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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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詳説・実践のポイント7・いざない5・人生の鬼門4
「内面の優劣」視点締めちょっと長いです^^;


自分の競争心を「手なずける」

さて、「内面の優劣感覚」心の取り組み絡んでしまうことの問題を、それぞれ一言で呼べば、
「病んだ内面プライドへの箔づけ」
「心理学による内面優位性の勘違い」
「自分の心の“劣”の見入りへのとどまり」

といったものとして説明したのが先の『人生の鬼門3』です。

これに対する対処心得が、先の『写真と言葉』でも述べたように、「外面向け思考法行動法」歩み方ガイドでの右ハンドル1の、キモになります。


心の成長への歩みには大きく3つのテーマがあります。「自尊心」「愛」そして「怖れの克服」です。

ハイブリッド心理学では、まず「自尊心」目指すものと位置づけています。順番として。まず「愛」依存しないものとしてです。それを基盤にして、次に「愛」向かう
これがになると、全部崩れてしまいます。愛されることで自尊心を得ようとする。自分自尊心支えることができず望み通りに与えてくれない他人への怒りに駆られ、それが壊します。
まず「愛」に依存しない「自尊心」。次にそれを支えに、「愛」へ。それが正しい道のりです。

「怖れの克服」はその2つそれぞれ対応し、まず「世界への怖れの克服」、そして「愛における怖れの克服」という2段階になると理解頂くとよろしいでしょう。

3段階のハンドルさばきと同じく、こうした道順の考え方もお忘れなく^^。「当てはめ」るためではなく「自分に問う」ためのものとしてです。



そうした、最初に目指すものとしての「自尊心」において、私たちは「未熟」からスタートする存在であることにおいて、その進み先は必ず、「自分と他人の比較意識」「競争心」どう自ら手なずけるという、鬼門を通るものになると言えます。

「手なずける」という言葉を、ここで最も印象が合う言葉として使いました。
念のため意味をネット辞書で調べたところ、「動物などをなつくようにする」「面倒をよくみるなどして味方に引き入れる」。まさにその通り!見慣れぬ動物のように自分の心の中うごめいてしまう他人との比較競争心を、こうやって手なずけて、味方に引き入れるのです。自分の成長のための味方に。という話。


「“自分”ではない高みを目指す」

それは一言でいえば、このように変えるのです。

「自分より劣ったものを叩く」という他人との比較競争心から、「“自分”ではない高みを目指す」という、やがて比較するものがなくなる競争心へ。そこにおいて、もはやそれは競争心でさえなくなる、魂の前進力へとです。


競争心そのものに手を加えるべきではない

まず基本的な心得として、私たちは、競争心そのものの有無強さ度合いについてあまり手を加えるべきではありません。それは心の成長の段階に応じて、それを感じるのであればそのように「ある」ものなのであり、『写真と言葉』10/19『「自意識」とは大きな燃料ロケットのようなもの』で言ったように、飛び立つために、最初に必要になるものなのです。

それが燃焼することさえ禁じ心の中行き先を封じ込めると、心が病みます競争心が別の衣をかぶった、歪んだ感情流れるようになるのです。その典型が、「病んだ内面プライド」『人生の鬼門2』参照)になるものとして。


例えば女性競争心はそぐわない、といった見方考え方を、大胆に捨て去る価値観が、ハイブリッド心理学推奨するものです。
競争心抑圧し、例えば好きな異性を、競争に勝って得るものと考えることに抵抗を感じ、ただ受け身に自分が選ばれることを期待した人ほど、そうはなれない時激しい嫉妬に駆られるという心理メカニズムが考えられます。
これは『理論編上巻』「1章 現代人の心の荒廃 -失なわれた「自己の重心」-」でも述べたことです。以下のように。
嫉妬は比較的日常の中でも観察される感情であり、動物にも見ることのできる感情でもあります。そしかしそれは単純な欲望の感情ではなく、競争心の中で「そんなもの望まない」と自分につこうとした嘘が失敗して起きる感情という、かなり複雑なメカニズムをすでに備えた感情です。

このを考えるならば、「健康に開放された競争心は嫉妬を起こさない」、とか言えるかと。


人が「競争心」悪しき感情と考え、心の中で抑えようとするのは、それが「望みの停止」による「情動の荒廃化」が始まった中で、意識されることが多いからです。そこでさらに「こんな競争心はいけない」「望みの停止」強めると、さらに「情動の荒廃化」が進み、すさんだ競争心形を変えたはけ口を求めて心にくすぶるということになりがちです。

それらは全て、「競争」というものを、「自分より劣ったものを叩く」というものとして考えるのが原因です。
それを、「“自分”ではない高みを目指す」という内容「競争」に、変えればいいのです。

「競争心」という心の泉から湧き出る鉱水を、をしようとしたり、その場できれいな水に変えようとしたりするのではなく、まずそれが流れる水先を変えてあげればいいのです。
流れていくうちに、自ずきれいな水に浄化されていく。そんな水先へとです。
それが心の叡智です。


「“自分”ではない高み」とは

心理メカニズムの話なども入れて少し長くなってきましたが、「“自分”ではない高みを目指す」とはどういうことか、ポイントを簡潔に書いていきましょう。

「内面の優劣」心の取り組み絡んで起きる、3つの問題に対応し、3つのポイントになります。


1.
他人との優劣比較をする内容を、より健康なものへ、というより、比較して意味のあるもの、意義あるものに、変えていくことです。


まず現実に比較できるものへ。空想の中で比較するものではなく。
次に、より長い目で人生で役立つもの比較競争心水先にすることです。

とうことは、まず「心のあり方」「気持ちのあり方」よりはっきりと客観的な外面の優劣で考えた方がいいということです。
「心のあり方」「気持ちのあり方」競争心に乗せると、心が病みます「自分こそ世界で一番控え目な人間だ!絶対にそうなってやる!」メラメラと復讐の炎を燃やすのであった・・(^^;)というようなパラドックス矛盾が起きる。奇妙に捻じ曲がるわけです。
他人の優れた面は、客観的に認めることが重要です。「外面は良くても内面はきっと・・」なんて思考をひねくれさせることなく。いやそう考えてもいい事態もあるでしょうが、そうだとしても、外面に実際に存在する優れ方はそれとして見る客観的な評価能力というものを持ちたい。
それが、自分の優れた面を客観的に認めるための目基盤になります。

一方、客観的な外面の優劣は、時間と共に変わりすたれます。ならばいずれ、「結果」ではなく「生み出す過程」をしっかり体得していることが、何にも勝る人生での優越になる。
できるだけ早くそれへの持つことです。生み出す思考法行動法において、他人より優れることを目指すのです。


2.
空想の中での「自分」、つまり「自意識」で把握する「自分」ではなく、現実場面においてどう動けるかの「自分」で、「自分」というものを考えることです。

心のあり方について「分かっている」「知っている」ことを、他人への内面的優位性と考える誤り自覚することです。そうではなく、現実場面に際して、心が実際にどう動くか「自分の心の現実」です。それをベースにすることで、「現実の裏切り」『人生の鬼門2』参照)は、「現実の学び」変わるのです。


3.
何が本当に「優」で何が本当に「劣」なのか、「自分で感じること」ではない答えが、自分の外にあることを学ぶことです。それを見る目を培うことです。

この社会何が本当「優」であり、何が本当「正しい」のかです。
その答えは、自分の心の中にあるのではなく、心の外部にあります。心が健康な世界における、建設的なものとしてです。それを学び外面向け思考法行動法基盤にすることで、まさに、「自分の今の心」からは独立した、内面感情揺らぐことのない、磐石の「感情と行動の分離」足場ができるのです。

この目を与えてくれた、一つの文章がありますので、にそれを紹介しましょう。


とりあえず3つのポイントをまとめておきますと、
生み出す思考法行動法において、他人より優れることを目指す
・それを「分かっている」「知っている」自分という「自意識」による「自分」ではなく、現実場面でどう心が動けるかの「自分」をベースにして考える。
・そうして「自分」が目指す思考法行動法で何が本当に「優」で「正しい」のかの答えが、自分の心の外にあるものとして、心が健康で建設的な世界にはある。それを学び目指す。


これが、「“自分”ではない高みを目指す」というものです。
私の場合、その転換どんな感じだったか、ここで引き続き書いていきます。


島野に「“自分”ではない高み」への目を与えた一文

それは『人生の鬼門3』前触れしておいたように、私が「否定価値の放棄」に至った1997年12月に遡ること1年弱前、当時定期購読していた『日経コンピューター』誌に、その年の年頭から掲載された論説記事です。

当時大手コンピューター企業に勤めており、仕事は主に大企業向けカスタムメイドのITシステムを構築するものです。
そうした仕事のスキル向上のために読んだその記事は、「システム構築戦略」という分野のもので、要はどんな作戦で企業に貢献するシステムを作ればいいか知恵指南です。

でその記事は、もちろん一介の記者が書いたものではなく、実績を積み重ねたIT構築の上層プロですが、究極的とも言える大上段から話を始めたわけです。

「企業の使命とは、社会に対する価値の創出である」と。
念のため説明しておきますと、「価値の創出」とは、今までなかった何かの価値を生み出すこと。先日亡くなったステーブ・ジョブスが生み出した情報メディア革命などが、その好例と言えます。

そうした「創出する価値」という視点から、その企業が生み出す「価値」の強み分析し、「業務分析」「システム機能要件分析」といったものにつなげ、ITシステム構築へ、という方法論です。


もちろんITコンサルタントを目指すのでない限り、こうした話の内容理解不要です。
それでも「会社は何のためにあるのか?」といった基本的な社会テーマについては、多くの人それなりに考えるものです。それについて、その一文が、まずは私の人生最も納得感を得られるものでした。
「企業の使命とは、社会に対する価値の創出である」。

どうです皆さん。今までに見聞きした言葉と比べて。

それまでは、「会社の目的は結局金儲け」と言ったせこい言葉(^^;)から始まり、「お客様と社員の幸福」「地域の活性化」といったそれなりの美辞麗句もあったけど、私の場合この言葉ダントツで心に響くものを与えたわけです。


「“自分が”正しいと思ったこと」という姿勢を捨てる

どう心に響くものを与えたのか。私の体験上重要なのはここですが、それまでの私は、その学びを得るまで、違う仕事の姿勢をしていた感じです。

「前」は、「利益」のためであろうと「お客様へのサービス」のためであろうと、そうした「目的」のために、自分で正しいと思えることをする、という姿勢
これは当然ではありますね。自分で正しいと思えることをする。実際、「正しいと思えることをしなさい」と、よく教わったものです。
自分で正しいと思えることを。自分が、それが正しいと思ったこととを・・。「自分が正しい」と思えることを・・。
これは結局、自分が神になる姿勢なんですね。


「企業の使命とは、社会に対する価値の創出である」。その言葉を学んでから、それとは違う姿勢が、仕事への姿勢の中に芽生えた思い返して、そんな気がします。
それは、何が本当に価値あるものであり、優れ、正しいのかは、「この自分」が判断するものではない、という感覚です。
「この自分」から離れ人々の中にわたり行く中で、自ず判断されるものなのだ。「この自分」が判断するような狭量のものではない長い目尺度によって。
そんなものとしての「価値」を生み出していくことを、探究するのです。

思い返せば、それ以前の私の仕事の仕方は、かなり自分よがりであったのが事実です。公然と上を批判したり、同僚とぶつかったりと。
「自分として何が正しいと考えるか」という思考法基本として、ですね。
それが、「価値とは何か」という、「価値概念」「価値言葉」を使う思考へ。「自分」が消える思考法です。

その先に、「真の判断」下すのは「この自分」ではない、つまり「自分は神ではない!」「神は自分の中にあるのではなく外にある!」という心の根底感覚大転換に至る、という話になるのではないかと。


長くなってきましたのでこの辺でこの記事ケリをつけたいと(^^;)思いますが、重要なのは、「自分として」何が正しいと考えるか・・と思考する「自分」の外に、答えはあるということです。
心の外側にある、この「現実世界」にはです。
心が健康で建設的な世界では、それが必ず勝ちます。上記で紹介した、実績ある上層プロ言葉が、ダントツに私にも納得感を与えたように。

そうしたものを習得し、外面行動法ベースにするのが、「感情と行動の分離」における外面向け視野だということです。


「優劣」基準からの転換の全体

駆け足になりますが、「心の優劣」という、来歴から引きづった取り組み姿勢から、どう変わるか大枠の全体まで書いておきましょう。

それは自分で感じる「心の優劣」の感覚において、空想の中「自分」「他人」を比較競争するものから、まず外面世界においては、この記事で書いたようなものに、競争心水先を変えるのです。
それがこの現実社会で、自分よがりにならずに、確実に、揺らぎなく、自分を「優」へと導いてくれる方向だからです。スタ-トがどんな未熟な競争心だったとしてもです。

ただしそれがあくまで「右ハンドル1」です。

今まで「自分が感じる優劣」における競争心に駆られた。それをまず「“自分”ではない高み」向上する外面の思考法行動法習得する。他人競争できるのはこれだと。


前進力は「優越感」ではなく「楽しみ」だけに残される・・

一方内面はどうか。「自分が感じる優劣」における「優劣」は、「“自分”ではない高み」姿変え、やがて競争であること自体が消え去ります。「自分の優劣」の問題ではなくなるので、他人との競争にもならなくなるということです。

それはつまり、「優越感」前進の原動力にならなくなる、ということです。

これはその場においては、つまりこの姿勢転換直後は、功罪半ばする様相になります。「優越感」という、今までの心においては甘美な前進力を、失ってしまうことになるからです。まあ「劣等感」というその裏面消え去ると同時に。


そこで残される前進力は、「自分がそれを本当に楽しめるか」だけになるのです。
「優」になるは分かった。しかしもし自分が本当にそれを楽しめないのであれば、それに向かうことはできないのです。それが「心の現実」です。
それは自分に嘘をつくことだからです。自分に嘘をついてでも「自己操縦」をするストレスを選ぶか。しかしもうその代償となる「優越感」も、そこにはないのです。


「外界現実」と「心の現実」を見据えて

そうして、「“自分”の外にある答え」を学ぶ(右ハンドル1)と同時に、自分は本当にそれを楽しめるのかを問う(左ハンドル)
それを踏まえ、もう一度「現実」目を転じます(右ハンドル2)。そこに、自分の内面に応じた、もちろん白黒二極の画一的なものではない、唯一無二の行動法が見えてくるという次第。それは今までの自分からは、まさに「未知」だったものが見えてくるものとして・・。

あるいはここで完全に袋小路至るケースもあります。競争心優越感意味がなくなってくる一方で、何かの恐怖から、自分はそうならねばならないという圧迫感だけ見えてくるケースです。そして自分はそれを楽しめないことも明白に・・。
これはを経て再生されるルートになります。

いずれにせよ同じなんですね。私たちの「意識」「外界現実」「心の現実」という2つの世界を見据え、その間に意識のはざまの「無の空間」が生まれます。(参照:入門編下巻P.63)
そこに「命」行き先示すのです。今行動可能な、唯一無二の道を示すか、それとも、今の心一度死なせ新たな心のリロードまず成すべきか。それに委ねるのです。


最後の方映画『マトリックス』ばりの難解世界の記述になった模様^^;

読者広場「B子さん」からちょうど良さそうな具体例相談が寄せられましたので、具体的にどんな感じになるか、あとで書いておきましょう^^。

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