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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「開放力」としての「思考力」-2
家の外装関連(屋根含め全てペンキ塗り直しと一部物置などの作り直し^^v)は時間体力が必要になりそうで、かなり疲れも蓄積しているような今日この頃、一気に進めるのは断念し、優先順位を下げ、ぼちぼち収入のための仕事を始めることを第一優先順位と入れ替えました。まずは塾講師など検討中です。
解説記事の方も、ポイント押さえて早めに進めるようにしましょう^^。


「開放力としての思考力」の成り立ち

では「開放力としての思考力」成り立ちを説明していきましょう。

まずはその「姿勢」「内容」とは、です。

次に、それがどう「心」「魂」「命」「開放」につながるのか。


一つそのをここでキーワードとして出しておきますと、「開放力としての思考力」とは、心の選択肢へとたどり着くものだということです。

「開放」「閉ざし」への、心の選択肢です。


そこで「開放」への選択を成す。ここまでが「心」つまり私たちの意識努力の役目です。

「心」がこの心の選択肢へとたどり着くために、まず「心」が今までの偏見や迷信で凝り固まった思考から、そして感情に振り回される思考から、「開放」されるのが必要です。

つまりまず最初「心」開放を成し、開放された「心」歩みによって心の選択肢へとたどり着く。そして「開放」への選択をなす。


「人間性」の核

ここで、その「開放」への選択成させるのは何か、という話も出てきます。心の選択肢へとたどり着ければいいという話でもない。

そこに、「人間性」の核とは何かという話が出てきます。キーワードを出しておきましょう。そのとは、「真摯さ」「誠実さ」「向上心」です。

今テーマにしている「開放力としての思考力」がどっちかというとテクニック的な話である一方、「人間性」の核というもう一つの合流するテーマへの目が重要になります。

難しいですね^^。


「魂」と「命」の「開放」

「心」「開放」への選択を成す。この具体的内容とは、「望みの開放」です。

それが可能になるのが、「感情と行動の分離」だという次第です。分離するからこそ、外面の安全を保ちながら、未熟病みを含んだ望み心の中開放できる。

さらに言えば、開放していい心底から考えるから、開放できる。これは結局「性善観」になると思います。これを選ばせるものとして、自らの「人間性」の核どう向き合えるかという話が出てきます。


そこから、「魂」「命」「開放」への局面へと移ります。この節目を決定づけるのが「否定価値の放棄」です。

「魂」「命」「開放」は、「心」で、つまり私たちの意識努力で成すものではありません
一言でいえば、命を燃焼させることです。「心」命を燃焼させる歩みを始めることで、「命」が全てを自ずと遷移させるようになります。


まず「魂」開放され、姿を現す。「心」はそれに打たれ、変化していきます。より揺らぎなく力強いものへと。見えないまま、「命」がその本体を現し始めているのです。

「命」開放は、「心」「魂の望みを果たす」ことをした時に起きると言えます。その時、極めて明瞭な姿で、「魂」「命」バトンタッチが起きるのです。「魂」姿を消し「命」が、大きな「無の豊かさ」として姿を現します。

なんのことやらという感じですね^^。


ハイブリッドの歩み

「望みに向う」ということをしているように見えて、そうした「魂」「命」「開放」起きないのは、穴埋め腹いせの形で変形した望み追い続けているケースです。


これは現代人の姿のマジョリティそのものと言えるでしょう。それを脱するのは、命が問われるような事態が起きてからということになりがちです。「依存」がその温床になるという構図。

依存を脱し、自らの精神性を研ぎ澄ませるということが、現代人の課題としてさまざまな方法で追求されているゆえんと言えるでしょう。


ハイブリッド心理学では、そこに「感情分析」を加えることで、変形した望み大元の純粋な望み戻すという取り組みを行います。
それは「愛」「自尊心」が大きな軸になるものです。

そうして変形した望み大元の純粋な望み戻るという変化を伴いながら、「心」「魂の望みを果たす」ことへと向う先に、「魂」「命」「開放」が起きるという話になります。


これら全てが押さえられると、自分の心について「どう感じられれば」「こう感じられれば」といった思案不毛に続ける努力とは全く異なる、豊かな感情があとからついてくるような、自ら心の変化を導いていく生き方ができるようになると思います^^。


これら全ての始まりとして、「論理的に思考する」ことを入り口とするのが、ハイブリッド心理学やり方です。
その「姿勢」から細かく説明していきます。

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「開放力」としての「思考力」 |   コメント(0)
人を裁いてはいけません
きのうは久しぶりにミニバイクホンダモンキーにまたがって走ってきました。
近くの墓地公園で、いい言葉だなぁと感じるものを見かけ、思わず写真など撮っておきましたので載せておきましょう^^。
(文字が見やすくなるよう写真にちょっと修正かけています^^v)




6/7
文字が読めそうで読めないという声(だよねー^^ゞ)にお応えして、文字も載せておきましょう^^。
人を裁いてはいけません。私たちに裁く権利はありません。
私たちにはめいめいのよろこびや苦しみ、不条理や道理があります。
めいめいが重荷を持っています。

各自の問題であって誰の問題でもないのです。
他人がそれに干渉してはなりません。
もし、私たちの愛している人たちが苦しんだり過ちをしたなら、同情し愛してあげるべきです。
                 -魅せられたる魂-


写真と言葉 |   コメント(2)
「開放力」としての「思考力」-3
先日の石碑の『写真と言葉』に、文字も載せておきましたので^^。


「開放」への道のり

では「開放力としての思考力」への取り組みを、「開放」への道のりなぞって説明していきましょう。


一つでもつっかえたら・・

そこでまず理解頂きたいのは、こうした「道のり」というのは、一か所でもつっかえるところがあると、先に進むことはないということです。

そうしたものとしての、心の変化流れの順序を説明する時に、「道のり」と言っています。


『入門編下巻』6章『「否定できる価値」の放棄へ』が、「道のり」として通過しなければならない重要ポイントを書いたものになります。
そこに書いてあるポイント一つでも自分には良く・・と感じられるものがあれば、道のりにおいてそこでつっかえているということであり、その先に書いてあることはもう見えようもないものになる。
そのようなものとして、7章『人生の答え』以降があります。

ですから、多くの読者の方にとって、6章が、『入門編下巻』を読んで何を感じられるかの違いの、境目になっていると思います。
多分こんな形で。
6章ピンと来ない部分がある方は、もう7章以降読み進められない全く頭に入ってこない。
6章全体的にピンと来た方は、7章以降で書いた心の未知の世界への視野が、開かれ始める。
多分そんな形で。


ということで、『入門編下巻』6章で書いたこと、とくに「選択と実践」(P.162)で書いた項目を、これから説明するような「開放力としての思考力」によって検討していきます、というような話として説明していきたいと思います^^。

ちょっと短いですがいったんアップ。

「開放力」としての「思考力」 |   コメント(0)
「開放力」としての「思考力」-4
またちょっと魂との対話があり(そのうち書く機会ありの予定)、塾の講師はやめ、一般企業の管理業務など応募を始めた今日この頃。
こうした
就活というのは結構間があくもので、家の外装作業ちょっと疲れがたまっている感じでいまいち気分が乗らず(もう仕事始めてからの余暇作業で良しという気分)、執筆に当てる時間が当面結構増えるかもです^^。


まず「人間性の核」ありき・・

先の記事で言ったような「道のり」のポイントとして、まず最初の始まりから説明しようとすると、始まり「思考」ではなく、どうも「人間性の核」といった話になるような気がしています。

つまり図式的に書くと、こうではなく、

 思考力
  ↓
 「開放」
  ↓
治癒成長成熟
 人間性

こうだという話として。
思考力 人間性(の核)
 ↓  ↓  ↑
 「開放」  |
  ↓    |
治癒成長成熟-+


さらに書けば、こうなのかも知れないという話として。
思考力←人間性(の核)
 ↓  ↓  ↑
 「開放」  |
  ↓    |
治癒成長成熟-+

つまり、「思考力」を持つのも、まずは「人間性の核」があってこそという話になるかも知れません。


「人間性の核」

ここで「人間性(の核)」という表現をしているのは、「人間性」そのものと、「人間性の核」というのがちょっと違うものとしてある、と感じてです。

「人間性」は、まあ平たく言えば、その人の人柄全体実際の最終的な様子

「人間性の核」は、そうした「人間性」がこれからより豊かなものになるための、まあこれも平たく例えで言えば、です。豊かな人間性に向いている、芯のような何かです。


まず「人間性の核」があり、さまざまな人生経験を経て、種から芽が出て茎が伸びて華が咲くというのがまさに当てはまるように、「人間性」豊かに育つ。

そうした「人間性の核」というものがある。


「人間性の核」の3つ

具体的3つ言えると思います。その2の記事で触れた、「真摯さ」「誠実さ」「向上心」です。
簡潔に説明するとこんな内容。

「真摯さ」・・・ものごとに何でも真剣真面目に向き合い続ける姿勢。
「誠実さ」・・・嘘がなく正直素直であり、そして「愛」「思いやり」を望み目指している姿勢。
「向上心」・・・なにごとにおいても勉強熱心で向上を喜ぶ姿勢。


「思考力」につながるのが、まずは「真摯さ」「向上心」あたりかと。

「開放」治癒成長成熟として起きるための源泉が、なによりも「誠実さ」であると感じます。


これについて、ハイブリッド心理学取り組み実践からの考慮点を引き続き書いていきます。

「開放力」としての「思考力」 |   コメント(0)
人の心を圧迫する最大のもの
「開放」のための思考力説明中ということで、ちょっと浮かんだこんな言葉など^^。


人の心を圧迫する最大のものとは、その人自身です。


写真と言葉 |   コメント(0)
「開放力」としての「思考力」-5
『写真と言葉』の記事に引き続いて今日2個目です。


「人間性の核」が、全てのスタートになります。
それについて書いたことなど^^。


心の変化を生み出すもの

心の治癒成長成熟への変化生み出すものは何かについての理解が大切です。

よく使っている例えですが、思考車のハンドルであり、感情ガソリンです。
そこで心の変化生み出すのは、思考でもなく、感情でもなく、車の車輪しっかりと地面に食い込ませて、回して前進することなのです。

それが心の治癒成長成熟への方向を向いたものであれば、「思考」が、でもなく「感情」が、でもなく、ある一つの方向を向いて生きたという事実が、自ずと、心の風景別のものへと変えていくのです。
より安定し、より力強く、より豊か心の風景へと。


そこでただ思考が心を変える」と考える人は、車を走らせることなくただハンドルを宙で回すだけの、何の前進もない時間を送ることになりますし、
ただ感情が心を変える」と考える人は、方向の定まらない車のように、ただ暴走を、あるいは一時的に感じることの行ったり来たりを繰り返すだけで、やがて自らの心身と人生をすり減らせてしまいます。

思考と、感情と、ある一つ方向を向いて生きること。この全てが揃った時に、私たちのが、私たちがそう変えようとしてそうなったものではなく、また、私たちが変えようとして変えられるのをはるかに超えて、「変化」をしていくのです。


「ある一つの方向」としての「人間性の核」

そんなものとしてある、「ある一つの方向」。その最初の始まりが、今回「人間性の核」と呼んでいるものです。
「真摯さ」と、「誠実さ」と、「向上心」基本3要素とする、「人間性の核」です。

それが、心の治癒成長成熟へのであり、泉の源泉なのです。
「思考」なのではありません「思考」源泉なのではありません
「感情」なのではありません「感情」源泉なのではありません
「人間性の核」が、であり、泉の源泉なのです。


「思考」はそこで、源泉掘り当てるためのつるはしであり、をより着実に良い方向に育てるための、添え木なのです。
「感情」はそこで、どう源泉向っているかを知るための探知機です、成長度合いとして知ることのできる、現時点での花の咲き具合です。そして最後に、満開になった花を見て得られる喜びとしてあるのも、「感情」だと言えるでしょう。

そのようなものとして「思考」「感情」をそれぞれ使いこなして、「人間性の核」という育て源泉開放する取り組みが、この取り組みなのです。


「人間性の核」そのものに手は出せず・・

ではそのように全ての始まりとして重要なものである、「人間性の核」というものを、どのように持ち、どのように向上させていけばいいのか。

これについては、今のところは「手が出せない」と感じているのが、私自身の考察段階の現状です。

それは生まれ持った資質や、生育状況によって、人それぞれ人それぞれ状況として、ある。それをスタート地点にして、この取り組みを始める。言えるのはそれだけです。


もしそれが大きく損なわれたままである場合、この取り組みの入り口を、恐らく通過することができないしょう。しかしそれについて、私からは手が出せません
なかなか取り組みの入り口を通過できないでいる場合に、それが「人間性の核」大きく損なっているのが原因だとも、私からは言えないと思っています。

なぜなら、「人間性の核」損なわれているという印象を私が感じることができても、「本当に」どれだけ損なわれているか、そしてどうすればそれが回復できるのかは、私には分からないと感じるからです。多分分かるのは、その人自身だけだろうと。

あるいは、人からの働きかけで、その人の心を揺さぶって、「人間性の核」に目覚めさせるという取り組みも、あり得るとは言えるでしょう。
ただそれは基本的にかなり年少向けのものだと感じますし、少なくともこの心理学で行うものではありません。


言えるのはこれだけです。まずそれを意識して欲しい、と。
「真摯さ」というものを。「誠実さ」というものを。そして「向上心」というものを。
それがいかに大切であるかを。


それが全て前進の、最も根底原動力であり、最後に自分を救うのはそれなのだ、と。


そうした「人間性の核」が、「感情と行動の分離」という難解な心の探求姿勢へと進化する取り組みが、ハイブリッド心理学だと言えます。

こうした側面を交えながら、「開放力」としての「思考力」のあり方について引き続き説明していきましょう。

「開放力」としての「思考力」 |   コメント(0)
生き方の基本^^
人が書いたものを読んで生き方について新たに学ぶということはもうほとんどない島野ですが、本を読んだ後は寝つきがいいということで(^^;)、手元になにかしら置くようにしています。
で最近読んでいるのは高橋佳子さんという方のスピリチュアル系の本(最新のものではなくアマゾンでとにかく安く買えた中古本)。アプローチ見事に違うことに感嘆しながらも、行き着く答え一緒だなぁと感心する中で、ガンジーの言葉が引用されており、いい言葉だなぁと感じたのが、

「永遠に生きる者のごとく学び、明日死ぬ者のごとく生きる」というものです。
ちょっとだけ編集入れて、こんな言葉に。




昨日生まれた者のごとく学び、明日死ぬ者のごとく生きる。

まさにこれが生き方の基本かと^^。

写真と言葉 |   コメント(0)
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