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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
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ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
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ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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成長の道標への歩み方-6・ハンドル操作の基本4
学びの検討吟味のステップ

では取り組み実践への入り方および進み方基本としての、
1)学び
2)検討吟味

という2ステップハンドル操作の基本2参照)の後段をざっとみていきましょう。


なお「学び」内容そのもの充実網羅は、このブログ解説を一通りすませてから、執筆作業の重点をサイト側に移し、
・実践ガイドの詳細展開
・事例集

の中でということになると思っています。

まあこの内容が沢山の学び材料そのものであり、今のように総論解説ダラダラ(^^;)続けていても学ぶ方には材料不足もどかしいのも山々かと思いますが、頑張って話を先に進めていきたいと思いますのでp(^^)q


学びをどう今生かせるか

で、「検討吟味」段階についても、

1)今の課題場面でどのように役立てられるか
2)さらなる前進のための自分の今の成長課題は何か


という2つの目線で取り組む、2ステップに分けて考えることができます。


ハンドル操作の基本は「右左右」

まず、「学びを今の課題場面でどのように役立てられるか」については、
右→左→右
というハンドル操作基本になります。
1. 2. 3.
外面向け
思考法行動法の学び
内面感情
への向き合い
外面向け
行動の結論
というものです。

まあ横断歩道をわたる時と同じですね。右を見て、左を見て、もう一度右を見て、渡ろうよ♪と。


この「右左右」基本ハンドル操作ポイントは、以下のようなものです。


1.外面向け思考法行動法の学び

1)学び2)検討吟味という進み方1)学びそのものです。
これはハンドル操作の基本2でざっと説明し、またハンドル操作の基本3視線恐怖傾向への対処具体例など出しました。

素の思考つまり今の心で考えるとどうなるかではなく自分の外部にある知恵とノウハウを学びます。
健康な心の世界人々信頼を得る行動法
心の自立した人同士が互いに取る行動法
また、思考を基本的に建設形にした場合の仮定的思考の案、といったもの。
そこで手がかりになる、感情に流されない判断基準となる情報科学的な話であったり、医学的な話であったり、法律的な話であったりするでしょう。

「自分のこと」ではないことについて考えられることが重要になります。こうした場面では、自分であろうと誰であろうと、こうした思考法行動法が、心の健康と成長に、また人間関係社会行動における信頼自信向かうものになる、というものを学びます。
幅何メートルの道での人の歩き方とは・・という風に、「自分のこと」ではないこと
「自分のこと」については、次の左ハンドルで考えてみます。

そのように「自分のことではないこと」として考えるというのが、ここでは乏しいですが(実践ガイド詳細部や事例集でより豊富にの予定^^)「自意識を越えた思考法行動法」になるわけです。

ハンドル操作の基本2で述べた通り、内面的ストレス無用とする行動法であることがミソです。さらに、内面多少逆行する感情が流れていても取ることが可能な、許容量のある行動法であることが大切です。
流れる逆行感情については、まずは飼い始めた見慣れぬ動物のように向き合い、脇に従えておけるようなものなら、その行動可能になるという段取りになります。

で実際内面に流れる感情はどんなもんか、と、次の左ハンドルを少しきってみます。


2.内面感情への向き合い

外面行動についてはそのようなものがいい。一方で自分の心の中にはこんな感情が流れる・・。
それに対して、必要に応じ向き合いをします。

これは主に3パターンに分かれます。

a.上述の外面行動法納得でき、内面の揺れ雑音程度の小さなものであれば、内面向き合いなどというほどには特に及ばず、その行動向かうので良い。

b.外面行動法納得できるものの、内面の揺れが雑音程度ではなく無視できない強い流れとしてあるならば、それについて気持ちが整理できるように向き合いを行います。
「気持ちが整理できる」とは、まずは「なぜこんな感情が」という、自分自信への疑問氷解するような整理だということです。
ここでかなり本格的な、心理メカニズム視点「感情分析」活躍する、取り組み実践醍醐味的な局面もしばしば生まれることになります。

c.上述の外面行動法理解できない、納得できないという場合は、その場面への建設的対処当面できない状態だといことになります。
これはいったんフンドシ締め直し(表現が雑^^;)「今の場面で役立てられない」現状受け入れ「今の自分の成長課題を知る」という段に向き合う必要があります。


3.外面向け行動の結論

そのように外面の行動法学びと、内面の気持ち整理を踏まえて、実際に取る行動の結論自分なりに出してみます。

上記aのケースでは特に問題はないとして、問題bのケースになるでしょう。cのケ-スはその「場面」からはいったん距離を置いて、自分の成長課題向き合うことが取り組み実践としてはお勧めになります。

bのケースでは、一言でいえば、外面の行動法学びと、内面の気持ち整理を踏まえて、再びその「現実場面」に向うことが、「未知」次の段階の始まりとなるのです。
そこに、あらかじめ枠となる答えなどありません。あまりの恐怖がやはり噴出し、再び一時退却を余儀なくされるかも知れないし、それを超えて行動に進むべきことを、この人の「魂」が告げてくるかも知れません。


感情と行動の「分離」から「統合」へ

「感情と行動の分離」というのは、この「右左右」最初の右ハンドルに現れます。
ここで感情で考えていては元も子もありません。それはまだこの心理学取り組み実践していない段階です。

そこから左ハンドル、そしてそれを経て再び右ハンドルに向った時、「感情と行動の分離」「感情と行動の統合」局面へと転じることになります。これが「未知」の現れる局面です。


こうしたハンドル操作基本として、詳細マップに示すような道程になるというわけです。

そこにおける自分の立ち位置把握するのが、「検討吟味」
1)今の課題場面でどのように役立てられるか
2)さらなる前進のための自分の今の成長課題は何か

2)です。

「右左右」基本ハンドル操作についてはメール相談でのアドバイス例など載せておこうかな。あとこの記事内容流れチャート図などにした方がいいかもですね・・ちょっと検討^^。

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