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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「価値観の検討」というのは
寒さが一段となり、冬支度(?^^;)に忙しい今日この頃の島野。スキーもそろそろだしー。
今日も
インフルエンザ予防接種(皆さんお済ませですかな)防寒小物の買い物に出かける予定。このは基本冷房使わずに乗り切りましたが、このも基本暖房使わず乗り切る所存。(←所信表明演説^^)

ちょっと変り種取り組み方法論についての『写真と言葉』など^^。



「価値観の検討」というのは、「悩みの解決」を求めるレベルではできません、
人生の求道者になる姿勢と真剣さが必要です。

そうでないと、上辺だけの「つもり」の、上っ面の自分への建前の思考を空回りさせるだけです。


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写真と言葉 |   コメント(0)
「自己分析」というのは
先の『写真と言葉』シリーズものです^^。



この心理学がその真髄を「感情分析」と呼ぶ「自己分析」というのは、「この悩みを取り除きたい」というレベルではできません、
刑事のように自分の思考の矛盾を鋭く、かつ厳しく突き、外科医のように真剣に心のメカニズムを学び、深く、かつていねいにメスをあてその原因へと向かう姿勢が必要です。

そうでないと、外面現実からの逃避となる、自己内面への耽溺にふけるだけです。


写真と言葉 |   コメント(0)
真の心の泉の扉を開くもの
ついでにもういっちょうシリーズ続きで^^。

こうでもないと使わない大味の写真ですが、被写体同じオジサン(多分)ということで^^;



自己分析を携えた価値観検討こそが、真の心の泉の扉を開くものになります。


写真と言葉 |   コメント(0)
成長の道標への歩み方-11・立ち位置を知る4
では取り組みへの入り方から立ち位置判断への、2つ目のパターンです。


建設的行動法への納得感がないケース

建設的行動法への納得感がないケースは、一転して、心の成長変化そのものが大きくブロックされている状態です。
なぜなら、一言でいって、自分から幸福に向かうことができない心の状態であるからです。自分から不幸になっていくという、心の業囚われの状況。

その原因検討することから、内面側への集中的な取り組みになります。


「詳細マップ」にその主なパタ-ンを書いています。
「分からない」「思考できない」のケースは、「感情を鵜呑みにしない思考」「論理的思考法」
「多少とも反感」のケースは「心の依存から自立へ」
「上辺だけの“つもり”」のケースは「本心」
「自分で思考する姿勢がない」のケースはこれら全体をまたがって

というように、感じ方に応じて、重点検討ポイントおおよそ見えてきます。


前期過程

大きくは、まず「感情を鵜呑みにしない思考」「論理的思考法」どうできるか確認および取り組みの上、次に「本心」と「心の自立」への取り組み、という流れになるでしょう。

後者どうできるかが、前者依存するからです。自分本心どう感じ考えているか、そして自分のどう依存にあり、心の自立とはどうなることか理解し、今の目の前の問題応用してその具体形を考える、といった思考作業は、感情を鵜呑みにしない、論理的思考によって行うからです。
論理的思考の中でもさらに、心理学の知識を活用した論理的思考です。

「本心」と「心の自立」の獲得は、思考の側面だけではなく「依存の愛への別れ」といった、場合により心の死とも言えるような谷間を通る、情緒的な側面もあることは『「ハイブリッドの道」の歩み方-15・エンジン始動5』などでも述べたとおりです。

これが前期過程になります。


中期過程へ

そうして「本心」「心の自立」獲得されることで、中期における、本心からの、自分なりの思考法行動法検討確立へと向かうという流れです。

そして建設的行動法納得ができるようであれば、そこから、先の『立ち位置を知る3』で説明した1つ目のパターン移行です。


まず「自分の考えをはっきりさせる」のが実践

そのように取り組んでいけばいいのですが、重要なのは思考法行動法「自立形」「健康形」「成長形」まず学ぶとして、それを自分への「当てはめ」をするのではない、ということです。
特に前期過程から前進する場合は。

そこに、「本心」から「論理的思考」学び、理解し、そして自分に問うという進み方が出てくるわけです。
「心の治癒成長成熟」というテーマなりの、その思考法のあり方においてです。

一言でいえば、まず論理的思考がどうできるかを確認の上、「心の治癒成長成熟」についての自分の理解確認していく。それを基盤に、「当てはめ」ではなく「自分に問う」ことをするのが実践です。
「心の治癒成長成熟」についての自分の理解をはっきりさせ、さらに、そこにおいて自分の今の心の治癒成長成熟の状況はどうだと自分で考えるのかを、はっきりさせることです。島野に今の自分の状況を判断してもらっている間は、変化はあまりないです^^;

心の治癒成長成熟への自分の考えをはっきりさせ、そしてそこから、これからどうしたいかを、自分にはっきりさせることです。

これをもう少しさらに具体的に、このあと「自分への論理的思考」解説にて説明していきます。


心の底の価値観を自らに暴く過程

その結果、自分はっきり言って人に依存して生きていく!といった「覚悟」姿勢が、実は心の底心の自立と成長への変化起こしている、といったパラドックス的な前進主体とさえ言えるような流れ想定できます。
(参照:『立ち位置を知る1』
実際そもそも心の自立とは、外面における自立のことでは全くありませんので。


もちろん、何でも覚悟すれば心の成長つながる、というわけではなく、一つ一つその内容いかんになります。

これがたとえば、空想こそが真実であり、そこで感じる感情のままに生きるのが自分の主義だ、となると、さらには、否定価値こそが自分の生きる道であり、怒りで破壊する力生きていく覚悟するのであれば、それはもうハイブリッドの道とはおさらばして別の道を行くということです。

ならはっきりしています。こんな心理学学ぶ必要もない。そう決めたのならそれでいいじゃないですか^^。そこまではっきりすれば、もう何も「分からない」ことなどない。


島野が通ったパラドックス的前進

問題は、自分心底でそうした逆の価値観強く抱きながら、意識の表面もぬけの殻のように(^^;)、「どうするのが建設的なのか分からない・・」といった夢遊病患者状態(言い過ぎ^^;)が起きることです。

他なりません。私自身がそうだったから、これを言っています。『悲しみの彼方への旅』最初の方、大学1年が終わる頃に精神的破綻体験し、全ての外面行動やめ心の旅歩み始めてから、いったい人にどう接すればという思案の中で、特に異性相手にそれが錯綜の中にあり、藁にすがるような心の窒息状態の中で「相手を尊重する態度で」なんて思考上の空状態で考えていたのを憶えています(汗、汗、汗・・という感のかつての島野^^;)

そこから「本心の獲得」へと向かう過程で、心の底に眠れるすさんだ獣の価値観暴かれていった時の様子も、『悲しみの彼方への旅』で手短に描写しています。
大学3年ホーナイ精神分析学び実践し始めることで、ありのままの内面自らに開放する取り組みが、「最初の開放感」として成果を生み始めた流れです。開放してどう導くかの方向性持たないままという、やや危険な形で^^;

するとこうなってくる。(P.58)

残された抑圧の解放

 その後私の中で開放されたのは、もはや「対人関係の改善」を目指して自己分析を始めた人間像とは似ても似つかない内面でした。絶対善悪の否定はすでに高校時代に果たしていましたが、それでもまだつけ続けていた理想論者の仮面を自らはがしていくような日々が続きます。
 ある出来事の中では、「若い女性を憎むことにこれからの人生の目標をおこうか」と考えるほどの屈辱感憎悪の中に。
 そしてこの世界は万人の万人に対する競争なのだという攻撃性の哲学が自分の中にあることを自覚します。心の中が「敵意と軽蔑のモヤ」に覆われていました。

 しかし、感情の抑圧に回されていた心のエネルギーは、抑圧の解除に伴って、内面の力として、自ら湧き出る感情のエネルギーとなって回復してきます。
 やがて次第に私の中で敵意と軽蔑のモヤが消え、自分の心の中にある幾つかの断片的な感情の構図が見えてきます。傲慢なナルシズム感情への確信と、それとは全く対照的な、自分はみずぼらしい人間だという被軽蔑感。自分の中のサディズム的性衝動に直面し、その中の暴走色を解除すると同時に、残っていた道徳者的仮面を破棄する時も訪れました。

そこで道をそれずに済んだのは、自分でいうのもなんですが生来的には素直で優しい心の根(^^;)で育ったこと、ハイブリッド心理学で言えば「人間性の核」「誠実性」と、価値観の柱として「性善観」堅固に保たれていたからです。

それが、その当時の取り組み意識枠外にありながら、根底にあって方向性の導きとして働き続けていたのだと考えます。

そしてそうした「自分への暴露」を流す治癒のように作用し、によってをされていた「愛」への望み自覚へとつながっていくわけです。

 一方で私に、あの下級生の子に対する思慕がより強く感じられるようになってきました。心の中で暗い感情が爆発するのを何とか乗り越えた時、私の心にその子の姿が浮かんできます。そして今までより鮮明に、その子への愛しさを感じるようになって行きました。

と。
そして大学4年の始めと共に、再びその子と同じ授業に出る機会を得て、内面の嵐への船出とありなる段取り。パンパン(と扇子で机を叩く講談師の風情^^; あはは^^;)。


話が膨らみましたが(^^;)、そうやって自分心の底で抱く価値観明らかにするとともに、科学的で論理的な思考によって価値観の検討し直しをするのが、前期から中期へ取り組み根幹になるものと考えます。

そして論理的な思考が、本心から建設的な価値観軍配を上げた時(1つ目パターン)外面的建設的行動俄然力強いものへと変わっていき、それが自尊心と強さの感覚へとつながり、それが一定段階に達した時、「否定価値の放棄」をいよいよ問える時が来る、という流れになります。


2つ目のパターンの話はざっとこんなところで^^。
次に、取り組み法を間違えているケースという3つ目のパターンについて。

成長の道標への歩み方 |   コメント(0)
心に取り組みたければ
「取り組み法間違い」ケースへの対処心得一言でいうと、こうなりますね。

禅問答の世界です^^;
心への取り組み専門世界では、結構周知のことでもあるんですけどね。「症状を治そうとしている間は、治らない」と。実践的心理療法草分けである森田療法なども、そうした考え方の代表的なものかと。

ブログでこの後、問題対処をざっと説明しますので^^。



心に取り組みたければ、心に取り組むな。


写真と言葉 |   コメント(0)
ありのままの自分を好きになりたければ
もう一つ、禅問答シリーズ(^^;)にて。

ちょっとつれづれからですが、寝つき薬がてら就寝前読書で、今は『悲しみの彼方への旅』冒頭の方にも出てくる日本でも最も著名な某人生論者(ネタばれ?^^;)など(1円中古文庫本にて^^;)。どんなこと言ってるのかなーと。
すると「低い自己評価からくる苦しみを逃れようと」、各種傲慢で攻撃的な行動に出てしまう人はどうすればいいかという話。
「実際の自分を受け入れてくる人を探すことである。」

これ読んで唖然受け身で依存だし、自分の向上もなにもない、まさに「実際の自分」真摯に向き合うことからの逃避のような・・^^;

さすがに寝つき薬にもならんと放り出し、代わりに「ハーバード流」関係(これも格安中古文庫本^^)を読み始めると、さすがにこっちは「ふむふむ♪」役立ち感あり。
まその某人生論者の本の方も、世の人関心テーマと思考を知る意味でも、引き続き読もうかとp(^^)q

そんなわけで思い浮かんだ言葉など^^。

まその某人生論者の本では救われない、何も残らないと感じるのは、結局、全て「自意識」の中での堂々めぐり思考になっているからだと感じる次第。




ありのままの自分を好きになりたければ、「ありのままの自分を好きに」などと考えないことです。

「ありのままの自分を好きになる方法」を、話し続ける人生論者、そして探し求め続ける人々がいます。
それは自意識が映し出す蜃気楼にすぎません。そうやって自分に見入り続ける姿勢が、なによりも、いつまでもありのままの自分を好きになれない感情を、それに対して心が流し続けるものになります。

視線を「自分」から目の前の生活問題と人生課題に転じ、一歩一歩の向上を学ぶことです。
そこに見出す、嘘のない楽しみを土台に、人に接することです。
その歩みの先に、「自分」という意識が消えた時、ありのままの自分を好きになっている自分に、気がつくでしょう。


写真と言葉 |   コメント(0)
成長の道標への歩み方-12・立ち位置を知る5
しばしば参照の「詳細マップ」「流れチャート」へのリンクを、ブログ右側(→)の島野写真の下に「便利リンク」として設けましたので^^。

では取り組みへの入り方から立ち位置判断への、3つ目のパターン


おさらい

まずおさらいから^^。
目の前の生活問題や人生課題という、外面現実における具体的材料ベースに、
建設的な思考法行動法学びを得て、理解納得確認検討する。

そこから、
1つ目のパターン納得感あれば、それに乗って行けるところまで前進(流れる逆行感情への向き合いも携え)。(中期課程)
2つ目のパターン納得感なければ、その原因集中的取り組む(前期課程)

前期から中期への具体的道標実践のポイントをこの後ざっと書いていく段取り中です。


取り組み法を誤っているケース

3つ目のパターンは、取り組み法を誤っているケースです。

これは、 外面問題への思考法行動法脇においたまま、内面ばかりに取り組もうとするというケースです。

歩み方ガイド表現ですと、左ハンドル・オンリーケースです。
9/16『「ハイブリッドの道」の歩み方-10・前進へ3』で指摘済みです。左ハンドル終始していると、車の運転と同じで、同じ場所をぐるぐるだけ。


これはまた、以前から誤った取り組み意識として指摘しているものでもあります。
「成長への過程を経ることなく、成長できた結果ばかりを自分に当てはめようとする」というもの。

11/2『「ハイブリッドの道」の歩み方-18・取り組み意識とその轍』でも指摘していますね。
取り組み意識として、
1)先に進んでいると思おうとする轍
2)「道標」を「実践」と勘違いする轍
3)精神的優越の道具にしようとする轍


3つを指摘していますが、取り組み意識2)になるケースです。
「無条件の愛」「豊かな無」といった「道標」を、それに向かうための思考法行動法価値観への具体的取り組みしないまま、結果の心の境地だけ自分に当てはめようとして、「そう感じればいいのか・・」と、それを感じる意識的努力を、取り組み実践だと感違いするもの。


「心に取り組まない」

これは心の治癒成長成熟への取り組みとして、基本姿勢として、一言で次の言葉端的に表現するのが正解になるという話です。

「心に取り組まない」と。
おとといの『写真と言葉』の通り。心に取り組みたければ、心に取り組まない。

つまりこの3つ目のパターン誤りとは、心に取り組むために、心に取り組もうとしてしまうものです。(禅問答の世界^^;)


「取り組み法誤り」の構図

にしました。

私たちの心への取り組みにおいて、外面世界内面世界という、基本的に2軸の意識方向性があるという構図においてです。
そこで取り組み意識が、外面世界向きになるか、それとも内面世界向きになるか、のどちらかの話です。

取り組み意識内面世界向きになるものは、誤り、取り組み法間違いです。少なくともこの心理学取り組み法としては。

もちろん、「内面世界に取り組む」こと自体誤りなのではなく、具体的な建設的思考法行動法の学びを脇に放置したまま内面に取り組むという、取り組み姿勢においてです。


そこでは、「心のあり方」良くすることで、外面世界への向かい方自ずと良くなる、という期待の下に取り組むのだと思います。
しかし実際は、こののように、「心のあり方を良くしよう」という意識内面ストレスになり、さらに外面では思考法行動法の学び放置したまま、状況悪化してしまうということになりがちです。





「変われない人」と「変われそうで戻ってしまう人」

実は、サイトの『ハイブリッド心理学とは』で説明している、『「変われない人」と「変われそうで戻ってしまう人」』というのが、先の2つ目パターンとこの3つ目パターンで捉えられる感じです。


「変われない人」は、2つ目パターンとこの3つ目パターン重なっているという印象

ハイブリッド心理学「心に取り組む」ものと感じると同時に、建設的な思考法行動法について自分で思考できない、あるいは聞いて反発を感じているという傾向印象です。
まあ理屈で建設的な心を押しつけるの取り組みのように感じ、それに反発するという心の動きになるのでしょう。


一方、「変われそうで戻ってしまう人」は、2つ目パターンなしに、この3つ目パターン印象
建設的思考法行動法への反発傾向あまり見られません。「誠実性」「真摯さ」「向上心」という「人間性の核」それなりにあるように見える。
しかし、熱心な取り組み姿勢とは裏腹に、心の状況悪化しがちです。

それは、この取り組み法の誤りというのが、単にそれでは前進しにくいというだけではなく、はっきりと何か逆行要因生み出していることにあるのでは、と考えます。

この、「心に取り組む」という誤り姿勢が生み出す逆行要因と、それへの対処を、次の記事で説明しようかと思います。


「分析好き」ケース

あと付けたしといておきますと、「心に取り組もうとする」このパターン時に見かけるのが、「分析好き」(^^;)ケースです。

ハイブリッド心理学はもちろん極めて精緻心理メカニズム理論『理論編』など)を提供しますので、精神分析アプローチとしてそれを活用することも可能ですが、外面への具体的な思考法行動法取り組みなおざりにしたものは、ハイブリッド心理学取り組み実践ではありません


メール相談では、必ず具体的問題を書いて頂きますので、ご相談者誤り姿勢になっている様子はなかなか見分けがつくにくいのですが、ご相談者関心内面分析的なことばかりに向いている様子から、島野としてそれを感じることになります。

例えばご相談者のこんな言葉
「これこれの心理を自己分析し、愛への望みを開放していくことが課題でしょうか」
と、建設的な思考法行動法の話そっちのけでいきなりそこに話が行くようなケース。

結局、「分析」好みであるか否かに関わらず、「望みの開放」といった「道標」「実践」勘違いしているというものになりますね。
「私には無条件の愛が壁」。
「こんな状況で豊かな無の境地になどとてもなれない」。

まだそんなところの話ではないんですけど・・汗タラッという島野の構図^^;

思考法行動法学びを得ること、それについての自分の立ち位置検討することからです^^。


そういった実践全てとっぱらってしまって、ハイブリッド心理学への疑問を投げかける方もしばしばおられます。
「今のこんな社会で心の開放など無理」。
自分変えずにそのまま、社会好き勝手に生きれるようになるという話ではありませんので・・^^; まず自分変える取り組みです。

思考法行動法学びから。それを検討吟味するという「実践」に、「開放」はまず内面において「道標」として訪れます。
社会の中で自分の好きに生きるというテーマは、「命の開放」段階になると結構取り組める感じになりますね。


島野のケース

ちょっと話が膨らみますが、島野の体験談からも、右ハンドル先行でないと変化しないというのが見えます。
学生時代からの取り組みはまず精神分析アプローチからだったのですが、結局、変化外面向けの思考法行動法と価値観変遷応じた形になったわけです。

「論理的思考」「善悪思考の解体」ができた学生時代段階で、「本心」「心の自立」を得て「心の開放」まで。
しかしそこではまだ方向性が見えず、長い社会人生活を経て建設的な思考法行動法体得してから、「否定価値の放棄」が問えた、というように。

結局、右ハンドル準備状況がイコール、変化への準備状況になるということですね。


ともかく、ハイブリッド心理学取り組み進み方明確です。ブログ右上リンク掲示化した「詳細マップ」「流れチャート」のように。
「心に取り組もうとする」と生まれる逆行要因とそれへの対処から、具体的ポイントの話へと進めましょう。

成長の道標への歩み方 |   コメント(0)
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