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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「ハイブリッドの道」の歩み方-17・道程2
「道標」

さて、道程1リストアップしたような「道標」は、それができていないと先には進めない、という前進の通過点です。

ですからこれを、自分この道のりどのあたりにいるのか、そして何を特に課題として意識すれば良いのかの目安として役立てるのが良いでしょう。

それができていないと先には進めない。
それは例えるならば、「別のルート」というものがあり得るかもしれない移動の経路の話というよりも、のような構造物を建てるための作業の順序の話のようなものとしてです。


「自分」という家を築く

まず土台作らねばならないということです。
土台作らないままを立て内装まで作ることは、やればできます。こんな家に住む「つもり」だと考えて。
しかしそこに実際に長く住むことはできないでしょう。僅かな地面の揺れで、それは脆くも崩れ去ってしまうわけです。

全ていったんチャラにして、土台から築かねばならない。するとそれによっては、こんな家に住む「つもり」だったという、今までの「自意識」空想による「自分」のようなものは不可能だという「現実」に向き合い、大きな失意を味あわなければならないかも知れません。それを受け入れて前に進むしかない。
あるいは土台しっかり作ってみたら、今まで空想していたものがらっと発想の異なる、素晴らしい「自分」というを築ける可能性に気づくかも知れません。

これがまさに「心と人生」における、「自分を築く」ことに例えられます。


そうした例えにおいて、

「心の開放」とは、土台できることです。(前期の完結)
その上に(中期の始まり)、それが可能とする範囲において、自由に、自分がどんな「自分」というに住みたいかの設計を、一から始めるわけです。

「魂の開放」とは、骨組みできることです。(中期の完結)
ここまでは地味な作業ですが、この先に(後期の始まり)、どんな外装内装にするかという、バラエティに富んだ「望み」開放するのです。

「命の開放」は、そうしてさまざまな試行錯誤の先に、「自分」という完成させ、ドアの鍵を開けて入ることです。(後期の完結)
そこに、もう外の雑多な雨風には惑わされることのない、平安な、怖れるもののない心の境地が完成することになります。


「分かる」ではなく「心がそう動くようになる」

それぞれの道標達するとは、「その話が分かる」ということではなく、「心が実際にそのように動くようになる」という到達点です。
これが重要です。


ですからたとえば、「怒りを捨てる」という話を言うのであれば、「怒りを捨てることが大切」という関心納得するというのは、まだこの「道程」においては何の前進の段階でもありません。

よく、怒りの放棄というのは、頭では分かっていても、実際の場面となるとやはり怒ってしまう」というを聞きます。
これは実はまだ何も分かっていない段階を意味します。自分なぜ怒っているのか。それがどのように放棄し得るものなのかを。

怒り実際に捨てるとは、
1)怒り捨てることの大切さ「理由」納得理解し(それは弱さ表れであり、心身一時的苦痛麻痺の毒を流すことであり、健康とても悪い)、
2)そして次に、実際に自分が怒に駆られる場面において、なぜ怒るのかの「理由」を、自分自身に対して納得できる「論理的な理由説明」として明確にし(ex.これこれはこうあるべきだと自分は考えており、それに対して相手はどうこう)、
3)その「怒る理由」がまず自分自身として納得できるものか吟味検討した上で、
4)それら「怒る理由」「怒る行動」というものに対抗し得る、「怒りに頼らない行動法」具体的に持つことを経て、
5)心底において「怒りを捨てる」という心の駒を本当に動かす。

といった、結構な検討作業積み重ねの先に可能になるものです。


そうして地道「怒る理由」一つ一つ捨てていく先に、「自分が神になる誤り」捨てる、あるいはそのような意識表現ではないとしても、「絶対なるものからの否定」という姿勢心の根底から捨てるのが「否定価値の放棄」です。

そこで劇的「怒り」というものは、私たちの心の中でその役割終え「怒りのない人生」始まるという寸法です。


そのように、「心が実際にそのように動くようになる」ためには、前提としてにまず心がこう動けるようになる必要がある、というのが理屈の上でも言えるものが出てきます。

3つ「開放」までの、そうした主なポイントを、ざっと見ていきましょう。

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「ハイブリッドの道」の歩み方 |   コメント(2)
「ハイブリッドの道」の歩み方-18・取り組み意識とその轍
取り組み意識とその轍

さて先の道程その2では、を建てるときの土台から内外装までの作業手順のようなものとして、「実際に心がそう動くようになる」という「道標」順番がある、という話をしました。

そうした道程を、より着実前進するための、取り組みへの意識望ましい持ち方なども書いておきましょう。


まず、望ましい意識の持ち方とはの、こうした意識だと前進しなくなる、という取り組み意識の轍のようなものがありますので、そこから説明します。

典型的なものが3つあります。


先に進んでいると思おうとする轍

1つ目は、自分は先に進んでいると思おうとする轍です。
より先道標課題だと考え、より先道標進むことに取り組もうとするです。

そうして先に進もうとするごとに、先には進めなくなります。

一般的に言って、道程の先の道標ほど、意識努力で成されるのではなく未知の訪れとして体験するものになります。
初歩段階の道標ほど、意識努力重要になります。これは実際に後期のような段階になってさえも、その時の意識姿勢として、初歩段階のものが問われる形で。
初歩段階つまり前期メインテーマ「本心の獲得」ですね。それが最後まで、そして最後により決定的な重みで、問われるのです。

より先に進もうとするのではなく、より初歩の道標に目を向ける姿勢によって、より先に前進できるようになります。


「自分で」前進するのではない

これは別の言い方をすれば、この道のり、つまり心の成長成熟到達というのは、私たち自身で進むのではない、ということです。
「命」が進ませます。心の成長変化とは、ハンドルさばきによるものでもガソリンの燃焼によるものでもなく車の車輪しっかりと地面に食い込ませて、回して前進することが生み出すのだと述べている通り。
6/8『「開放力」としての「思考力」-5』


これは実際の歩みとして、自分が未熟であり、つまりは人よりも劣った存在であることを認めることができ、それを原点として一歩一歩の向上を着実に実践できるようになった時、逆に自分が「成熟」への変化を与えられていることを感じ取り始めることができるようになる、という様相になります。

そうして、「自分で」この前進するのではなく、前進与えられている感じる変化が、まさに、「自分を越えた価値」に生かされることを感じ取る、「永遠の命の感性」に至る、というのが後半の方の流れです。

このあとのも、こうした前進あり方全く見えようもないまま、はまりがちなものと理解すると良いでしょう。


「道標」を「実践」と勘違いする轍

2つ目は、「道標」を「実践」と勘違いする轍です。

これはまだ「本心」確立できていない、つまり最初の道標まだ通っていない方が、先に進もうとすると典型的にこうなってくるものです。
「変われない人」実にありがちです。

つまり、「道標」に示されたような心のあり方真似て、「そう思えればいい」のかと考え、そう考える「つもり」という姿勢で臨み、「頭では」というものをこの心理学学びだと勘違いしている姿勢です。


これは2つの面で、完全にこの心理学学び方間違っています。

一つは、「本心」という最初の道標すっとばして(^^;)いることにおいて。前記事で書いたように、それは土台を作らないまま、全てが「つもり」で作り上げたはりぼてです。

もう一つが、「道標」「実践」だと誤解するという、ごくプラクティカル理解の誤り
「実践」は、「感情と行動の分離」から始まる、内面外面それぞれを別立てにした2面の取り組みです。『実践ガイド』に列挙しているような。


「装備」が「実践」、「道標」は「光景」

そこに示されるような「実践」のセットは、「道程」進み位置関わらず同じです。

最初の一歩から「感情と行動の分離」からの実践対処していきますし、「後期」完結後も、同じく新たな生活問題人生課題「感情と行動の分離」からの実践対処していきます。

そうした「感情と行動の分離」からの実践によって、目の前の生活問題人生課題に対処するに当たり、自ら心の成長課題としてはこの道標あたり、という捉え方正解になります。


「歩み方ガイド」で言えば、「装備」扱い操縦「実践」です。
「道標」進むと見えてくる風景であり光景です。風景「実践」するものではありませんね^^。一方、次にこんな風景が見える場所へ、と意識することは役に立ちますね。

もちろん、道程に応じて実践項目の中での比重の変化はあります。を進む時、ハンドルさばきが忙しくなる局面や、アクセルとブレーキのワークが重点になる局面といったように。
前期では「感情と行動の分離」そのものや「癒し」「勇気」といったもの、中期では「行動法」「価値観」重点取り組み課題になるなど。


「そうは思えない」の「自分への白状」が前進を生む

そこで「こう思えば」ではないとは、上述の「自分の未熟を認める」とも重なる話ですが、「本心」において「そうは思えない」ことを「自分にはっきり白状する」ような体験が、逆に先の道標に向けて、見えないところで心を変化させ始める。そんな様相にもなります。
あくまで、「人間性の核」あっての話になりますが。

これは「中期」あたりの重要なポイントになってきます。またあとで触れましょう。


精神的優越の道具にしようとする轍

取り組み姿勢最後の轍は、この取り組み実践、そしてこの心理学、つまりハイブリッド心理学を、他人に対する自分の精神的優越性の手段のようにしようとするという轍です。


これがどんな誤りかと一言でいうと、羅針盤が間違っています。この先進むには^^;
それは「人の目と善悪」羅針盤ですね。「穴埋め腹いせの望み」として生まれているものでもあるでしょう。そうしたことを検討するのが「自己分析」です。

また、フロントガラス空想でおおわれて外界が見えていない可能性が高い。自分の中で封じ込めた心の荒廃部分を、他人に映し出した空想でおおわれてです。

その結果、精神性の荒廃した他人に対して、この心理学によって、自分は内面においては優れることで精神的優位性を獲得するのだ、といった姿勢から、この心理学に入ろうとする。
そうした意識が、治癒成長できていない部分なんですけど^^;


最初の入り口としてはそうした不純な動機(^^;)でも構わないのですが、実際ハイブリッド心理学の門通った先は、まさにそうしたものを突き崩すものになるのが、まずは通り道になると思いますので^^。

まずは「本心」獲得することから。そのためにも、感情に流されるのではない、自分への論理的思考からです。
それを携え、道程の先の道標実践課題と考えるのではなく目の前生活問題人生課題どう取り組むかです。そこに、自分の立ち位置が如実に示されます。


ということで、道程最初の方からポイントを見ていきましょう^^。

「ハイブリッドの道」の歩み方 |   コメント(0)
「ハイブリッドの道」の歩み方-19・3つの「開放」
「3つの開放」の位置づけ概要

では「心」「魂」「命」それぞれの「開放」への道程の、主なポイントを見ていきましょう。

まずこの「3つの開放」位置づけ概要です。


もちろん、その順番になります。
まず「心の開放」
そして開放された「心」によって、「魂の開放」成すのです。
そうして、開放された「魂」導かれて、「命の開放」へと向かうのです。

この順番となる位置づけ関係など、まずざっと書いてみましょう。


「前期」と「心の開放」の位置づけ

「心の開放」は、自分の心自分自身のものとして、その本来の機能可能性において、自分で自由に使えるようになることです。
「本心」獲得という形で。

こうして「前期」メインテーマは、「本心」になります。

その獲得達成は、「黙示書」「前進変化の原型」で言うならば、「依存に閉じ込められた愛と嘘と怒りと恐怖」の檻抜け出すことを意味します。
「心の自立」一歩としてです。

「意識」あり方としては、「個における自意識のない能動意識」フル活用できるようになります。
(参照:10/18『歩み方ガイドへの黙示書-7・原型3』


なお心の障害としての各種の「症状」は、これでほぼ全て消えるものと考えています。一般の心理医療の場で「完治」と呼ばれる状態以上にです。
「症状」本心を失い、心をがんじがらめに歪めたストレス表面化と考えられます。
ここから、「症状」問題というより、全てが生き方の選択問題として取り組むものになります。


「中期」の位置づけ

「心の開放」だけではまだ、「愛」という「命の望み」には近づけない段階であることを意味します。「愛」に近づこうとしても、それは再び「檻」のように見えてしまうのです。

これを解くためには、「愛」「嘘」「怒り」「恐怖」結びつけた根源である、「自意識の業」を解く必要があります。


そのために、私たちは「愛」から一度離れ「自尊心」に向う必要があります。「愛されることに依存しない自尊心」へとです。
「愛されることに依存した自尊心」というのは、そもそも自分から自分を尊敬できるという「自尊心」では本来ありませんし、の中にとどまるというものです。

「愛されることに依存しない自尊心」によって得る「強さ」が、ます「恐怖」を、そして「怒り」を、減少させ始めます。目に見えてです。
これは「愛」を、「嘘」結びつく必要のないものへと徐々に変化させ始めます。目に見えないまま。
これら全体が、怒り恐怖結びつけさせた、「自意識」という業を、弱めさせていくものになります。

この過程である「中期」メインテーマは、こうして「自尊心」になるのです。


次第に心の自由度増してきます。「望む」ことにおいて。つまり、「愛」近づくことにおいてです。

やがてそれを阻んでいた最大の壁破られる時が訪れます。
「今を原点として向上へと歩む」ことと、「絶対なるものから否定する」こととが天秤にかけられ、前者後者凌駕すると同時に、自らが人生で犯していた最大の誤り自覚し、それを放棄するのです。
自分が神になろうとした誤りを。

これが「否定価値の放棄」「不完全性の受容」と呼んでいる、ハイブリッド心理学取り組み実践習得達成目標とも位置づけられているものになります。


「魂の開放」と「後期」の位置づけ

こうして「本心」による生き方思考選択によって成された「否定価値の放棄」によって、「魂の開放」が成されます。

これによって「望み」取り去られ「望み」開放されます。
「命」がその伝令とする「魂」「愛への望み」がです。


「魂」「愛への望み」が私たちを導くのは、「依存に閉じ込められた愛と嘘と怒りと恐怖」の檻の、さらに底にあるものです。
この感情の、「愛における自意識の薄れた能動意識」という特性によってです。

「愛」近づくと、再びこのが見えます。しかしそれだけではなく、そのさらに底にあるものが見えてくるのです。
それは「原罪」と呼ぶ、「自意識の罪」の感情です。そして「自意識の罪」を生み出した、全ての病みの根源である、「根源的自己否定感情」この心理学で呼ぶものです。

これは私たちの「意識」そのものの限界領域を意味します。その先に、私たちは「意識」向うことはできません。

では何によって向うのか。「存在」そのものによってです。
「実践」としては今まで同じです。内面ただ流し外面建設的行動法で。

こうして、「魂の開放」から始まる「後期」メインテーマは、「愛」になります。


「命の開放」の位置づけ

そうして「魂」導かれ「依存に閉じ込められた愛と嘘と怒りと恐怖」の檻越え「原罪」「根源的自己否定感情」という「意識」限界領域到達した時、「魂」はその役目を果たし終えたかのように、力を失います。

そこで最後に、再び「心」が、この「魂」救うかどうかの選択に立つのです。その選択を成した時、「砂嵐」と呼ぶ、「意識」の限界領域を越えた状態が訪れ、やがてそれは嵐が去るように消え去り、そこに新しい、今までで最もまっさらな「心」リロードされます。
(参照:10/29『「悟り」と「未知」-5・「知」を越えて』
ここに、「命」開放されたのです。

それは「自意識の業」完全に抜けた心の状態です。「心」「命」一緒のものになり、「揺らぎない自尊心に支えられ、愛によって満たされ、もはや怖れるものの何もない心」というゴールの心の境地が訪れます。
意識構造としては、「愛における自意識のない能動意識」「豊かな無」に満たされるのです。
そして「無条件の愛」という、人生で最も豊かな感情が現れてきます。

「取り組み後期」がこれで終了です。まずはざっと10年から20年くらいかけてと心得たい、長い歩みです。
あとは、「取り組み以後」穏やかで充実した人生日々になるという構図^^。


以上がハイブリッド心理学取り組みの道の全体を、その流れ意味全てを網羅して今までで最も短い文章で書いたものになりますね^^。

ではそれぞれ「開放」ごとに、ポイントを見ていきましょう。

「ハイブリッドの道」の歩み方 |   コメント(1)
ちょっと一服・「本心」とは結局
ここ数日、売れそうな不要品をまとめてヤフオク出品から発送までの作業にかなり忙殺されていた感じです^^ゞ
洋服類などはこの時期が一番売りやすいので、年に一度の行事になりつつある今日この頃^^。

なおブログ記事の方は、「歩み方ガイド」詳細部をどんな感じで説明しようかと考えているのですが、とりあえずここまでの話の延長で流れだらだら(^^;)追うのはやめ、実践面つまり意識取り組み面焦点を移して、ハンドルさばき詳細説明図などを作ろうかと思っている今日この頃。2、3日のうちにかなと・・p(^^)q


ということでちょっと一服がてら、写真は去年アパートの鍵をなくしついでに紅葉の写真撮影にさすらった時(参照記事^^;)の、絵のような一枚です。(写真に結構加工入れてます^^;)

ついでに少し前に浮かべておいてメモっておいた言葉など。



「本心」とは結局のところ、自分があるものをいかに望んでおり、それが得られないことにどのような気持ちを本当は抱いているのかを、自分自身にあからさまにすることに、あるようです。


写真と言葉 |   コメント(0)
成長の道標への歩み方-1・詳細マップ
では「歩み方ガイド」詳細部の開始としましょう^^。


まずは「成長の道標への歩み 詳細マップ」など作りましたので、下の方に添付します。折りに触れ参照頂ければ。

ちょっとこれでは見づらいですね^^ゞ クリックすると別ウインドウオリジナル画像を表示しますので。いったん縮小表示されるカーソルを合わせると右下拡大縮小ボタンが表示されますので、それをクリックするとオリジナル尺度で表示されます。

また印刷したい方はこのpdfファイル版から行って頂ければ。(pfdリーダーソフト要)
「成長の道標への歩み 詳細マップ」pdf版
最終更新日:2012/01/09 (下の図も同じく)


以下、要点など書いていきます。
「自分への論理的思考」実践の説明なども、ここで適宜入れ込みますので^^。


「成長の道標への歩み 詳細マップ」縮小図
 クリックでオリジナル画像を別ウインドウ表示(拡大縮小ボタンにてオリジナル尺度で表示)


成長の道標への歩み方 |   コメント(0)
成長の道標への歩み方-2・流れと転換の要旨
今日2個目です^^。

まず大きな流れ転換のポイントから説明しましょう。


転換ポイントの様子

「詳細マップ」を眺めると、まず下の半分以上「前期」で占められており、「中期」「後期」半分以下のスペースで描いています。

これは「中期」「後期」の部分をはしょった(^^;)わけではなく、はっきりと「このポイントを通過しないと先に進めない」という明確転換というのは、「中期」「後期」には他にあまりないんですね。
一報、「前期」はそれがかなりあります。


流れの要旨

これは流れの要旨はこうだということです。ここに来てこれだけ短い言葉で語れるに至った^^。

まず、本心を獲得し、自分で自分の心を本来の役割において使えるようになるのです。(前期と「心」の開放)
そこから、建設的な思考法行動法と価値観を、心底の100%において確立します。すると「望み」の感情開放されます。(中期と「魂」の開放)
そして開放された「望み」に、確立された建設的な行動法向うのです。そこに、全ての心の闇突破されるゴールが訪れます。(後期と「命」の開放)

そういうこと♪(←場違いなお気楽調?^^;)


実践のポイントと壁

そうした流れにおいて、「前期」転換ポイント沢山出てくる。これは要は体のあちこちが機能不全に陥っている状態への取り組みだといことです。が良く見えないも良く聞こえない手足良く動かない
それぞれが、その治療リハビリ極めて重い取り組みになります。身体部位のそれぞれの話が、その治癒克服ドラマとして伝えられるように。

それがで起きている。ただしここでその原因は、身体の障害の場合と違って、自分で目をおおい耳をふさいでいるからです。ただし、骨が曲がって強制的にそうなっているかのような深刻さで。それを取り除く必要がある。

いずれにせよ、取り組み最初の過程ほど意識努力が必要であり、あとの方ほど自動的に導かれるようになると述べているとおりです。あとの方の心の境地を意識努力しようとするのは誤りだと。
11/2『「ハイブリッドの道」の歩み方-18・取り組み意識とその轍』


3期過程それぞれに、があります。こう言えます。
前期は、情緒的な動揺激しさです。
中期は、実際の行動体験積み重ねる鍛錬です。
後期は、出会いを見出すことです。への出会いです。
こうしたがどのようなものかは、それぞれの過程を学ぶ中で、感じ取って頂ければと思います。

それを背景に、転換ポイントの多さを要するのは前期ですが(もちろん転換果たさないままだといくらでも時間が過ぎていきます^^;)、時間の長さを要するのは中期になります。それによって「命」準備されます。後期は、あとはそれを引き出すだけという構図。


「命」をかけて・・

ここでは私自身振り返って感じたことなど。
「前期」過程が、情緒的な動揺激しさとなるのは、心の病みと闇の要因抱えた程度によりますが、越えるべき転換ポイントあるならば、いずれにせよそれは「命」をかけたような真剣さ必要になると思います。
特に「心の依存」から「心の自立」への転換を果たすために。

事実は、自らそれに取り組むために、「命」をかけたような真剣さで、大学院まで心理学を学ぶ道に進んだわけです。
私においてこの道のりにおける「前期」実質は、『悲しみの彼方への旅』に描写したおよそ2年間という短い期間でした。しかしそこで私は、この格闘に、内面においては敗れてしまった次第です。危うく自殺するところだったのを、外面的な偶然が救った・・としみじみ。

よく書いている通り、それは当時の私この道の先を、あまりにも知らなかったからです。
ハイブリッド心理学が、それを示します。

ですから、そこまでの情緒的動揺の激しさ必要ないでしょうし、自分で大学院まで学ぶ必要もないでしょう(というかハイブリッド心理学は大学では学べない^^)
ただし、求められる真剣さは、変わらないでしょう。


そんなものとして、最初の方からポイントを書いていきましょう。
各論的な詳細は適宜今までの原稿に譲り、今回浮き彫りにした流れにおける要点など中心に^^。

成長の道標への歩み方 |   コメント(0)
「怒りを捨てる」とは
歩み方詳細ポイントをどう説明しようかと整理しながら、結局はこれを行うこととしてその道程があるのだと浮かんだ言葉など^^。

これは「心の開放」から「魂の開放」までに該当しますね。



私たちは「怒り」によって、望むものが得られない痛みを、消し去ります。
それによって同時に、大元で望んでいた気持ちを、消し去るのです。

「怒りを捨てる」とは、言うまでもなく、その逆のことです。


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