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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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謹賀新年
年も明け、島野はまずはとにかく引越し作業に一直線ですp(^^)q

去年公私(?^^;)共に、相も変わらず変化があった年でした。大河の流れのように年々変化を感じ続けるワタシ・・^^。
一方で帰省から戻り、知人友人からの相変わらずの親しさ年賀状を見るに、ジンと感慨溢れるものがありました。

ただこの天命に身を任せ、ただ生きていくとの感大きい新年です^^。


こんな事情引越しという、ごく手短な話も^^;
群馬県在住は変わらずです^^。



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自分が誇れるのは
これも新年人々との変わらぬつながりを感じる中で、しみじみと感じる感慨です^^。
写真ちょっと季節遅れ紅葉ものですが^^ゞ


これが心の仕組みとしてどういうことなのかは、とても深い話でしょうが、「感情を導く思考」というのは、結局こういうことにつながるものだということですね^^。



外面で誇れるものを目指し、それが果たせないままでも、しみじみと思うのです。
自分が誇れるのは、内面の純粋を守り続けたことなのだと。


写真と言葉 |   コメント(0)
詳説・感情を鵜呑みにしない思考-23:実践の流れその12・思考テーマを分解する
「ハイブリッド思考法」

では「感情を導ける思考」具体的な手順を説明していきましょう^^。

心理療法「ナニナニ思考法」というのを定義するのと同じように、かなり具体的に考えていきたいと思います。

これは特に、動揺場面「頭が回らなく」なるタイプの方のために、手取り足取りモード何をどう考えていけばいいかを説明するものになるでしょうし、また、「私のこの感情をお前がどうにかしろ」(^^;)あるいは「自分が考えることなんて」といった、自分での思考放棄が見られる方のためにも、修正のポイントどこにあるかを見つけるのに役立つものになると思います。
(参考:『流れその10・入り口までの流れのまとめ(前)』


名づけて、「ハイブリッド思考法」そのまんまのネーミングあはは^^ゞ


思考テーマを分解する

まず、「何について」思考しましょうという話なのか、テーマ分解するのが良いかと。

結論から言えば、ハイブリッド心理学心の成長と人生の豊かさのための心理学です。
そのためには、何を思考テーマとするかという話です。

それが、「命の大切さについて考えましょー」「思いやりの大切さについて考えましょー」とはならないのが、「ハイブリッド思考法」であるゆえんであるわけだす。えっへん。(←言葉のリズムの遊び。ハハ・・^^;)


なぜなら、ハイブリッド心理学「道徳」ではなく、「科学」であろうとしているからです。
心の科学であり、人生の科学ですね^^。

こう思考するとこうなる。そうした心と人生のメカニズムを、ただありのままに、正確に、その真実を探求する。そうした姿勢でやっております。えっへん。(←不要^^;)
そうして正確に伝える心と人生の仕組みを知って頂き、その上でそれをどう役立てるかは、もうそれぞれの人の自由です。
そうしたスタンス^^。
医学の姿勢そのままです^^。


「行動課題」と「動揺課題」

で、ハイブリッド心理学では、「行動課題」「動揺課題」について考えます、と言えます。

心と人生に関わるものごとを、「行動課題」もしくは「動揺課題」として考える、ということです。

これは『実践ガイド』で、
Ⅱ-4.2 実践の基本的な検討手順チャート
に示した検討手順の、「ステップ1」に該当します。何が「問題・課題・望み」かと捉えることからです。


「行動課題」

まず、「行動課題」であるとは、

何々に対して、どう行動するのがいいか。

を考えるということです。


ここで「行動」と言っているものにも、ごく実際場面のことから、大きく抽象的なことまで、大きく3つのレベルのものがあります(また「3つ」^^)
誰や何に対してどう行動するかという、場面ごとのごく細かい具体的行動の仕方。
仕事はどう進めるのがいいか、人とのつき合い方をどうするかという、大きなテーマでの行動法もしくは方向性
さらに、人生をどう生きるかという、最も大きなくくりでの生き方の方向性

ハイブリッド心理学では、最初のものから2つ目のものにかけての考え方を、「行動学」と呼んでいます。
2つ目から3つ目のものにかけての考え方は、「価値観」と呼ぶものになってきます。


「感情と行動の分離」の始まり

「行動課題」は、さらに具体的には、次のように思考テーマ分解できます。

何々に対して ・・・自分の外部のことがら
 ----------
どう行動するのがいいか。
 ----------
自分はどう感じているか
・・・自分の内面感情

まず「何々に対して」という、自分の外側の世界のことがらがあります。
一方で、それについて自分は内面でどう感じているかという、自分の内面感情の話があります。

この2つつき合わせガッチャンコして、「今できる最善の行動」を導き出すのです。


ここですでに「感情と行動の分離」が始まっているのが分かりますね^^。自分の外のことがらと、内の感情を、分けて考えるということです。
これによって、
・ありのままの現実を感情でねじ曲げずに考える
・本心を偽らずに考える

という、『流れその8・3つのハードルのためのツール』でおさらいした思考の3つの関門のうちの2つへの、基本的な足場ができるわけです。


「自分の外部のことがら」に、もし「決まり」があるのであれば、その通りにしなければならないかも知れません。
しかし、「自分の内面感情」それに激しく抵抗するのであれば、「決まり」通りの行動をスンナリと行うことは難しくなります。
どうするか。
そこに、「自分」というとらわれの枠を突き破って、「魂」そして「命」が出す答えを導くという、「唯一無二の自己のための問い」が始まるのです。これを追々。


「動揺課題」

一方、「動揺課題」とは、要は悪感情を感じた時にどう考えればいいかという話です。

これも上の「行動課題」と同じように、思考テーマ分解できます。下のようになります。

何々に対して ・・・自分の外部のことがら
 ----------
自分はどう感じているか
・・・自分の内面感情

つまりこれは、何かの行動が問われているわけではない場面での思考テーマということであり、真中を抜いただけのものであり、同じものです。


まずはここまででアップしておきましょう^^。
自分で考えることをやめてしまうタイプの方も、頭が回らなくなってしまうタイプの方も、まずは「何について考えるか」から考え、まずはここで書いた図式でのことがらについて考えるのだ、と理解頂ければと思います^^。

そこから、「ていねいで正確な論理性」というのがどのようなものかが、出てきます。

引越し期間でなければ、執筆一服でバイクで野山を走りたい時間だなぁと・・・^^;
バイク実家に置いてきちゃったしー。


詳説・感情を鵜呑みにしない思考 |   コメント(0)
「サイト内検索」機能を設けました^^
かなり遅ればせでしたが、サイト側のトップ画面右上「サイト内検索」機能を設けましたので、活用頂ければと思います^^。
膨大な過去の解説記事旧掲示板の記事も含めて検索できますので^^。
サイトトップ画面

このブログの記事については、右側「記事の検索」検索可能です^^。

お知らせ一般 |   コメント(0)
魂に対して仕事をするということ


人の目に対してではなく、自分自身に対して、そして「生み出す価値」というものに対して、仕事をすることです。
それが、全ての魂に対して、仕事をするということです。


写真と言葉 |   コメント(0)
詳説・感情を鵜呑みにしない思考-24:実践の流れその13・「変われない人」の思考パターン
ちょっと不在のお知らせ:
この後夕方出て明日はOB参加のスキー部合宿のため一日不在です。明日夜遅くには戻る予定です^^。



「変われない人」の思考パターン

ということで手短に、先の記事で説明した「ハイブリッド思考」とは異なる思考パターンを出しておこうと思います。
それが心の成長と豊かさどう妨げるかを。

「変われない人」(参考:サイト冒頭『ハイブリッド心理学とは』)の思考パターンということになりますね。


ここでは詳しい説明より、先の「ハイブリッド思考」と同じように、図式で示したいと思います。

このあと出てくる「ていねいで正確な論理性」の話以前に思考パターンが違ってしまいます。
主に3つですね。
・「私のこの感情をお前がどうにかしろ」という攻撃型
・「自分が考えることなんて」もしくは「頭が回らなく」という消極型

この2つ「自分で思考できない」ケースとして、最後自らを助ける向上心と積極性ありながらも、思考パターンによって心の変化がブロックされてしまうケース。このケースから、「ていねいで正確な論理性」打破のツールとして登場してくるということになると思います。


「どう感じればいいか」という思考

上記最後のものから、まず出しておきましょう。

これがいわば「変われそうで戻ってしまう人」思考パターンです。一見しっかりしており向上心もあるのだが、不思議と動揺場面元に戻ってしまう人。

何々に対して ・・・自分の外部のことがら
 -----↑そう感じられるよう現実の解釈を飾りゆがめる-----
どう感じればいいか。
 -----↓気持ちの枠はめ強制(自分に嘘の気持ちを強いる) -----
自分は実はどう感じているか ・・・自分の内面感情

多くの心の取り組みが、このパターンになってしまっていると感じます。目指すものハイブリッド心理学同じでありながら。
「魂の感情」に、「感謝の気持ち」の話で近づこうとするなど。

ハイブリッド心理学ぜんぜん違うわけです。自分の外部内面峻別し、「気持ち」には答えを出さない(つまりは開放する)のです。
そして外部宇宙の壮大な視野から見て、内部へは魂と命の深みへと、心理メカニズムの目を向けます。
この壮大なギャップから、「自分」ではなく「魂」「命」が答えを返すというものです。

一方、「どう感じればいいか」によって外面解釈と内面感情をおさめようとする思考パターンは、短視眼的にはおさまりがいいのですが、人格は小さくまとめられ固められた、変化しないものなります。


「この感情をお前がどうにかしろ」の思考パターン

次に攻撃型「ていねいで正確な論理性」から一番離れていくのがこのケースです。

  自分の外部のことがら
     ↑あおり
「この感情をお前がどうにかしろ」。
     ↓荒げ
  自分の内面感情

外部の事柄については、論理性もへったくれもなく、とにかく相手を動かすための言葉(論理)を作りあげるのが主になります。
つまり「煽(あお)り」です。あることないことごちゃまぜに、相手の言葉尻をとらえ、相手を刺激する言葉が作られるのが特徴です。

内面感情は、嘘の気持ちを強いるというより、外部に対してあおりを向けるのに見合った、「荒げ」を行います。とにかくすさんで苛立った気分へと、自分を変えていくのです。その結果の悪感情自体には、もう嘘はない形で。
そしてそのすさんだ苛立ちを、外部のものごとの解釈へのフィルターとしてさらに重ねていきます。

これはちょっとハイブリッド心理学のような自己取り組み心理学からは、手が出させないです^^; とにかく目を覚まして欲しい^^;

こうした思考パターンが、表面上一見して実に知的な論理的叙述として表れることがあることにも、留意が必要でしょう^^。


「自分が考えることなんて」「頭が回らなく」の思考パターン

最後に消極型

  空白(頭真っ白^^;) ・・・自分の外部のことがら
   ↑
「自分が考えることなんて」。
   ↓
  無力感の強調 ・・・自分の内面感情

このケースは、「あの人は“何でも”できるのに自分は“何も”できない」といった、「何がどう」という具体性欠いている思考が、論理性の失われた部分として特徴的です。

これもまずは目を覚まして抜け出して欲しい^^;


根底の姿勢を変える部分はなかなか手がおよばないものでもあるのを感じますが、いずれにせよ、思考のパターンという全体からして全く異なるものにすることが、こうした「変われない人」からの脱出入り口になると考えるのが、ハイブリッド心理学です。
先の記事「ハイブリッド思考」のパターンへとです。

そうして思考パターンの全体を変えた次に、ようやっと「ていねいで正確な論理的思考」とはどのようなものかが、論じれるものになります。

例題など取り上げながら、具体的に説明していきましょう^^。

詳説・感情を鵜呑みにしない思考 |   コメント(0)
人との関係の分かれ路

人との関係が思い通りにいかない場面を前にして、
その出来事を、怒りで受けとめるか。
それとも、怒りを捨てて受けとめるか。
これによって、人との関係はすぐには変わらないまま、全てが違う方向へと向かうことになります。

怒りで受けとめた時、人との関係はさらに悪化し、心はそのまま全く成長しないものへ。
怒りを捨てて受けとめた時、心が成長し、やがて人との関係がより良いものになることにつながるものへ。
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