前提とします。まず「学び」を得て、それへの納得感状況から立ち位置成長への課題を把握するという進め方です。


学び

まず「学び」です。心が健康で自立した世界の建設的な思考法行動法と価値観では、人の和というものをどう捉えるか。どう向かえばいいか。

一番基本となる言葉を、1/13『「理想的な愛」のイメージこそが「心の業」』で書いています。
「本心」からそれを楽しめる者が、その行動をすればいい。

つまり、心が健康な世界で、人の和というものは、そこで行われる「活動」への、「本心」からの純粋な楽しみによって営まれているものです。「楽しみ」「向上」共有するためにです。
同じようにその活動楽しめる者であれば参加すればいいし、そこに楽しみをもう感じないようであれば、もう参加する必要もない。もちろん参加に際しては、活動の内容に応じて何か条件がある場合もあるでしょう。人数というのが問題になるなど。公的な集団になると参加費の支払いとか。


心の未熟と病みの目

一方、心の未熟と病みによってこう見えがち、というのを言えば、人の和が何か人物の認め合いバトルにおける椅子取りゲーム(^^;)のように見える、というものです。
人間の魅力や、性格の良し悪しによって、誘われるかどうか決まる。そうした感覚の先に、先のその4でまとめたような「深刻形」「和への軽蔑嫌悪」「絶望的な焦り」「除外される怒り憎悪」といった感情動揺が起きます。

で、「何であんな奴が皆に誘われ、自分だけ・・」といった気分も生まれる。
答えはまずは単純であり、本心から楽しむ人が、自然愛着も持たれ、また一緒にやろうよ人が近寄ってきます。


3段階ハンドルさばき」の基本形

自分には近づいてこない時、まず自分が本心から楽しめていたか問うのが、良い向き合い方です。そして自分問うのです。これから自分は何をしたいか。何を望むのかを。
これが右左右「3段階ハンドルさばき」基本形になりますね。


半分はルールの和の行動法

職場での宴会や、挨拶の行事的な行動は、もちろん純粋な楽しみだけで営まれるものではなく、関係維持のためのルールのような側面半分あります。
それでもそのにあるのは純粋な喜びであることを見る目を持ちたいものです。ちなみに私自身今年の年頭喪中でしたが、大きな震災があった昨年は大変だったが、こうしてまた生きることができたと、「おめでとう」と言える感覚とともに、それが年始の挨拶になったことへの納得感のようなものを、人生で初めて感じた感がありました。

そうした半分儀式ルール的なものは、それを楽しめないのであれば立場に応じてやめても良い範囲、顰蹙をあまり買わない範囲というものも結構ありますので、そうした範囲の中自分なりにしっくり行く行動法見出していくことが、人生の一つの宿題のようなものでもあります。
そうした「範囲」についての考え方は、宴会なり年賀状の出し方なり、個別に出てきます。これはそれぞれを取り上げる機会に譲りましょう。


「順調な前進」ケ-ス

感情動揺実はあまり根深いものではなく、和の考え方と行動法について思考のミスをしていただけであれば(たとえば人の和の維持過剰な尊重など)、こうした学びによって、比較的スンナリと問題解決と向かうことができるケースも、あくまでケースの洗い上げとしてはあり得ます。
ハイブリッド心理学取り組み実践は、まず何を置いても外面向けの建設的な思考法行動法学び重視しており、もしそれでうまく行けば何も痛みを伴うメスを入れるような内面向き合い必要とは考えていません。

ただ実際にはそうしたケ-スあまりないかも知れません。なかなか拭い去れないアンビバレント感情というのは、まず根深い心の問題表面的な表れです。

上述の「学び」のような、健康で心の自立した世界のものとして、人の和というものを捉え感じることができない。これは「深刻形」のケースになるでしょう。
あるいは、そのようなものとして見る目を持ち始めても、心の動きはそのようにすぐ変わるものではありません。「基本形」アンビバレント消えないというケ-ス。

次の記事で、そうした「深刻形」から抜け出し「基本形」のみへと軽減、さらに問題そのもの完全消滅に至るまでの、通り道のポイントをまとめます。

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