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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「命の本心」への歩み方
「人生の浄化」へと歩むための・・という言葉を書きましたが、それ結局こういうことか、というのを『写真と言葉』にすると、こういう感じ^^。



自分から「命」に近づくことは、できません。
できるのは、「命」の方から自分に近づいてくるような生き方を、歩むことです。

それが、「命の本心」への歩み方です。

もちろんその具体的な内容とは、「現実」に向うことです。「心」に見入るのではなく。そして「望み」に向うことです。「感情と行動の分離」の姿勢を携えて。
その歩みによって、「命」の方から自分に近づいてくるのです。


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写真と言葉 |   コメント(0)
「命の本心」の目指し方
これも解説記事なみの長さですが、『写真と言葉』で^^。
写真北アルプス^^。



どんな状況においても生きることを望み、生きることを喜ぶ。「命の本心」とは、そのようなものとしてあるようです。
その「本心に帰った」時、私たちはもう何を考えることもなく、生きることにすがすがしさと豊かさを感じる、「豊かな無」「すがすがしい無」の心の境地へ至るのです。

そうした「命の本心」を、どのように目指せばいいのか。

「目指すことなく目指せ」
これがその答えのようです。
一つの心の境地が固定されて続くということなど、嘘なのです。それを目指した時、「イメージした心」を自分に当てはめようとするという、まさに「本心を見失う」轍に陥るのです。
一方で、そうした「命」という別のものが自分の中にあることを、心に刻むのが良いでしょう。そしてただ生きることだけでそこに輝きがあることを見出した人々の体験などに、折に触れて目を向けるのが良いでしょう。もちろん、それを「心の境地を維持する」ための儀式のようにするのは無理があるとして。

「どんな状況も喜べるように」などと考えるのではなく、目の前の現実に最善を尽くすことです。そしてその中で出会う自分の惑いに、真正面に向き合うことです。
そこに再び魂の感情が見出されれば、その後に再び、「命」が姿を現すのです。そして再び、「豊かな無」「すがすがしい無」が訪れる。

「逆を目指せ」という話がしばしばこの心理学に出てくるように、これもそうしたパラドックスの一つかも知れません。攻撃性を克服したければ、まず自分がそれにどう魅力を感じているかを、思い切り心の中で開放するのがいいというように。
「中庸の目」の真髄も同じく。それが真ならば逆もまた真なり。その両者を見据えた時、真実が現われるのだと。

スパイラルです。「心」と「魂」と「命」が別々に存在し、いつまでも平行して生き続ける、私たちの心の、それが宿命なのです。
それがこの心理学で呼んでいる、「パラレル・スパイラル前進」です。
そのサイクルの都度、私たちの「自我」の、「命」のベースがより厚みを増すのです。ですから、私たちはこの歩みに安心して良いのです。いつまでも惑いを繰り返すことに。

それを心に刻むことが、あるいは、真の完成はあり得ない「豊かな心の境地の安定」に、何よりも私たちを一歩、近づけるかも知れません。


写真と言葉 |   コメント(0)
完全完璧はないからこそ
今日もとりあえず『写真と言葉』など^^。
解説記事の方、じっくり整理中です。「心と魂と命」という「答え」と、「感情と行動の分離」という「実践」をつなげる歯車ミクロの考察最終段階に入ってきている感じp(^^)q


完全完璧はないからこそ、いつまでも成長があります。


ちなみに余談ですが、今日また株価が暴落気味の模様^^; 最近の島野はもう対人的な惑いほぼ皆無である一方、執筆活動の展開について自分の心境変化に向き合うのと、あとは株価が気になるのが、心が惑う材料となっている今日この頃の俗人島野です^^ゞ
今後リーマン後の安値で買った
も、それよりも下がり完全に失敗という流れになるかも知れない・・ともふと浮かべる次第。

ともかくそうした
金の皮算用で惑うのは実につまらないことで、本当にやめたい(惑うことを)心底から感じるのですが、では惑いを捨てるために本当にもうは全て現金化持たないようにするか?と自分に問うと、答えノ-と返ってくる感じです。
惑う材料としても、持ち続けるのだと・・。

「深い~」それとも「う~~ん」?^^; ハハ・・^^:

とりあえず普段はもう株価チェックしない方向に向っている感じです^^。

写真と言葉 |   コメント(0)
転換の本質

自分に嘘をついて良い感情を演じることと、それを捨てることで見えてくる、自分の命のままに生きる力の感覚。

それが転換の本質です。
写真と言葉 |   コメント(3)
「本心」から「ハイブリッドの道」へ-1
では解説記事の続きですが、この新たなタイトルにて、前回に触れた「心の軌道修正」「人生の浄化」同じ本質といった話も書いていこうと思います。


「本心」から「ハイブリッドの道」へ

そのココロは、今回取り上げた「本心」というものを要(かなめ)として、ハイブリッド心理学「取り組み実践」流れ再度再編成できるのはないかと。

今まで「取り組み実践」というと、とにかく「感情と行動の分離」からです、最後までそうです、という話に終始し、そこから「心と魂と命」という「答え」までのつながり今いち不明瞭だったかと。
それはやがて、「現実の世界」「魂の世界」という交わることのない2つの世界を歩み続ける、「ハイブリッドの世界」というものになる、といった話を書いてもいましたが、「実践」流れとしては分かりにくいものだったと思います。

そうした「取り組み実践」を今回、最終的局面「ハイブリッドの道」と呼んで再整理したいと思います。
それをこのあと書いたら、サイトリニューアル『実践ガイド』改訂なども考えたいなと。またいろいろと新展開ということで^^;


「本心」が要

「本心」が要になります。なぜならそれは、「魂」「命」に接する「心」あり方のことだからです。
自分着実に変えていくためのエンジンという、基本的な役割の上でです。

「心底からの納得」に、培われていくものとして、それがあります。

それがまあ「感情で納得」では元も子もないので、「自分に対する論理的思考」で取り組むのがハイブリッド心理学のやり方になります。
これはこのあと解説予定。


そうしてまず「本心」基本的に持つことを始めた先に、「本心を見失い本心に帰る」という心の動きがあります。その過程に、「魂の感情」が現われ、別世界へと切り替わるということが起き得る。
その時、あらゆる状況において生きることを望み、生きることを喜ぶ「命」エネルギーに湧くという流れになります。


「心の軌道修正」と「人生の浄化」の同じ本質

まず「本心」を持ち、次に、「本心」を見失い、やがてまた「本心」に帰る。
これが基本流れになります。

そこでなぜ「本心」見失うのかと言うと、言うまでもなく「人の目」によってです。「人の目」の中で、自分がこうあれれば、と。こうなれなければ、と。

それが「望み」という前進の色を持つことができるものであれ、ただ「ストレス」という病んだ色しか持てないものであれ、です。
その違いは、「望み」がどう「変形」したかによります。その「変形」遡ることで、「望み」より大元のものへと浄化されていくという、内面向き合いが出てきます。


そして「望み」は、その通りになれることもあれば、何かに妨げられることもある。前者むしろ稀になるでしょう。

そこで後者において、自分が妨げられる事態を、自らどう把握するかによって、今までの自分を脱皮し、新たなる自分へと成長する転換が現われ得ることになります。


「自己の死と再生」という本質

その転換とは結局、「愛される自分」に別かれ、「自ら愛する自分」が生き始める、というものになると考えます。
そしてそれは結局、今までの自分が死に、新たな自分が再生する、という形になるのではないかと。

前回までに話した「心の軌道修正」は、「今までの自分」「新たな自分」が、「自己の死」はざまほとんど表に出さない形でバトンタッチできている形のものです。
「人生の浄化」では、「今までの自分」「新たな自分」はざまが長く、「自己の死」という時間が現われることになる。

本質同じです。「愛される自分」死に「自ら愛する自分」生き始める、というものです。


先の『写真と言葉』『転換の本質』は、この転換「自我」一つの視界に捉えた時の意識感覚の、直感的な表現だったりします。

まあその時点「自分の命のままに生きる力の感覚」が見えるのであれば、「心の軌道修正」パターンですね。「人生の浄化」パターンだと、それは見えない意識の谷間が訪れる・・とまあこれは「崩壊」の話そのものですね。
結局「心の軌道修正」「人生の浄化」区別はどんな時間間隔で捉えるかの違いのような話でしかなく、この言葉を区別のために使うのも今いちかも・・今後再検討^^;


この転換についての詳しい考察は、今までのハイブリッド心理学の著作全てが、これを書いているものになりますので、ここで冗長にそれを繰り返すのは省略しておきましょう。
特に『理論編』などはこの視点を中心に添えている感じですので、さらにじっくり学びたい方はぜひ読んで頂ければ^^。


ここでは、今回の「本心」についての考察を踏まえた、新しい「取り組み実践の流れ」解説をざっと書いてみたいと思います。

実践の進め方と進み方 |   コメント(0)
「本心」から「ハイブリッドの道」へ-2
「取り組みの歩みの6つの流れ」

さて、「本心」重要性フィーチャーして、ハイブリッド心理学取り組み歩みを、次のような流れのものとして今後説明していきたいなと考えております。

「6つの流れ」になるものだと。


「歩み」「流れ」の話である点をご注意下さい。「実践項目」の話ではなく『実践ガイド』で列記している「実践項目」は、流れどの段階でも出てきます。

一方、「歩み」「流れ」に応じて、特にどんな面に着目するのがいいという話が出てきます。それによって、特にどの「実践項目」重要になってくるかが、多少推移します。

そうしたものとしての、「取り組みの歩みの6つの流れ」になるものだと。


まず大きな局面2つに分けます。
そしてそれぞれに3つ流れ、つごう6つ流れです。以下の通り。

取り組みの歩みの6つの流れ

Ⅰ 最初の一歩
 (1)「基本的自己受容」
 (2)「感情と行動の分離」の基本姿勢と「実践項目」の実践
 (3)最初の一歩

Ⅱ 終わりなき成長へ
 (4)「本心」と「価値観」への取り組み
 (5)日々の成長
 (6)「ハイブリッドの道」を歩む

ポイントを簡潔に書いていきましょう。まず大きな局面2つについて。


Ⅰ 最初の一歩

ハイブリッド心理学を知ってから、その学びによる最初の変化体験を得るまでです。

重要なのは、心の問題解決治癒が、「こうなれれば」「こうならなければ」と今まで考えていたのとは、全く違うところにあることを、実際に体験することです。それは「未知」のところにあった、ということを。

ここでメール相談(当面は読者広場がその代替^^)が活用できます。じっくり学ばなくとも(とは言っても基本的にはしっかり学ぶのが基本心理学だとして^^)、手っ取り早いヒントを得ることで、変化できればそれに越したことはありません。


「ストレスが少なく効果の高い行動法」を学ぶ

そこでは、「精神的ストレスが少なく効果の高い行動法や意識法」を伝授します。

多くの方が、誤った精神論に思考が傾いています。「気にしなければいい」とか、「要はどうやる気や積極性を持てるか」とか。
まさに「心の力み」によってものごとを全て押し進めようとする思考にどっぷりつかっており、自分の心プラス感情湧き出ないかと見入るばかりで、知恵をもって外界現実を見る目失っているのです。

であるわけです。内面にプラス感情なんてどうでもいい。知恵をもって外界現実を見て、そこに活路が見えれば、自ずプラス感情を湧き出させ始めます。


そのために、まず自分の内面を自分でどうこう手を加えようとせずに、代わりに知恵の目で外界現実を見るための視点と、それによって行動する行動法を学びます。

その具体的な内容については、『実践ガイド』など再整理と合わせ事例紹介で進めたいと思いますので、ここでは省略^^。
このブログでも2010-03-01『記事一覧・「最初の一歩」まで』で扱っているような内容になります^^。


いったんアップし、流れ続きを。

実践の進め方と進み方 |   コメント(0)
「本心」から「ハイブリッドの道」へ-3
今日2個目です^^。


Ⅱ 終わりなき成長へ

「最初の一歩」どの程度の大きさ変化範囲のものになるかは、ケースバイケースです。

人によっては、今までと全く違う思考の世界に接し、絶望感消えたところまでで、さて実際の生活と生き方についてとなると具体的な変化見出せない段階までかも知れません。

さまざまな恐怖症多少は軽減した段階までかも知れませんし、うつ病で休職になってから復職し、新しい仕事の姿勢がかなり軌道に乗るまでの、大きな転換範囲になるかも知れません。


止まる治癒成長・・

いずれにせよ言えるのは、誰でもまず最初は、動揺の苦しさがバネになった治癒成長を成す、ということです。

しかしそれがある程度進み、動揺度が本人の感覚でかなり少なくなった段階で、動揺の苦しさがバネになる治癒成長はもう止まる、というのが一般的です。


「地(じ)が出てくる」という印象です^^; 動揺苦しい時、藁にもすがりたい思いで、ハイブリッド心理学が言う治癒成長へと死に物狂い向くのですが、動揺減ると、「地の思考」前面に出てきて、それはまずハイブリッド心理学とは違う、生来からの思考です。

ですから、頑張り屋さん建設思考の場合は、「最初の一歩」結構大きな転換に向かいますし、そうでない場合僅かな変化だけで、すぐ停滞に向います。こう言ってまず例外はありません。


いずれにせよ、そこからさらに心の治癒成長成熟に向いたければ、もう取り組み姿勢変える必要があるわけです。

他なりません。「聞いて感銘」「読んで感銘」によるものから、「自分で考えて自らを変えることを問う」ものへと。

人に心を動かしてもらうものから、自分でどう動くか自分に問うものへと。


ですから「実践項目」として、「本心」を築くというのと、「価値観」への取り組みが、決定的に重要になってきます。


「自己単独取り組み」が本丸

進め方として、もうこの段階ではメール相談不向きです。島野の活動としてもその比重下げている理由がここにあります。


人の話を聞いて心が動かされる部分、人の言葉で心が動かされる部分というのはあくまで「最初の一歩」段階のものであり、これはまだ深くないのです。
「魂」「命」接するための深さという点では。

もちろん「最初の一歩」段階で、メール相談によって「魂」に触れるケースもあります。
しかしこれは良く使っている言葉ですが、「すでに準備されている範囲」の話です。


ですから、この「本心を築く」ことへの取り組みから始まる「終わりのない成長へ」段階こそハイブリッド心理学本丸であるとすれば、「自己単独取り組み」ハイブリッド心理学本道です。

誰との間で取り上げるのでもない、自分自身だけを相手にした取り組みです。
その「自分自身との関係性」深まった時、そこに「魂」「命」姿を現し始める、という流れになります。


メール相談
は、やはり言ってしまえば、おまけ程度のものです。
逆に、そのくらい、長い道のりでの、大きな、異次元へ心の変化が、ハイブリッド心理学真髄として扱いたいものです。
まもちろん、難しいテーマに出会った時のヒントを得るのであれば、メール相談なり読者広場なり大いに活用頂いて良いものとして^^。
(かくして、本が売れる以外はいっさい金をもらわないスタンスが名実共になる今日この頃・・
どうなることやら@_@;;)



こうした流れしっかりと歩むための要点を、6つの流れについてそれぞれ書いてみましょう。

実践の進め方と進み方 |   コメント(1)
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