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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
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ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
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「宴会恐怖」「人の和アンビバレント」が完全に消えるまで-1
では今年も頑張って書いていくぞ~~p(^^)qということで、最初の記事「いざない説明」続きではなく単発もの^^。

『詳説・心の治癒成長メカニズム』カテゴリー新設して、主な心の惑いもしくは心の障害絡みの悪感情克服されるメカニズムと道のりを、個別に詳しく書いてみようと思います。

思いついたものについてですね。幾つくらい取り上げるかは何とも言えない。これ一個になるかも^^; まこれ以外にも何かしら出てくるとは思いますが^^;


「宴会恐怖」「人の和アンビバレント」

ということで1つ目は、この時期に良く話題になる、「宴会が苦手」「宴会恐怖」、より広くは「人の和(輪)アンビバレント」と呼べる心理状態です。
「会食恐怖」同じ一連の心理メカニズムによるものと言えそうですね。「挨拶恐怖」もそうかな。

すると「対人恐怖」「視線恐怖」もこうしたものを背景に、神経過敏度を越えて起きるものかとも思い浮かびますが、こちらは他人へのアンビバレント感情いうよりも「自意識過剰」への神経過敏がまずは主特徴であり、現象的には少し別のものになってくる、という話かと思います。


「人の和アンビバレント」「アンビバレント」とは、「相反する感情が同時に存在するさま」のことです。「人の和」「人の輪」というものに惹かれながら抵抗を感じるというもの。「両面感情」ですね。

そこに自分も混ざりたい。誘って欲しい。しかし実際に誘われると、体が拒むかのような硬直感^^;
そこから、「人の目」「自意識」「どうすれば?」をめぐる、心を病む程度からにわたりさまざまなバリエーションでの、悩み惑い煩いの思考繰り広げられることにあいなる次第というやつです。
そしてそれが心の取り組みの場に取り上げられると、「自分はどうあるべきか」という硬直した、しばしば哲学的な思考も展開されるのですが、その内容の大抵は心の治癒成長からは勘違いなものになる、というシロモノ。


ご多分に漏れず、もこれには結構心を煩わした面があります。まあそれを治そうという狭い視野ではなく、心の成長の全体に向かう中で、こうした感情の再発有無状態が、結構自分の変化バロメーターになった感もあります。
で今に至り、この惑い感情の問題そのものがほぼ消滅に至っている自分を感じもしますので、克服までのメカニズムと道のりはっきり言える時ではないかと^^。


克服までの心理要素変化

でまずはっきり言える気がするのは、それを治そうと思って治す方法などない、ということかと。
心の治癒成長そして成熟道のり進むごとに、その動揺減少し、やがて消える
この人の和への両面感情として表れる根底にある、自分生き方行動のあり方取り組む先にです。

それがどんな感じ克服に向かうか、下のようなにしてみました。
そこには心を病む感情歯車と、治癒成長成熟道のりにおける意識実践通過道標の、かなり主要ポイントほぼ全員登場になるとも言えるものになります。

  「人の和アンビバレント」問題消滅までの推移
前期~中期 転換 後期 最終形
「人の和」の圧迫
 への嫌悪抵抗
・心の自立
・望む資格
 思考
・「愛」「自尊心」
 への価値観
・否定価値の放棄
自己操縦ストレス
 の自覚
(左ハンドル)
自分なりの
行動法

見出し
  ↓
望みに応じて
抵抗少なく
行動可能
【問題消滅】
「和」の一員になる
 状態への焦り感情
「自分はそれを
望むのか」

問える心
(右ハンドル2)
「一人でいる」ことへの
 軽蔑視線イメージ
自分が「和」から
 除外されることへの
 怒り憎しみ
「人の和」への
希求の魂の感情

(左ハンドル)

病んだ内面プライド

健康な心の世界への視野


これらが取り組み問題になるのではなく・・

キモになることを書いておきましょう。

これはまず、先日の12/24『詳説・実践のポイント5・いざない3・人生の鬼門2』で出した「病んだ内面プライド群」と同じく、「前期~中期」「後期」心理要素の動きかなり変わる形になります。

つまり、「このように克服され問題が消滅に向かう」とは言えるのですが、これらはどれも、「そう考えればいいのか」「そう感じるようにすばいいのか」といった「当てはめ」戦法(^^;)ではまったくかすりもせず(^^;)、一言で次のように表現できるものになるのではないかと。
「一言」とは言えない長さですが^^;

心の自立を通して、自から築くものとして、「命の生涯」における大きな2つの「愛」(*)に向かう歩みが心の成長を生み出すのに応じて、そのような既存の人の和に自分がどう受け入れられるかの受け身場面での動揺も減少していく。そして得る人の和について、自己能動と受け身の境目がなくなった時、こうした惑い動揺も消滅する。

*参照:2010-01-21『「命」の生涯』


これはつまり、人の和への受け身の構図で起きる「宴会恐怖」「人の和アンビバレント」といった問題は、治そうとして治るものではない上に、さらに、取り組み問題にさえできないということです。
まず、全てが受け身として意識が動いていることが、問題課題です。
そうした意識のあり方生き方姿勢思考法行動法全体への取り組みのが、今解説している歩み方ガイドです。

そうした全体の歩みにおいて、この問題主役を演じている心の歯車とその転換について、次の記事でざっと書いておきましょう。

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