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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「感情と行動の分離」の心の足場-1
「感情と行動の分離」の心の足場

考えを整理するのに大分時間を食っちまいましたが(村上春樹が私文でよく使っている江戸っ子調^^;)、話を先に進めましょう。

「心の変化の核心」から「感情と行動の分離」心の足場ができるまで、という話。
引き続きちょーミクロにそれを見ていきます^^。


「心の変化の核心」基本を、「心底からの納得」だと述べました。

そして、「こう感じられれば」というやり方でも、「理屈の当てはめ」というやり方でもない、「開放」への導きに立つハイブリッド心理学としては、むしろに、今までの安易な納得を否定することから、核心第一歩が始まるのだと。

これはあとでもう少し詳しく説明しますが、どんな納得否定したいかと言うと、まずは、

1)自らにストレスを加え、自分を見失う土壌となった、今までの来歴で取り入れた「善悪観念」「べき」「ねばならない」であり、
2)心を病んだ度合いに応じて疑うことが難しくなってくるような、
他人と社会の否定的イメージだという話ができるでしょう。
それをまず、
疑うことから始めるのです。

本当にそう考えるのか?それはどのように確かめられる話なのか?と。自分に問うのです。心底からの真剣さで。


そこから、心の治癒成長成熟へと方向を定めた、新たな「自分の考え」を、再構築していくのです。


「感情と行動の分離」への導き・・

そうした「心底からの納得」という基本的な取り組みから、「感情と行動の分離」2面姿勢へと、どのようにつながっていくのか、という話になります。


ここでちょっと今までの執筆を振り返っておきますと、「感情と行動の分離」姿勢へと導くために、どのような説明を書いていたかと概観しますと、3段階の話があります。

まず最初は、「動揺する感情を克服したければ、まず感情を鵜呑みに思考や行動をしていては、元も子もない」という自明の心得です。
まずは、読んだ方全てが、そこそこ心底から納得を感じるものではないかと思います。

は、「感情と行動の分離」基本的実践です。「内面感情はただ流し理解するものとし、外面行動は建設的なもののみにする」。
ここで、ちょっと良く分からなくなってくる方が結構出てくる^^; まあ「ただ流し理解する」「建設的なもの」も、奥が深いんですねー。単なる姿勢論気持ち論じゃーごいざいません。かなりの具体的学びと実践積み重ねが出てくる。


そして最後に、「感情と行動の分離」2面姿勢が生み出すものとして、「真髄」「醍醐味」とかの言葉で書いてきた部分があります。これは「実践」というより、その先に生み出される「作用」「結果」の話です。

これは大きく2つあります。

・「自分」とは思えないような「魂」が自分を導くようになる
・「心」の死を経て「命」が再生する


う~んまさにこれがハイブリッド心理学真髄であり醍醐味部分^^;

ここに来て、まず読んだだけではちんぷんかんぷんになる^^;


「感情と行動の分離」を「当てはめ」ることはできない

こうして概観して言えることは、心の変化の核心のために普通使われる「こう感じられれば」「当てはめ」といったやり方で、「感情と行動の分離」行くことはできない、ということです。

なぜなら、「感情と行動の分離」は、2面の自己を持つ姿勢だからです。
一つの自分が行うものとしての、「こう感じられれば」「当てはめ」では、当てはめようがない。

理屈抜きにせよ、理屈を問う先にせよ、「感情と行動の分離」2面姿勢つまり2つの自分の姿勢を、一つの自分に当てはめることは、根本的にできないのです。


「足場」「実践」「作用」のクローズアップ

ということで、『心の変化の核心と論理的思考-1』俯瞰した、

心の治癒成長成熟という「目的」
その前に立ちはだかる「受け身意識の闇の川」という「課題」
それを克服させる「心」と「魂」と「命」という「答え」
「感情と行動の分離」からの「実践」
その先に繰り広げられる心の変化「道のり」

という舞台において、

「答え」「実践」の間にあるミクロの仕組みとして、「心の足場」クローズアップして説明していきたいと思います。
どんな「足場」でどんな「実践」をするとどんな「作用」が起きる、というちょークローズアップ
そこで「作用」がまた「足場」変えるという流れです。

じっくり説明していきましょう^^。

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「感情と行動の分離」の心の足場 |   コメント(1)
「感情と行動の分離」の心の足場-2・「人間性の核」
「感情と行動の分離」への3段の足場

「感情と行動の分離」への心の足場は、3段から成る、と言えそうです。

3段階でその足場ができるというのではなく3段積み重ね足場ができるという形。
まあセメントを用意して1段階、砂利と水いれてこねて2段階、固まって3段階という形ではなく、3段の跳び箱だということです。

心の治癒成長成熟への節目ステップのたびに、その3段の跳び箱足場に、私たちは跳躍を果たすのです。
飛ぶたびに、その3段全てがそれぞれ、より堅固に、より高くなっていく。そうして、跳躍たびより堅固でより高くなる3段の跳び箱を飛び、しばらくしてまたその跳び箱に戻って、また飛ぶのです。

人生がその繰り返しになります。


3段の跳び箱1番目、一番下の土台は、「人間性の核」です。

その上の2番目土台は、「本心」です。

3番目、一番上の土台は、「永久歯の心」です。


「人間性の核」

「人間性の核」については、6/7『「開放力」としての「思考力」-4』から触れ始めています。それが全ての始まりなのだと。

ハイブリッド心理学取り組みは、まずそれがあること前提です。それを足場に、全てを進めます。

それが損なわれている状況に対して、今のところ自己啓発取り組みであるこの心理学は、手を出す方法を持っていません。
ただ、まずはそれを意識して欲しい、という話になります。それを足場にすることで、自分の考え方や感じ方どう変わるだろうと、まずは意識してみると良いでしょう。

そこから、ハイブリッド心理学での具体的なナビゲーション役立てて頂くことができます。


また6/8『「開放力」としての「思考力」-5』で述べたように、「人間性の核」が、心の治癒成長成熟です。

ざっと言えば、「真摯さ」が、自分についた嘘という、心を病むメカニズム解き治癒へと結実します。
そして「向上心」が、より強い人間への成長に、そして「誠実さ」が、より豊かな心への成熟に、結実すると言えそうです。

まあこのつながりあまり厳密なものではなく、「真摯さ」「誠実さ」「向上心」3側面が、言葉の意味的にも多少重なるものとしてある形で、「人間性の核」というものがどっしりとあると把握するのがよろしいでしょう。


「人のせいにする」心の動きへの向き合い

ごく平たく言えば、「真摯さ」「誠実さ」「向上心」損なわれた状況とは、意識上「人のせいにする」という心の動きとして表れると言えそうです。

ただしこれは「人間性の核」がそこそこあっても、起きてしまう動きです。まずは「人のせいにする」という心の動き気づき、まずは自らの向上心に立って、問題捉え直す
そして「真摯さ」「誠実さ」で、向き合い直す
それが大切です。

「人のせいにする」という心の動きがないことが、「人間性の核」を示すのではありません。
「人のせいにする」という心の動きに向き合い直すことができることが、「人間性の核」を示します。

そして向き合い直す体験ごとに、「人間性の核」より強固になっていく。

そのように把握するのがよろしいでしょう^^。


「人のせいにする」という心の動き向き合い直した時、「実は自分は・・」という「本心」が見えてきます。

そうして「本心に帰る」ということが、この歩み最初の大きな節目になります。
これを次に。

「感情と行動の分離」の心の足場 |   コメント(0)
「感情と行動の分離」の心の足場-3・「本心に帰る」という最初の大きな節目-1
「本心」

「感情と行動の分離」への心の足場跳び箱2段目は、「本心」です。


「本心」とは、文字を分解すれば、「本当の心」
つまり、自分「本当の感情」であり「本当の思考」です。
まずはその通りだと言えると思います。

そうしたものとして、「本心を持つ」ことが、「人間性の核」という1段目の上に乗る、2段目足場になる。


ちなみに「心の学校」その他のスピリチュアリズムで言う「本当の自分」「真我」は、明らかに、ハイブリッド心理学で言う「魂」「命」ですね。

ここで言う「本心」は、あくまでハイブリッド心理学で言う「心」の話。
4/9『「心」と「魂」と「命」の構造-3』でのなど参照^^)
やがて「魂」「命」に接し得る「心」だと言えるでしょう。これはこのあと詳しく説明していきます。


一方そうした「自分の本当の感情と思考」見出すこと自体が、心の取り組み長い道のりの先に果たされるような、難しいことでもあります。

ですからここでは「本心」を、まずは何よりも、これが自分の「本当の感情」であり「本当の思考」だと思えるものを模索し見出そうとする強い姿勢、を指すものとしたいと思います。
それによって行動をなし、人生を生きようとする、強い姿勢です。


「本心」こそがエンジン

そんなものとして、「本心」こそがエンジンだと言えるでしょう。

6/8『「開放力」としての「思考力」-5』で述べたように、思考ハンドルであり、感情ガソリンである。そこで心の変化を生み出すのは、思考でもなく、感情でもなく、車の車輪をしっかりと地面に食い込ませて前進することなのだと。

その例えの中に出なかった、肝心かなめ「エンジン」は何かと言うならば、今説明している「心の足場」の全体がそれだと言えるでしょう。
中でもこの「本心」こそが、車のエンジンになるものなのだと言えるでしょう。


「本心」を持たずに生きる・・

そうした「本心」を持たないと、私たち自身というは、どう進むことができるか。

単純です。全く進みませんガソリンをしっかり入れたところで、エンジン動かなければ車は進みませんね。


ただそれでも多少動くことはできます。思い切り押して、ストレスで心身を疲労消弊しながら、やっとの思いで短い距離を、車を動かすことができるかも知れません。
まさにまるで、現代社会自分らしい生き方見出すことができないまま、ストレスだけで生きる人々のように・・。

あるいは、下りの坂道順調に用意されていれば、何となく回りに合わせ、社会に合わせて生きていけば、結構な距離を走ることができるかも知れません。
実際それが現代社会一面でもあります。それだけ太いレールが、社会に用意されているわけです。あまり深く考え悩むことなく、そのレールに乗って順調に生きていけるものを恵まれるのは、それはそれで幸せなことだと言えます。


ただし斜度の大きな坂道恵まれすぎて、エンジンなし猛スピードになるような状況に置かれると、逆に不幸になることがあります。

先日ネットのニュースでだったか、宝くじ300億円以上を手にした男性が、妻とは離婚になり、最愛の孫娘を殺されるだったかしたという、最大の不幸になってしまった例などを見かけました。もし返金することで過去を取り戻せるなら、すぐ返金したいと。


ともかく、この「本心」という足場が、この取り組みの、最初の大きな節目になると言えます。

それへの妨げ課題など、ちょっと詳しく説明していきましょう。

「感情と行動の分離」の心の足場 |   コメント(0)
「感情と行動の分離」の心の足場-4・「本心に帰る」という最初の大きな節目-2
全てを貫くテーマ

「本心への妨げとその克服」というテーマは、ハイブリッド心理学全てを貫くテーマだと言えます。
心理メカニズム理論においても。取り組み実践においても。

ここでは、「感情と行動の分離」のための心の足場という視点から、おおまかな概観重要ポイントの説明をしたいと思います。


「3つの妨げ・2つの局面」

まずちょー概観のさわりから書いていきましょう。

「3つの妨げ・2つの局面」という話になります。


「本心」妨げるものが、主に3つある。

その克服は、大きく2つの局面に分かれ、大分違う話になる、ということです。


3つの妨げ

「本心」妨げるものが、主に3つあると考えられます。

どれも感情思考全体巻き込むものですが、基本的には感情面主に問題になるのが2つ思考面主に問題になるのが1つです。


感情面の妨げ

1つ目は、ありのままの本心の感情を感じとろうとするのではなく別の感情を演じようとする、あるいは別の感情を目指そうとする、意識的、あるいはほとんど無意識の姿勢です。


これを脱却する取り組みは、このブログでも「最初の一歩」からの取り組みとして説明していますね(2010-02-06『「心の力み」を捨てる』など)。
「受け身意識の闇の川」「赤の水」でもあります。「力みの水」です。そこから抜け出す

また詳しい理論的整理未刊行『実践編上巻』「8章 人生をかけた取り組み-4  -「感情強制」の解除・内面の解放-」でしていますので、関心ある方は参照頂ければ^^。


上で「目指そうとする」姿勢という言葉を入れたことに、ちょっと引っかかった方もおられると思います。
今の頼りなく動揺する感情とは違う、安定して豊かな感情を目指すからこそ、ハイブリッド心理学を学ぼうとしているのだ、と。

そうです。それが「本心」を妨げます^^。
安定して豊かな感情を目指しても、安定して豊かな感情は湧き出てきません^^;


では何を目指せばいいのか。それがまさに、一度本心に立ち帰ってから、しっかりと「自分の思考」として築いていく「方向性」になるわけです。
それをまさにじっくり説明していきますので^^。


心を病むメカニズムの中で・・

本心を妨げ2つ目は、心を病むメカニズムによって、本人が本心から強制的に引き剥がされるような現象、仕組みがあります。
本人自身本心から目をそらすというのではなく心を病むメカニズム本心を引き剥がす仕組みを用意し、その上で心が働き始めるというものです。

結果として意識面では、何かの強制的な空想イメージによって、マイナス感情が強制的に引き起こされ、心がそれに飲み込まれるという状態になります。この流れ全体圧倒的な力で起き、本人のでは抵抗できなくなってしまいます。
まあ心の障害現実的困苦への妥当なマイナス反応ではなく、「障害」と呼ばれるゆえんですね。

ハイブリッド心理学でこの仕組み「自己操縦心性」と呼んでいるものです。
まあ話が一気に難しくなりますが、ここではあまり細部に立ち入るのではなく、位置づけ俯瞰ができればよろしいでしょう。
「2つの局面」の方でこれを簡潔に説明します。


この2つが主に感情面での問題。

いったんアップして、概観のさわりの続きを。

「感情と行動の分離」の心の足場 |   コメント(0)
「感情と行動の分離」の心の足場-5・「本心に帰る」という最初の大きな節目-3
今日の2個目^^。


思考面の妨げ

思考面「本心」妨げるのは、とにもかくにも、「自分の考えを持てない」という状況です。

そもそも、「考える」ということができない「感じる」だけ。
それだと、少なくとも「自分の考えを持つ」という課題については、「本心」元からない状態本心不在状態です。


「感じること」言葉で表現するのも、確かにそれだけでも結構大変な思考作業であり、それも「考えると言っていいのですが、ここでの本当に「考える」とは、「“感じる”のとは別に」頭を働かせる作業のことを言っています。
それが見事にない^^;

「変われない人」「変わっていける人」という話題をよく出していますが、「変われない人」にはこれが顕著です。


世の人は本心をあまり持たない・・

今回、「世の人は論理的思考をしない」という驚愕の事実(^^;)に気づいたことを話し、それはつまり人の話を論理的に聞くことはするが、自分では論理的には思考しないというのは、まさにこの「自分の考えを持てない」というものにほぼイコールだということになります。

表面的にはそうは見えません。皆さんけっこう論理的議論しているように見える。
それが結局、究極の「つもり」なんですね。考えている「つもり」世界
まあそれは結局、自分が「感じる」ことを表現した、他人の思考だという話になるでしょう。

「感じる」ことを変えることができる、今の心の中であれこれ感じ考えるのではなく、そのものを変化へと導くことができる「思考」にはなりえない。


ともかくまずは、本当に「考える」とはどういうことかを、まずしっかりと理解することが重要になります。

まずは、「なぜそうなのか」を、しっかりとしたつながりの中で説明できるのが、「論理的に考える」ということです。
「なぜそうなのか」の先に、「なぜならそう感じるからだ」ではなく^^;

そうして「“感じる”のとは別に」考える内容が、「感じ方」方向づけるものとして、心底からの納得の中で獲得された時、それは「感情を導くことができる思考」になるわけです。

それが「感情と行動の分離」になるわけです。このあと詳しく説明していきます^^。


2つの局面

「本心」への妨げがこのように主に3つあるとして、克服への歩みについては、2つの局面に大きく分かれると理解頂くと良いかと思います。

一つは、人生を通して見失っていた「本心」という足場に、最初に立つまでの局面

もう一つ
は、そこから、「本心を見失い、そして取り戻す」という繰り返しを生きる局面。これが人生そのものになります。


そのどちらの局面にあるかによって、ハイブリッド心理学からアドバイスできることは、全く逆のような様相になってきます。
そして厄介なのは、本人がそのどちらの局面に今いるのか、メール相談などを受ける私にも、そしておうおうにして本人にさえも、分からないことがあることです。

かなりの時間を経て、表面の知性的思考の底に、実は「考える」ということが不在であるのが分かったりする。
そう分かるのが、実は本当の第一歩になるわけです。


いずれにせよ、「まだ本心が持ててない」人には、とにもかくにも、それを足場として獲得することが、アドバイス主眼になります。

一方その足場多少なりとも得た方には、アドバイスになるのです。本心を見失うことを怖れるな、と。
「望みに向う」ためにです。「望みに向う」とは、そのようなことなのだ、と。


ここでは、「まだ本心が持ててない」人向けのアドバイス重点的に展開した上で、「本心」に立って「感情と行動の分離」姿勢を選択するとはどういうことかの説明をしていきましょう。

「感情と行動の分離」の心の足場 |   コメント(0)
14(木)まで不在
明日あさってと父のお供で北アルプス登山など行ってきます^^。


なお先日読者広場に、2010-05-16『「他人依存信仰」からの抜け出し(後)』事例紹介した「B子さん」からのフィードバック投稿など頂いていますね。
これはちょうどテーマ「人生を通して不在だった本心の獲得」起き始めている状態と言えそうですね。そんな様相を呈するという、参考例の一つと言えるかと^^。

そこでのご質問へのアドバイスも、このあとの記事で説明する内容が詳しいものになる予定ですので^^。

一言で言えば、「感情と行動の分離」を、「何となく良さそう」という「聞いて感銘」ベース(最初はそれでok^^)実践していたものから、「本心に立って本当に選択していく」取り組みが、これからだということになります。

本心から「感情と行動の分離」向うとはどういうことかを、このあと説明していく予定です。アドバイスもそこで詳しく^^。

お知らせ一般 |   コメント(0)
「嘆き」と「本心」
先日木曜北アルプス登山で撮った写真です^^。
現在テーマ「本心」について浮かんだ言葉など。

結構島野現在進行形心境紆余曲折の話だったりします^^ゞ 全て投げ打って書いていくことに腹を決めつつある今日この頃・・?^^;



私たちの「嘆き」とは実は、自己の本心に不本意ながら嘘をついて得ようとしたものが得られない時に、起きるのかも知れません。

自己の本心に忠実になれた時、望むものが現実に得られるかどうかに関わらず、その「嘆き」は消えているのです。


写真と言葉 |   コメント(0)
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