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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「魂の感情」とともに「価値観」を問う(前)
さてカレンダー7月に入ってしまったということで、そろそろ『解説の部』を・・・というか『一連の流れの解説』の部ということになりますね・・・を締め、早いとこカウンセリングの再開準備に入りたいと思っとります。
1月に始めてから、「一連の流れ」の説明に半年もかかるとは思っていませんでしたが(@_@;)、ま今回は「信仰」の位置づけの大きさに気づき、「魂の感情」をどう実践に取り入れるかという新たな考察をしたということで^^。

流れの終わりの方はちょっと説明が粗くなっていますが、とにかく大切なのはやはりとっかかりの部分です。「感情と行動の分離」という基本姿勢を、いかに確立できるか。全てがそこから始まりますので^^。

ということで、
「魂の感情」役割について、あと2つだけ話題を出して、『一連の流れの解説』を締めたいと思います。
・「魂の感情」とともに「価値観」を問う
・「魂の成長」とは何か


個々の話題について重要な話は、今後つれづれにまたアップしていきますので、今後ともごひいきに覗いてみて頂ければ^^)/


「魂の感情」とともに「価値観」を問う

ということで、まず「魂の感情とともに価値観を問う」とはどういうことか。


結論を言いましょう。

「魂の感情」というのは、それに向き合う時間を経た時、心が理屈抜きに強くなります。
そうして強さを増した心において、再び価値観の選択を問うのです。
人生を通して。何度でも。



ですからこれは、より正確には「魂の感情とともに価値観を問う」というより、
「魂の感情に向き合うことと、価値観を問うことを、交互に繰り返す」という話になるでしょう。


心を強くする魂の感情とは

このように、理屈抜き強くする魂の感情とは、プラスの魂の感情です。
それは憧れ喜び悲しみ失意といった感情です。悲しみ失意プラスの魂の感情であることにご注意下さい。

一方、いくらどう向き合ったところで、心が強くならないマイナスの魂の感情は、怒り憎しみ嫉妬です。
この違いは、5/27『「心」と「魂」の図』で、「成長可能な心」「成長不可能な心」違いとして示した通りです。


このように、心を強くするプラスの魂の感情と、心を強くしないマイナスの魂の感情違いとは、こう言えます。

前者は、「自分から望んでいく気持ち」におけるバリエーションです。そのどれに向かっても、心が強くなります。

後者は、「自分から望んでいく気持ち」は自分でふさいで、「与えられることで望みが叶う」という心の視界を選び、その上でそれが「挫折させられた」受け身形で感じようとする心において、流れるようになるものです。
これはもういくら向き合ったところで、成長を止めたまま、すさんでいくことだけができるものになってしまいます。


ですからやはりまずは、とにかく、「他人依存信仰」を脱し、「自己能動の価値観」を選択することが、重要になってきます。
その先は、かなりの部分において、全てが自ずと心を成長に導くとさえ言えるようなものとして。


心の選択が、魂の感情を開放し、開放された魂の感情が、さらに心を強くします。そして強くなった心で、価値観を再び問うのです。

自分の人生を、本当に揺らぎなく自分の足で歩めることへの、確信に至るまで。

それは先日の6/29『「魂の成長」への道-11・心の業の克服(後)』で説明したように、「破壊ではなく建設」そして「怒りの放棄」完成に向かっての、価値観問いと言えるでしょう。


ですからこれは、もう「しっかり学んでから人生へ」と向かうというような話ではあく、人生を歩む中で、折りにつれて向き合うもの、向き合いながら生きていくことそのものが、人生になるというものになります。

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(8)魂の世界 |   コメント(0)
「魂の感情」とともに「価値観」を問う(後)
価値観に大きな影響を与える3つの魂の感情

実践の面からは、そうして価値観大きな影響を与えることになる、3種類魂の感情を指摘できます。
これを、できるだけ自分から探しにいく姿勢で、自分の人生に向き合ってみるのがいいでしょう。


幼少期の感情

一つは、幼少期の感情です。
これが、6/8『「魂の成長」への道-2・道のり図』で、2番と示したものです。

つまり、「理想を掲げて否定する」という小さくなり、「不完全さを受け入れ成長へ歩む」というが大きくなる変化が、幼少期の、誰とでも仲良くなりたいと願った感情に、があるということです。

自分は幼い頃どんな気持ちで、それを願ったのか。それを思い出すことが、理屈抜きに、どんな心のつながりの仕組みでかなど分からないまま、その方向へと変化させていくのです。
挫折させられたという怒り憎しみ転じる前の段階の感情であることが条件になるものとして。


かくして例えば最近のメール相談事例では、音楽の仕事をしている方が、少年時代「音楽のためには人間関係を犠牲にしてもかまわない」と感じるようになった過去の感情思い出すことで、やがて「音楽そのものが人間関係なのだ・・!」という気づきへと転じ、活動の幅を広げられるという感覚をちょっとつかんだ、といったものがありました。


真の愛

もう一つは、真の愛です。

真の愛とは何か、そしてそれが偽の愛の感情交わった時、にどんな変化が起きるのか。これはもうこれだけで一冊書けてしまう、大きなテーマです。

というか、これが人生そのものなのです。なぜなら、真の愛から目をそらして、偽の愛の中で抱くようになる「プライド」や「刹那的満足」が、現代人の「人生」そのものと化している状況さえあるからです。

真の愛に出会った時、その全てが崩壊する、本当の人生が始まるとさえ、言えるのです。


ここではこんな話をしておきましょう。

真似事のような、駆け引きのような恋愛の中で、画策と目論みに満ちた、相手の異性を得ようとする行動への衝動が心に流れるとします。
もしそこに、初恋の人がいて、初恋の時に自分が抱いた気持ち蘇るとしたら、その衝動どう感じるでしょうか。

この別世界の感情交わった時、多分、苦しくなると思います。その苦しみが、その人の心の根の清さを、示すものとして。
そして苦しみがやがて消えた時、頭の中での理屈には何の答えもないまま、その人は本当のありのままの自分で人を愛することができる心の強さへと、一歩前進しています。

私自身の自伝小説『悲しみの彼方への旅』全体が、まさにこの心のメカニズム壮大な流れの中で描写したものと言えます。




最後に、やはり「命」そのもの向き合う感情です。

人の命ではなく、まずは自分自身の命です。しかも、それが果てるという、やがて必ず訪れることを、現実的なこととして向き合うことです。
そこから、自分が今なにを成すべきかを、問い直すこととしてです。

これが何よりも強力な、「心の浄化フィルター」の役目を果たすでしょう。
(参照:6/1『「魂」による「心」の浄化-5・3つの浄化作用』


ただしこれは、この歩みの後ろの方になってきて、より意味が出てくるというのが私の印象です。

「神になるのをやめるひらめき」過ぎた後の段階です。それに至る前の段階とは、「命」基本的に軽々しいものにしか、心に感じ取られないのです。「自分が神になろうとする」という人間の心の業が生み出す思考極地が、「選民思想」になるように。

さらに、「他人依存信仰」の中では、自分の「命」を自分で終わらせることが、人の目に対するアピールのような価値を帯びてしまいます。これはもう魂の成長への歩みについて語る話としては、論外になります。


自分が神になろうとするのをやめた時、ありのままの「命」の力が、私たちの回復します。

それと同時に、私たちは「命」の力の大きさを、道徳の授業で教わった時のような感覚とはもう全く別世界の次元で、感じ取るのです。
自分がこの世界で前に進むことができるという、計り知れない力の感覚と一緒に。

それを手にして、自分この人生何を成したいかを、問うのです。


魂の成長のゴール

その先に、「命のために生きる」という感覚が見えてきます。
これが6/8『「魂の成長」への道-2・道のり図』4番から5番への歩みです。

「命のために生きる」という感覚は、自分自身の「命」が、自分自身だけのためのものではなく、「命のつながり」というとても大きなものの、ほんの一部でしかないという感覚へと、育っていくようです。


ここに、「魂の成長」ゴールがあるようです。

これはあらゆる宗教や哲学が追い求めた、人生への答え全く同じものになるでしょう。ハイブリッド心理学は、それを説明する言葉アプローチ少々違うだけです。

自分自身の「命」「命のつながり」というとても大きなものほんの一部でしかない。
これを感じ取った時、「死」怖くなくなります。なぜならそれは、より大きな「命のつながり」へと還る、至福の通過点でさえあり得るのですから。


こうした「人生観」そして「生命観」そのものが、「価値観」だと言えます。

ですから、「神になるのをやめるひらめき」が、「価値観の成熟」ひとまずのゴールだという話をしましたが、そこから「魂の感情」導かれる道のりも、やはり「価値観の成熟」さらに進む道のりです。


まずは「心」主導して価値観転換し、それが「魂」開放させます。
そして開放された「魂」が、人生導きます。それは「魂の成長」の歩みであると同時に、「心」が抱く価値観も、「魂」によってさらに導かれる過程になるということです。


「魂の成長」道のりとは、だいたいそんなものだということで、お分かりになれましたでしょうか^^。

それで分かるわけねーという感の、粗い説明でした^Д^;;; これからのライフワークとして、説明を増やし、洗練させていく所存ですので^^; あと『入門編』必ず読んで下さいませ^^。)

(8)魂の世界 |   コメント(1)
「魂の成長」とは何か
ということで、この記事をもって当面の『一連の流れの説明』は締め、『つれづれの部』へ移行ということで^^。

今後は、
『写真と言葉』などをちょっと中心に、個別のテーマについて重要なものがあれば説明など、今後ともなるべく毎日記事をアップしていくようにしたいと思いますので、ぜひ毎日覗いてみて頂ければと思います*^_^*。


「魂の成長」とは何か・「ハイブリッドの世界」

「魂の成長」とは何か。これをここでは、詳しい内容にはあまり触れないものになりますが、手短に記しておこうと思います。

実践的には、それはハイブリッド心理学「感情と行動の分離」という心の技術が生み出す、結晶とも言えます。


魂のプラスの感情に触れた時、浄化されます。これは全く理屈抜きです。

大自然に触れて感動することと、いつもの仕事にもやる気が回復することは、まったく理屈のつながりがありません。
理屈のつながりではなく、見えないつながりがあるのです。

頭だけで考えていると、心は老廃化し、すさんでしまいます。


そうした見えないつながりが、に起こす、奇跡とも言えるものになります。
つまり、こういうことです。

「望み始めの清らかなで満たされた感情」刻み、保持し続けることです。

するとそれは、現実世界上の満足方法思い描きそして思い惑いの中で「惰性化し輝きを失った心」においても、浄化リフレッシュさせる効果がある。

この2つをいったん別の役割のものとして、それぞれを守るようにするのです。


するとやがて、「望み始めの清らかなで満たされた感情」そのものが独自の成長を始めるのです。
「現実世界での感情」とは別に。

これが、人生の来歴という大きな仕掛けで起きているのを、解きほぐし、伸ばしていくのが、ハイブリッド心理学歩みだということになります。

それはまあたとえば私の場合、少年時代からの初恋の感情最後まで守り通したことによって、一人の異性を愛するというが望んだ「愛」始まりから終焉までを、現実上の関係はあまりないままに経たような、特異な体験も生み出すものとして。


私たちはその歩みの中で、自己の真実を知り、人間の心の業正体を知り、それとの決別を果たす先に、「心の豊かさ」真の姿を知るのです。

それが、「魂の豊かさ」です。


これはよく言われる言葉を浮かばせるものです。初心に戻ることが大切。初心忘れるべからず。と。
ハイブリッド心理学からはさらに、その先に、その「初心」独自の成長を始めるのだ、と追加できるという話になるでしょう。

これは、「望み」は現実において満たされることによって豊かになるのではないということです!


それと同時に、不思議なことに始まります。

そうして「現実世界」からは切り離されたままの「魂の世界」が豊かさを増すことに、「望み」がどう叶えられているかに関りなく、「現実世界」が輝いてくるということです。

そしてそれが再び「魂の望み」を大きく成長させ、「現実世界」さらに輝きます。


こうして、「現実世界」「魂の世界」が、交わらないまま、互いに促しあい、輝き豊かさを増していく。

これを、「ハイブリッドの世界」なんて言葉で呼んでいます。


より詳しくは、まずは『入門編下巻』そしてサイト原稿だけ載せている『理論編下巻』などを、ご関心あれば読んで頂ければと思います。

また、私自身の魂の成長の歩みを『悲しみの彼方への旅』続編として、さらにはハイブリッド心理学に取り組んださまざまな方の事例報告として、10年後20年後にでもかまわないので書けたらなあ・・というのが、・・そうそう最近これを聞かれてすぐ出なかった話ですが、私の「夢」だなあと感じるものです^^。

(8)魂の世界 |   コメント(0)
記事一覧・「魂」による導き
では記事一覧など。『「魂」による導き』の部ということで^^。


 「魂」による導き

2010/05/27 「心」と「魂」の図 魂の世界
2010/05/28 「魂」による「心」の浄化-1 魂の世界
2010/05/28 「魂」による「心」の浄化-2 魂の世界
2010/05/28 「魂」による「心」の浄化-3 魂の世界
2010/06/01 「魂」による「心」の浄化-4・心の望み 魂の世界
2010/06/01 「魂」による「心」の浄化-5・3つの浄化作用 魂の世界
2010/06/01 魂が閉ざされた「心の望み」・2つの取り組み 魂の世界
2010/06/02 道のり全体図(前) 心の成長と治癒過程の理解・詳細編
2010/06/02 道のり全体図(中) 心の成長と治癒過程の理解・詳細編
2010/06/02 道のり全体図(後) 心の成長と治癒過程の理解・詳細編
2010/06/02 「魂の愛への望み」を見つめる 魂の世界
2010/06/03 「魂の成長」への道-序 魂の世界
2010/06/04 魂への重い蓋を取り去る-1 魂の世界
2010/06/06 魂への重い蓋を取り去る-2 魂の世界
2010/06/06 魂への重い蓋を取り去る-3 魂の世界
2010/06/08 「魂の成長」への道-1 魂の世界
2010/06/08 「魂の成長」への道-2・道のり図 魂の世界
2010/06/09 「魂の成長」への道-3 魂の世界
2010/06/09 「信仰」への取り組み実践・概説 魂の世界
2010/06/11 「他人依存信仰」への取り組み実践(前) 魂の世界
2010/06/12 「他人依存信仰」への取り組み実践(中) 魂の世界
2010/06/13 「猫の幼虫」と巷で有名(?)な・・ 写真と言葉
2010/06/14 「他人依存信仰」への取り組み実践(後) 魂の世界
2010/06/16 「魂の成長」への道-4・「孤独力」 魂の世界
2010/06/17 「魂の成長」への道-5・「感じ取り方」 魂の世界
2010/06/19 ものごとに上達するとは 今日の格言^^;
2010/06/21 多少の不運は喜びましょう 写真と言葉
2010/06/22 「魂の成長」への道-6・「望みの成熟」 魂の世界
2010/06/23 「魂の成長」への道-7・「一貫した自己」の確立へ 魂の世界
2010/06/24 自分の目で社会を見る(前) 社会を生きるスキル
2010/06/24 自分の目で社会を見る(後) 社会を生きるスキル
2010/06/25 「魂の成長」への道-8・価値観の成熟(前) 魂の世界
2010/06/26 「魂の成長」への道-9・価値観の成熟(後) 魂の世界
2010/06/28 「魂の成長」への道-10・心の業の克服(前) 魂の世界
2010/06/29 「魂の成長」への道-11・心の業の克服(後) 魂の世界
2010/06/30 「魂の成長」への道-12・道のり前半と後半 魂の世界
2010/07/02 「魂の感情」とともに「価値観」を問う(前) 魂の世界
2010/07/02 「魂の感情」とともに「価値観」を問う(後) 魂の世界
2010/07/04 「魂の成長」とは何か 魂の世界
2010/07/04記事一覧・「魂」による導き


☆記事一覧-話の流れ順 |   コメント(0)
生きていれば
ではここから『つれづれの部』ということで、引き続きなるべく毎日記事をアップしていきますので、ぜひまた毎日よろしくです~(^^)/

つれづれ最初にふさわしそうなものということで。





生きていれば、輝きがあります。


写真と言葉 |   コメント(0)
愛について考えること
ネコちゃんシリーズ第2弾^^。(第1弾これ





愛について考えること、そして愛が大切だと頭で考えることと、
実際に愛することとは、大分違います。


写真と言葉 |   コメント(0)
「2つの心の世界」を見据えて「望み」を問う
個別重要テーマの説明ということで、さっそく一つ^^。
『実践の進め方』について。


「感情と行動の分離」から「魂の感情」への実践

「感情と行動の分離」に始まる実践が、「魂の感情」によって導かれる歩みに至る。

これがすでに5/27『「心」と「魂」の図』右側「成長可能な心」で示していたものになります。
これがどういうことなのかを手短に説明しましょう。


それは一言で、「2つの心の世界」を見据えて「望み」を問うといえるものになります。


2つの心の世界とは、「乳歯の心」「永久歯の心」とそので書いたものです。

「乳歯の心」は、「未熟」にとどまり、さらには「心を病む」ことへと向かおうとするような、思考法行動法価値観を持つ心の世界です。
これは今までの心であり、自動的に動いてしまう心だと言えるでしょう。

「永久歯の心」は、「心の成長と豊かさ」へと向かおうとするような、思考法行動法価値観を持つ心の世界です。
これは新たに学ぶ必要があります。そして、自分の中でそれによる心の視界がきくかを、問います。


そうして「永久歯の心」で心の視界が利いた時、それを足場に、今まで「乳歯の心」で感じ取っていた「望み」を、問い直すのです。
自分はどうしたい?と。


そこに、「魂の感情」が現れる、という流れです。


「永久歯の心」を、どう学べばいいか。
ハイブリッド心理学がとる思考法行動法価値観そして信仰全てが、それに該当します。

これをより実践的に分かりやすくするよう、今後『実践ガイド』という冊子(有料にしますm_ _m)を発行したいと思っています。これができたらカウンセリングも再開しようかと。


たとえば・「愛」への向かい方

ここでは一つ、多くの人がそれに悩む、「愛」への向かい方について説明してみましょう。
一言で、こういえます。


「乳歯の心」は、「どうすれば愛されるのか?」思考します。
これは答えが出なくなる思考です。その先に、愛は消えていくのです。

「永久歯の心」では、「誰はどう人を愛せるのか」という、人を見る目を持ちます。他人に対して、そして自分自身に対しても。
そこで重なり得るものに、全力を尽くして向かう。


そこに、「魂の感情」が現れ、成長豊かさへと向かうでしょう^^。

実践の進め方と進み方 |   コメント(2)
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