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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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望むとは
ちょっと日が開いてしまっておりますが、「羅針盤」説明の前に「道程」の説明の最初のものを差し込みたいと思っています。

「本心」のエンジン始動が、最初の大きな節目になっており。
「心の開放」「魂の開放」「命の開放」という「3段階の開放」の、最初のものです。

こうした根本変化を理解頂くよう、節目についての今までの視点など総ざらいしている最中。


ということで、場つなぎ(^^ゞ)がてら『写真と言葉』など一つ。



望むとは、本当に望むものが得られないことへの気持ちを、受け入れるということです。


写真と言葉 |   コメント(0)
スティーブ・ジョブズの言葉 -死を前にすれば-
さて今日もとりあえず『写真と言葉』など載せていこうかと思いますが、モノは先日5日に亡くなった、アップルの共同設立者の一人であるスティーブ・ジョブズの言葉です。

今朝のTVワイドニュースで、2005年6月12日スタンフォード大学学位授与式におけるスピーチなどが紹介されており、テロップに流れた言葉に、まさにハイブリッド心理学追求しているものを言い得ているものを見出し。

それでネットを検索して以下など参考の上、島野の編集による言葉の整理も入れて、こんなものを^^。
スティーブ・ジョブズ死去 - MRI(モナー総研HD)
スティーブ・ジョブズのスタンフォード卒業スピーチ全文翻訳 -人生から学んだ3つのストーリー-

なお写真千葉のマンションの時のものです^^。



自分がもうすぐ死ぬかも知れないと自覚することは、人生で大きな選択をする時に、私がこれまでに出会った最も大切な道具です。死を前にすれば、他人からの期待や、あらゆるプライド、恥や失敗に対するいかなる恐れも消え去り、本当に大切なものだけが残るからです。
いつか死ぬということを覚えておくのは、私が知る限り、何かを失うと考えてしまう落とし穴を避ける最善の方法です。その時心と直感は、あなたが進むべき道を知っています。それに従わない理由はありません。

時間は限られています。ほかの誰かの人生を生きることでそれを無駄にしてはいけません。人の考えの結果に従って生きるというドグマにはまってはいけません。自分の内なる声を、他人の意見でかき消されないようにすることです。

う~ん感動。

写真と言葉 |   コメント(0)
スティーブ・ジョブズの言葉 -誠実さを失わずに愛せるもの-
もういっちょうスティーブ・ジョブズの言葉。
先の「全文翻訳」(これは実際は抄訳かと)の中にもう一つ、まさにこれ!というのを見つけ。



たとえ人生がレンガであなたの頭を殴っても、誠実さを失わずに愛せるものを探すのです。

一度見つかれば、その愛すべき何かとの関係は、年を追うごとによくなっていきます。妥協はしないことです。

まさに、これが見つかることに勝る幸福はないだろうなあと感じる次第^^。

写真と言葉 |   コメント(0)
歩み方ガイドへの黙示書-5・原型1
「3×3+1の成長原理」へ

では歩み方ガイドの続きを、ではなく、黙示書の方をちょっと加筆しようと思います。

「前進変化の原型」というものを、しっかりと入れておきたい。
先のその3で書いた形の、「喪失」の話に含めるものとしてではなく。


黙示書「3×3+1の成長原理」を説明するもの、になりますね^^。
なんか算数の問題になってきたような。もちろん3×3+1=10項目の根本ポイントがあるという話になります。

これが、ハイブリッド心理学とは何を言うものかの、骨組み完成版になることを期待している今日この頃です。


9項目までをおさらいしましょう。
(第×項と呼んでいたのを第×テーマに改め)

第1テーマ「根源」「命の生涯」「自意識の業」「人間性の核」
第2テーマ「原動力」「望む力」「現実に向う力」「喪失」
第3テーマ「成長の形」「命のDNAに従う」「順調な前進」「喪失と共にある前進」

そして第4テーマ「前進変化の原型」となります。


「人間の成長」

第4テーマ「前進変化の原型」は、第3テーマまで全ての根本ポイントそろった先にある、前進変化心の仕組みを説明するものです。
つまりは、「喪失と共にある前進」何が起きるのかの仕組み説明です。


これが、「人間の成長」です。

成長はまずは「順調な成長」目指すのですが、それは基本的にはその時の心の成長段階維持した中での成長マキシマイズ(最大化)です。
「喪失と共にある前進」に至って、心の成長段階別次元へと前進する。

だからといって最初から喪失を目論む、あおる(?)ような姿勢論外です。それはそもそもの原動力最初「望む力」損なっています。


思いっきり、都合良すぎる成功最大形まで描いていくのがいいでしょう。
ただし現実的にです。そこに第2の原動力「現実に向う力」が出てくる。「現実を見る目」というのが問われる。人にとやかく言われる以前に、自分に嘘をつくことなく自分の目で現実を見ているかということが、まず最大の要件となるものとしてです。

それでどう順調に行っても、まず何らかの「喪失」が含まれるのが、現実世界の不完全性というものです。この点は安心して(?^^;)よろしい。
あまりにも順調望みが叶うと、逆に人間がおかしくなるケースが多々あります。しばしばこの手の芸能人ニュースが巷を騒がすように。
まあこうしてハイブリッド心理学を学ぼうとしているということは、まずその心配はないということですですね^^。(^^;)


ちょっと話が膨らみました。続けると長くなりそうなので短いですがいったんアップ^^。

歩み方ガイドへの黙示書 |   コメント(0)
歩み方ガイドへの黙示書-6・原型2
今日2個目です^^。

「前進変化の原型」

黙示書第4テーマ「前進変化の原型」は、第3テーマの第3項「喪失と共にある前進」で起きることの仕組みを説明するものです。


それがこの歩みゴールまでを、一貫として貫くものになります。

それはすでに、いまだ進む先の見えない最初のエンジン始動に表れます。「本心」真のエンジン始動にです。
エンジン始動4で紹介した私自身の経験での姿を一例として。


このようなものになります。
「依存」の中に閉じ込められた「愛」と「嘘」そして「怒り」と「恐怖」の結びつきが、「心の自立」と「本心への回帰」が同時にある一歩として、捨て去られる。


人間の心の病みと闇

黙示書-3「見えないもの」で書いたものに、ここでは「怒り」「恐怖」を加えています。

これが、人間心の「病み」の姿です。
「依存の中に閉じ込められた愛と嘘と怒りと恐怖の結びつき」というものがです。

「心の依存」の中で、愛されるため自分に嘘をつくという病みを抱え、同時に、愛が嘘であることへの怒りと、自分が嘘をついていることを見抜かれることへの無意識の恐怖と、そして自分が愛されないことへの意識的な恐怖を、抱えるのです。

その根底に、「ありのままの自分」「本当の自分」では愛されないという、心の底に抱えた自己否定感情という「闇」が、あった時にです。
理論編ではこれを「根源的自己否定感情」と読んでいます)


それが、「心の自立」「本心への回帰」一歩の中で、何が起きているのかが見えないまま、捨て去られるのです。

そして新たな「心」リロードさます。
「命」が、新たな「心」リロードします。それが起きることも、その内容も、「命」専任事項であり、私たちの「意識」タッチすることはできません。

私自身の経験においては、「嘆くのをやめる」というその一歩のあとに、内面に向き合うこと自体に自己軽蔑感を感じ、外面だけに向う、ほぼ1年間「忘却の日々」が生まれたようなものとして。


「自意識のない心」の増大

今ここに書いた「原型」が、まずは「消極形」になります。「捨て去られる」という、消極的な形だけのものです。

ですから、そこで同時に何が「獲得される」のかという「積極形」が、当然テーマになってきます。

これがまさに、このあとの「道程」全てを貫くものになるのです。
はっきりと、それは「積極形」の形を示すようになる。


何が「獲得される」のか。ここで一つ言えることがあります。

私自身の体験においても、それは「見えないもの」でした。自分の何がどう変わったのか、自分でも良く分かっていません。
いや、「自分の何がどう変わったのか」ではなく、とにかく私は「自分を変えた」のです。どう変わるかは、これからだ。そんなものとして。

そしてその後の「忘却の日々」においても、自分が本当にどう変わることができているのかは、私自身にも分かっていません。一年後、再び私は自殺を希念する自分の感情を、日記に書き記すことになります。


それでもはっきりと、一貫として「獲得されている」、心の未知の状態への変化を言うことができます。
まさに、自分がどう変化したかを自分でも良く分からないことに対応しているものとして。

「自意識」が消えているのです。

「自意識のない心」という未知のものが、生まれ始め、増大を始めているのです。


その当時の私の様子で振り返れば、それまでの私の心はあまりにも「依存の愛」への衝動におおいつくされ、愛されるためにこんな自分でなければという意識は、あまりにも空想的であまりにも自意識が過剰であったため、愛に向おうとする現実の行動あまりにも浮き足だち、私自身にとって無様で醜いものであったために、行動は完全に制止され、死ぬほど激しい(^^;)フラストレーションと動揺の状態であったわけです。

それが、『悲しみの彼方への旅』で描写した内面の激動の嵐を過ぎ、やがて社会人になり全てがリセットされた感覚の中、「甘い嘆き」にもう別れを告げる一歩によって、新たな人生への歩みが決定づけられた。


「消極形」から「積極形」へ

それでもこの「自意識のない心」というのも、消極的な捉え方です。自意識「ない」心と。

それがやがて、「魂の開放」そして「命の開放」と、はっきりと何かが「ある」へと進化する道筋の上に自分がいることを知らなかったがために、自分から向うというより、宿命的な人生の作用の結果として遅ればせにそこに至るのに、それからさらに15年以上もの時間を要してしまった経緯があります。
41歳「人生の見出し体験」の時、「失われた20年」がそこにあったと感じたようなものとして。ま実際は社会を生きるスキルの獲得など、結構得るものはあったんですけどね。まこの執筆活動に入れた程度の蓄えも。これは大きい^^。

その当時の私が、自分が置かれた道の先知らなかったのも、当時の心理学などにそれを教えることができるものがなかったという、いたしかたない状況もあった次第です。
もしこれを知っていたら、間違いなくもっと早かった気がする・・。ま「たられば」を論じるのは不毛として^^;

いずれにせよ、多くの人が知らずにあさっての方向を向いたまま(しかもそれを良かれと考えながら)生きている状況の改善向上には多少とも役立てられるのではというのが、ハイブリッド心理学目的である次第です。


ともかく、病み「捨て去られる」自意識「なくなる」という「消極形」から、「積極形」へと進化するポイントを、次に書いておきましょう。

それがまさに、「見えないもの」がはっきりと羅針盤になっていくという、この歩み「道程」全体を、貫くものになります。

歩み方ガイドへの黙示書 |   コメント(0)
「誠実さを失わずに愛せる」とは
「誠実さを失わずに愛せる」とは

「原型」の話に含められるものですが、ここで単品もの(他の言葉なかったかな・・^^;)として先日のスティーブ・ジョブズの言葉の2つめに出てきた言葉を取り上げ、ちょっと解説をしようと思います。
カテゴリー『愛について』に入れておきましょう。

けっこう「原型」そのものの話になってきます。
そこにある課題は何か。そして解決はどこにあるのか。一通りざっと書いてみましょう。

「誠実さを失わずに愛せる」。
とはどういうことかです。


「嘘のない愛」「嘘のある愛」

まず「誠実」であるとは、「嘘がない」ということです。
つまり「誠実さを失わずに愛せる」とは、愛において嘘がないということです。

これは2つの側面で捉えることができます。
まずはを見ることで。愛に嘘があるとは、どういうことか。


一つは、受け身形のものです。愛されるために自分に嘘をつく必要があるというものです。
その根底には、「ありのままの自分」「本当の自分」では愛されないという、根源的な自己否定感情があるからです。

その時人は、「これは本当の自分ではない・・」という冷たい自己像の影を、心の片隅に抱えながら、その「愛」維持することになります。
いや、やがて自分に嘘をついて本当に愛することはできないことが、この「愛」破綻へとやがて追いやるのが必然の道に置かれたものとして。
これを自覚することは、その「愛の破綻」直視しどう向き合うかに、この人の人生を決するような分岐路が現れるようなものとして。


もう一つ能動形です。愛に嘘があるというのが、穴埋め腹いせとして愛するというものとしてあるものです。
本当に愛するものではなく、それが得られない穴埋め腹いせに、自分は何かを愛するという顔をする。
これは不誠実な愛になります。

たとえばこんな状況で、それは明るみに出ます。
本当に好きな相手が手に入らず、他の誰かを好きになる。それが穴埋め腹いせだったとしても、人は実際この後者の相手を自分は愛するのだと、愛しているのだと、感じるかも知れません。そう感じようとする、意識的な努力がどうあったかはさておいて。
しかしもしそこに、本当に好きな相手近づき得るものとなる転機が訪れた時、この人はもうこの後者の相手への「愛」失うことは、かなり直感的に私たちに想像できる話になります。
その時、この後者の相手にとって、この人の不誠実なものになります。この後者の相手の側からの純粋であった程度に比例して、後者の相手にとって残酷で醜いものとしてです。


ターニングポイント

「愛されるために自分に嘘をつく」というのは、自分に嘘があることを、意識の表面感じ取りやすいものです。

一方、「穴埋め腹いせとして愛する」というのは、自分に嘘があることを、意識の表面では感じ取りにくくなる傾向があります。心の真実、そしてこの人物の来歴において、それは明白自分に嘘をついたものであったとしてもです。

いや感じ取りにくくなる傾向があるというより、感じ取らずにいることに成功する余地大きいというのが正確かも知れません。愛されるために自分に嘘というのは必然的心の閉塞感つまり追い詰められている感覚圧迫されている感覚を生むのですが、穴埋め腹いせでも自分から愛する時、それはないからです。それがないから穴埋め腹いせ生まれるのだとも言える。まこれは能動的であればいいというわけでもないですね。


ここにターニングポイントがあります。

人が穴埋め腹いせのものに価値を置く思考を固めるにつれて、この人間の心の業が、固定化されるのです。

ここで穴埋め腹いせとは、「人の目に評価される」がまずは「穴埋め」であり、「腹いせ」愛が攻撃性を帯びるものと理解するのがいいでしょう。
これは前者において自分からは人を愛せない姿に、そして後者においてはっきりと、「人間性の核」損なったものへと、その人の変貌させます。

そして駒が戻るのです。
愛されるために自分に嘘をつく必要がある。それはありのままの自分、本当の自分では愛されないから・・という根源的な自己否定感情があるからなのですが、今やその原因は、愛に嘘があるこの能動形の心のあり方にあるという循環が想定されるものとして。


回帰と克服

克服は、能動形の愛の嘘捨てる。するとそれは受け身形の愛の嘘に、この人を再び引き戻す、ということに、どうしてもなる形になります。
ここに隘路が現れます。「苦しみ」という名の隘路がです。それがどのような苦しみなのかは、この2つ愛の嘘身をもって感じ取るならば、もはや説明する必要はないでしょう。

一方そこで苦しみ感じ取ることができるのは、それだけの心の強さ回復したことを、「人間性の核」芽を出し始めていることを示すものです。


能動形の愛の嘘捨てることで、「本当の自分では愛されない・・」という根源的自己否定感情は、それにもはや目を向けることさえできない強度減らします。しかし愛されるために自分に嘘をつかなければならないと感じた、最初の大元残ったままです。
それはもはや、なぜそうなのかという理由さえ分からない根源的な否定感情として。そしてそこで「愛されない者」と捉えた「本当の自分」とはそもそも何かさえ分からないものとして、私たちの「意識」は・・・言うまでもなく「自意識」は、行き着くのです。


「自意識」を越えて

ここまでが、多くの文人が見抜いたものです。
ここから先はハイブリッド心理学領分になりますね^^。

「自意識」を越える思考を持つのです。

否定価値放棄し、望み開放されます。それは「自意識」が描く「望み」ではなく、「魂の望み」です。それは次第に「形を取らないもの」「見えないもの」への望み性質を帯びてきます。

それと合わせて、「自意識」を越える対人行動法体得するのです。
自分どんな気持ちでいて相手どんな気持ちでいるか、それをどう大切に思うか、自分どんな思いを抱き相手はどんな思いを抱くか。それによって、互いの関係を導く。
というのではない行動法に、根本的転換するのです。

自分はどんな思い・・相手はどんな思い・・という、「思いやり」重視したこの行動法は、「自意識をベースにした対人行動法」「自意識に依存した対人行動法」です。
人は自意識の煩わしい惑いの側面だけ嫌うのですが、そもそもの行動法どっぷり自意識に頼っていては、自意識の業克服などありようもありません。

その「自意識をベースにした対人行動法」ではなく、「現実において生み出すものをベースにした対人行動法」に、根本転換するのです。


このに、私たちの意識の構造そのものが覆る最後の扉があります。詳しくは『入門編下巻』に譲りましょう。
「原罪」が姿を現し・・つまりそれは「自意識の罪」です、そこに「選択」が現れ、として自ら愛を剥奪する誤りを取らず、そのままに向った時、「砂嵐」が訪れ、「恐怖の砂粒」全身の毛細血管の中を駆け巡り、やがてそれは消えこの道で現れるもっともまっさらな未知の心リロードされます。

それはとても穏やかな地平です。もう山の頂きに来ているのです。
「命」という山の頂上が、もう手に届く間近に、私たちの目の先にあります。
END・・・。


というのがの全体にもなる次第。

私たち人間「意識」全体における「自意識」功罪、その消滅意識構造上の位置づけ「自意識をベースにした対人行動法」から「現実において生み出すものベースにした対人行動法」への転換、といった話は、またを設けてもしくは「羅針盤」説明あたりで説明していく予定です^^。

愛について |   コメント(0)
歩み方ガイドへの黙示書-7・原型3
原型からの進化

では「前進変化の原型」からの進化を、ざっと書いておこうと思います。

この原型からです。
「依存」の中に閉じ込められた「愛」「嘘」そして「怒り」「恐怖」の結びつきが、「心の自立」「本心への回帰」が同時にある一歩の中で、捨て去られる。


この「原型からの進化」は、「道程」そして「羅針盤」の話に直結します。
ここでは黙示書ということで、私たちの「意識」には見えないまま働いている仕組み本質を説明します。
「歩み方ガイド」では、意識表面何をどう見てどう向えばいいのか側面フォーカスしていきます。


「前進変化の原型からの進化」とは、一言でいうとこうなります。

それは、「能動意識の芽生え」から、「自意識のない愛の能動意識」への、私たちの意識構造の成熟変化なのだ、と。


「進化」を貫く一本の線は、「能動意識」です。
自分から前進への力湧き出させる。人からの刺激受けての反応としてではなく。

自分自身の中にある前進への力を、解き放つのです。


3段階の「開放」

その「能動意識」内容として、大きな3段階の節目変化があります。

他なりません。これがハイブリッド心理学「目的」である、「心の開放」「魂の開放」「命の開放」という3段階です。


その3段階とは何かを、ここではその定義の言葉を出しておきましょう。

「心の開放」は、「個」における自意識のない能動意識です。
「魂の開放」は、「愛」における自意識の薄れた能動意識です。
そして、「命の開放」は、「愛」における自意識のない能動意識です。

まず、一貫として貫く「能動意識」というがあり、
「自意識」消滅に向うこと、
そして「愛」に向う。
この3つの側面から捉えることができます。


「愛における自意識のない能動意識」。

これ「命」姿そのものなのだ、と言えるでしょう。
これが、ゴールです。

そこに至る「道程」原型も、ざっと把握することが可能です。
いったんアップし、それを書いてから「道程」へと移りましょう。「羅針盤」の話も「道程」に含める形になるかな・・。

歩み方ガイドへの黙示書 |   コメント(0)
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