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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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詳説・感情を鵜呑みにしない思考-9:世の人がしない論理的思考・・
世の人は論理的思考をしない・・

私は最近気がつきました~世の人が論理的思考をしないってことを~♪

・・と思わず口ずさみたくなるような(アハハ^^;)発見を最近したわけですが、これはもちろん、島野ほど科学的思考を実直に徹底する人間ってそうそういないかも~と前々から言っていたのとは、全く違う話です。


一般的な科学的思考、つまり外面向けの論理的思考のことではなく、自己の内面向けの論理的思考です。

それをしないことによって、「魂の感情」そして「命」が示す答えに、見事にそっぽを向いているという話です。
その点では、一般的な科学的、論理的思考については誰もが比較的やっているものとして。


「他人の論理で生きる」

つまり、最近私が世の人これを全くやっていないと気がついた論理的思考とは、一般的な科学的、論理的思考を求めるのとは、全く違う姿勢で行わなければならないものなのです。

一般的な科学的、論理的思考とは、おおよそ自分つまり心の外部のことがらについてのものだからです。だから、人から与えられる「論理的な情報を見聞きする」のと、「自分で論理的に考える」ことが、おおよそ連続した同じことにできます。

しかしそれを、自己の内面、つまり自分の心そのものについて考える時、同じ姿勢で考える、つまり人の言葉に答えを求める姿勢とは、「他人の論理で生きる」ということなのです。


私たちは「論理的思考」を、「正しい答え」「真実」を知るための道具として使います。

同じように、私たちが自己の真実自分の心の真実を知るための道具として、「論理的思考」を使うことができます。

しかしそこで、私たちが「自己の真実」を知るためには、あくまで、自分自身の内部に、その「論理的思考」によって目を向けなければならないのです。
そこで「論理的思考」「正しい答え」探り当てることができた時、私たちがこの人生を生きるための「真実」を、得ることができるものとして。


「自己の真実」は現れず・・

一方で、人生を生きるための「真実」が、やはり他人によって、多少とも「論理的思考」もしくは「論理的情報」として語られます。だから私たちはその論理の妥当性をどう感じるかによって、美しいほど整然とした言葉に、時に目からうろこが落ちるような「感銘」を受けたり、逆に、何かこじつけのような整っていない論理の言葉に、「反感」を感じたり愛想をつかしたりします。

しかしそれは、他人が用意した論理によって、気持ちで反応したということなのです。自らが自分の中に答えを求めて、論理的思考をした結果とは、全く違います。


ここに、世の人人生の生き方を求めて、飲み屋のはしごをするように(?^^;)満足できることなく本を読みあさり続ける、そして生き方を説く本あーでもないこーでもないと(^^;)巷に溢れる理由があります。

それは結局、他人の論理がどう自分の心に響くかの範囲を、超えていないのです。

それが完全に自分を満足させることなく、他にもっと良いものは・・と、自分の心の外部にいくら探し求め続けても、「自己の真実」はいつまでも現れません


ハイブリッド心理学の読み方・『入門編』の世界

これはハイブリッド心理学を読むことについても、全く同じことになります。

他人の論理、つまり島野の論理がどう自分の心に響くかとして、ハイブリッド心理学を読む。
それは結局、自分の心について、そして自分の人生の生き方について、「気持ち」で考える、つまり感情を鵜呑みにして考える姿勢のままだということです。

ですから、ひとたびハイブリッド心理学の本から目を離して目の前の対人関係などの動揺に向き合うと、すっかり思考が元に戻っています。

それは「感情を鵜呑みにしない思考」実践を、全くしていない、ということです。


『入門編』はこの点、上巻下巻が、全く異なる位置づけ、狙いのものになります。

『上巻』は、もっぱら人の言葉を聞く姿勢で読んで頂いていいものです。読んで感銘して、いかに今までと違う生き方があり得るかの可能性に、心を響かせるまでです。

『下巻』は、もうそのような姿勢で読むためのものではありません。「感情を鵜呑みにしない思考」実践を始め、自己内面真実と、外面世界真実模索し続ける歩み先に何があるのか、おおよその地図を示すものです。

そこに書いてあるものは、もう読んだだけで感じ取るものではないのです。自分の足でその道を歩み始めてから、その歩みの前進に応じて本を読む場面ではなく、自分の人生の場面で、見えてくるものなのです。それがより見やすくなるよう、あらかじめ情報も得ておく。しかし実際に見るものが、全てを決することになります。
またそのために通過しなければならないチェックポイントを、『下巻』では網羅して説明しています。


これを踏まえて、その4『3つの関門と3つのハードル』で触れた次の2つの関門
・内面の思考の関門・・・本心を偽らずに考えること
・外面の思考の関門・・・ありのままの現実を感情でねじ曲げずに考えること


そしてその先に「魂の感情」「命」が現れるというあたりについて、説明を続けましょう。

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詳説・感情を鵜呑みにしない思考 |   コメント(0)
他人の言葉を求めている間は
さっきの記事で書いたのは、要はこういうことですね^^。



あなたを変えてくれる他人の言葉を求めている間は、
あなたは、本当には変わりません。


写真と言葉 |   コメント(0)
  
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