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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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詳説・感情を鵜呑みにしない思考-14:実践の流れその3・自分の未熟と病みを認める
金、日と日帰りスキーでした^^。

「感情と行動の分離」の決定的説明へ^^

「姿勢」についてもう少し説明を続けましょう。

私たちは相手や出来事「解釈」によって「感情」を抱く。
このシンプルな図式と照らし合わせることによって、「感情と行動の分離」について決定的な説明が導き出されると思います。


「感情」を認め「解釈」を鵜呑みにしない

そこで「感情を鵜呑みにしない」とは、「解釈」鵜呑みにしない、ということです。
「感情」の方ではなく「解釈」によって生まれてしまった「感情」は、もう鵜呑みにするもしないもなく、事実なのです。

まずは、「感情」湧く理由となった、相手や出来事への自分の「解釈」を、鵜呑みにしない
私たちのものごとへの「解釈」は、実に感情に流されるからです。よく使われる言葉がありますね。「自分に都合のいい解釈」と。

そこで「都合のいい」とは、単に自分勝手自己中心的なものだけを言うのではなく、思い上がるにせよ逆に激しく落ち込むにせよ、ひとりよがりもしくは一人相撲ものごとの悪い面ばかりを取り上げる悲観、なども全て含みます。


そのようなもろもろの形で、私たちのものごとの「解釈」は、「感情」に流れているのです。「解釈」によって「感情」が湧く以前に。

そうして、感情に流された「解釈」によって歪められた外面視野によって、内面感情さらに歪み、暴走するのです。
私たちが「この感情を鵜呑みにしては・・」と、気づき、身につまされるのは、大抵、こうしてさらに歪んで暴走する感情になった段でです。

遅いんですね。「感情を鵜呑みにしては」気づく段階が。
そしてまるっきり逆になるわけです。そんな「解釈」によって歪んで暴走する「感情」が湧いてしまうことは、自分の未熟さとして認めらければならないのです。


「変われない人」と「変わっていける人」の決定的違い

この姿勢違いが、サイト冒頭『ハイブリッド心理学とは』で説明している「変われない人」「変わっていける人」違いを、そのものとして決定づけていると思います。

「変われない人」は、感情に流された自分の「解釈」を鵜呑みにし、それが「正しい」ものと考え、結果として生まれた憤懣や嘆きの感情受け入れることができず、その解消を他人に要求するという形になります。
自分の「解釈」は正しいのだから、結果としての「感情」を他人に押しつけることも許されるはずだという話になるのでしょう。自分は「正しい」のだから、変わるべきは他人だと感じるわけです。

かくしてこれは、「自分の気持ちを人に受けとめさせようとする」という心のあり方になるわけです。
が分かりやすいでしょう。こうなるわけです。




一方、「変わっていける人」は、自分の「解釈」を鵜呑みにしないということができる人です。自分は相手と出来事についてこう解釈した。しかしこの解釈そのものが、感情に流されたものなのだ・・、と。

自分の「解釈」「正しい」ものでは、ないのです。私たち人間が世界について、この人生について、そして私たち人間について行う「解釈」は、基本的に、感情に流れたものであり正しくありません^^。

いずれにせよ、自分の解釈はそうは正しくないのですから、結果として抱く「感情」も、そのまま他人に押しつけるわけにもいかない、と感じます。
だから、「自分の気持ちを自分で受けとめる」に、まずなるのです。こののように。




「魂の感情」を引き出すための「感情と行動の分離」姿勢へ

「解釈を鵜呑みにせず、結果としての感情を自分の未熟と病みを示すものとして認め、自分で受けとめる」。
まずはこれが「変わっていける人」への姿勢になります。

ただしこれは、上の絵に表現されたようなプラス方向性まだ持ちません。「感情に流される」から、まずは立ち止まるのがそれだということです。

そこから、人と世界向かい直し人と世界向け直すことのできる「感情」を、どう自分の中に見出し、引き出せるかという、「心の技術」が出てくるわけです。
ハイブリッド心理学「感情と行動の分離」は、ここから先の方向性を生み出すためのものとしてあります。


そこに、外面内面それぞれへの、ていねいな論理的思考という思考の技術が出てくる。
引き続き具体的に説明をしていきましょう。

詳説・感情を鵜呑みにしない思考 |   コメント(0)
「魂」が教える「死」
また『写真と言葉』など^^。

「感情を鵜呑みにしない思考」を、「魂の感情」どう引き出されるかという視点を念頭にまとめていますが、また私自身の身の振り進路検討(^^;)が重なって改めてはっきり見える感があるものです^^。

これが見えなくなるんだなーと、私自身しみじみ。
そこで、どう見えるかの説明として本当にこれだと残せるを、性懲りも無く(^^;)新たに書くことに専念しようという意欲を感じる今日この頃です。詳しい内情などまた後で^^。


ということで、「魂の感情」関連。2つですね。
それはどう見えるものかという話。


「魂」が求めるものを捨てて生きることは、「死」に等しいものです。


写真と言葉 |   コメント(0)
心の扉の開き方
もう一つ。

これの中のように、「魂」「死」を知らせると同時に、「生」鮮明そして強烈に、見えてくるのです。
これをしないと、見えてこない。

・・とまだ何のことやらという感かもですが、これを「感情を導ける思考」として説明していきますので^^。



心の扉は一つの方向に回して開けようとしただけでは開きません。
一つの方向に回し、さらに逆の方向に回した時に、開くのです。
その2つの方向それぞれにおいて、心の叡智を携えた時にです。


写真と言葉 |   コメント(0)
魂の成長のメカニズム
副題が『-「魂の成長」のメカニズム-』となるの構想などさっそく練り始めている今日この頃ということで。
ちなみに写真スキー帰りの際に撮ったもので、通常に撮ったのではこうはできない合成品であり、絵画のような出来栄え♪


ちなみに「心の学校」田久保さんのブログなどから更新情報を受け取るようにしていますが、まさに同じことを言っていると感じることがが多いですね^^。
「年末プレゼント」というのをやっているらしく見たところ、とてもいい言葉が語られていました。
「自分が必ずこの世を去ることを明確に意識した時、時間は命に変わる」と。

田久保さんの情報目指すものが何かを知るために、頻繁に触れてみることをお勧めですね。まところどころ言葉に無理がある部分はあるかも知れませんが^^;
無理な言葉でない緻密なアプローチ部分が、ハイブリッド心理学の役目になると思っています^^。
(もちろん島野は心の学校とは何の関連もなく宣伝料ももらってはいません^^;)



心が人生の選択を整理し、魂に伝え、
魂が「死」を基準に答えを返した時、魂は一歩成長します。
そして魂がそれから、強さと豊かさを一歩増した感情を、心に常に流し続けるようになるのです。
これが、「魂の成長」のメカニズムです。
写真と言葉 |   コメント(0)
詳説・感情を鵜呑みにしない思考-15:実践の流れその4・「出来事は自分が招く」
お知らせ:ちょっと不在に
今日午後帰省し、明日夕方戻る予定です^^。



「出来事は自分が招く」

「感情を鵜呑みにしない」とは、「結果としての感情」鵜呑みにしないということ以前に感情を生み出した自分の「出来事の解釈」を鵜呑みにしないということなのだ。

これについて、転換のポイントをちょっと言っておこうかと思います。またその意義についても概観しておきます。大きな話になってきます。


それは、「こんな出来事」とは、自分の生き方が招いたものなのだ、ということです。

こんなことをされて、怒って当然だ! そう感じるかも知れません。
「こんなこと」とは、誰か特定の相手にされたこと、社会という大きなものの中で自分が置かれた状況として感じること、そして人生の出来事の運不運全てを含みます。

そこで「こんなことをされて」「こんなこと」は、自分の生き方において、そう感じることなのだということです。


自分が変われば出来事さえ変わる

すぐこうしたことが言えるでしょう。

自分から前に進むことなく、一方的に与えられることに腰をすえようとしているほど、自分がないがしろにされひどい仕打ちをされた、と感じることになるでしょう。

一方、自分から前に進むことを選ぶ時、その同じ出来事は、自分の進み方を修正するための気づきを与えてくれた、後になって振り返ると人生の賜物にさえ見える可能性があるのです。


つまり「こんな出来事」というのは、実は、自分が招くのです。
もちろん出来事そのもの客観的側面は自分で招くかどうかを超えて起きてしまうものでもありますが、その意味づけにおける「こんな出来事」ということです。それは、自分が招くものなのです。

この辺が、自分が変われば起きる出来事さえ変わるという、スピリチュアリズムに通ずる部分も出てくると思います。ときおり無理な「引き寄せ」解釈が出るのはご愛嬌?^^;


もしろんそこで、そんなことが起きたと「考えなければいい」という安易な思考法を取ろうとすると、全ての真実が見えなくなります。それは自分に嘘をつくことだからです。
事実、考えてしまっているのです。こんな酷い仕打ちをうけた、と。心がまだ未熟であるのであれば。

そうした自分の未熟と病みを含めて、自分が何を感じ考えたのかを、ていねいに、論理的に解きほぐすのです。
それが「考える」ということです。

そして「出来事」の「意味づけ」が変わった時、感情も変わるのです。これが、さまざまな心の取り組み全ての原点になっているものだと言えるでしょう。


ハイブリッド心理学の目的

あとはその深さと広さ、そして変わり得るものとして視界に捉えるものの、大きさです。そこに、さまざまな心の取り組み違いが出てきます。

本がなかなか売れず、生計のためまたちょっと検討をせねばならない今日この頃の島野ですが(^^;)、売れる売れないに関わりなく、そのフルセットを精密に示すものとして書き続ける所存p(^^)q


「自分はこんな出来事を、こう感じた。それはこんな心においてなのだ・・」。その理解のための、最も深い心理メカニズムの知識
心の変化の方向性を知り、現実を生きる知恵とノウハウを携える。「ならばこの出来事をこう捉えなおし、こう向かい直すことさえできる・・!」そうした変化を生み出す馬力を持つエンジンという心の基盤を、どう自ら培っていくか。

そうした心の変化として、「心」のレベルから「魂」のレベル、そして最後に「命」のレベルに向かう、というのがハイブリッド心理学になります。


ということで、実践面から引き続き細かい説明を続けましょう^^。

詳説・感情を鵜呑みにしない思考 |   コメント(0)
向き合いが深いほど飛躍も大きくなる
ハイブリッド心理学ならではの深さを言葉にすると、こんな感じかと^^。



心はあらかじめ決めたように変化することはありません。それが真の変化であり、それを知ることが成長を知ることです。

視野を広くするとしても、私たちはまず自らの「解釈」の全てに、ありのままに心を晒す必要があります。そこから、心を再び視野へと転じるのです。
これが、心の扉は一度では開かないということであり、この向き合いが深いほど、変化の飛躍も大きくなるのです。
写真と言葉 |   コメント(0)
煩いと惑いを超越するとは
風雲急を告げ、また引越し(^^;)を決めた島野です。詳しくはまた後で^^。
そして再び今の住まいの窓から見える、心癒される野山の風景など眺め、感したことなどを言葉に^^。



私たちの「空想」にかかわることなく、「現実」は連綿として流れています。それが、私たちの心の煩いと惑いの多くが無駄なことなのだという真実の、原点の一つだと言えるでしょう。

一度そこにしっかりと足を踏みしめてから、「空想」で描かれる「望み」へと、再び向かうのです。
結局私たち人間は、空想に生きる動物でもあり、心の煩いと惑いを完全に超越することなどできない、不完全な存在であることを認めながらです。
その時逆に、煩いと惑いを超越するとはどういうことなのかが、分かるでしょう。


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