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このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
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ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
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ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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「魂」による「心」の浄化-4・心の望み
「心の望み」と「魂の望み」

まず、「心の望み」「魂の望み」について説明したいと思います。

まずは健康な心の状態でのそれについてです。「望み」基本的な形とも言えるでしょう。


『「心」と「魂」の図』の絵の右側「成長可能な心」を参照下さい。


その絵では「心」2種類書かれていますが、まずは左側の「乳歯の心」から始まると考えて頂ければと思います。
「未熟」からの「成長」、そして「成熟」へと向かう人生の歩みにおける、スタートラインです。


「心の望み」

普段の私たちの心の働かせ方自然なまま心の働かせ方においては、「望み」は、まずは「心」で抱くものとして感じ取られます。
それを「心の望み」と呼びたいと思います。

「魂の望み」を感じ取るのは、特別な意識努力と、その積み重ねの歩みが必要になります。
それが人間の歴史を通して、真摯な宗教や哲学、そして今このハイブリッド心理学などによって探求されているという話になります^^。


どう言うことかというと、こういうことです。

「魂の感情」は「湧いてくる感情」であり、「心の感情」は「思い描く感情」です。
そして「望み」は、基本的に、頭の中で思い描くことによって、抱く感情です。

ですから「望み」は、基本的に「心」で抱くものとして、私たちは意識する。そういうことです。


魂の望みをより多く含む「心の望み」

「心」「望み」を、さまざまな材料から描き、抱きます。

そこに、「魂の望みの感情」より多く含まれるほど、その「心の望み」魂の望みの感情をより多く含む「心の望み」だということになります。


「魂の望みの感情」とは、「湧いてくる感情」としての「魂の感情」の中でも、プラスの前進力を持つ感情です。
ワクワクドキドキという気持ちとして、「湧き上がる感情」です。

これが、人の心成長そして成熟へと向かわせる「望み」の、基本的な形です。


魂の望みをあまり含まない「心の望み」

一方、「心」「魂の望みの感情」以外にも、さまざまなもの材料にして「望み」を描きます。

代表的なものは、「現実的欲求」「現実的必要性」です。

衣食住より快適に。こんな美味しいものを食べたい。こんなを着たい。こんなに住みたい。
これも多少は、「魂の望み」である部分もあるでしょう。ワクワクドキドキするようなものとして。
ただそれだけでは、心の成長と成熟つながるとまではいかない、弱いベクトルです。

「命」が抱く深い「魂の望み」は、「2つの愛」への望みです。
(参照:1/21『「命」の生涯』
これにつながらないと、ただの「現実的欲求」「現実的必要性」にとどまります。
ただ自分が美味しいものを食べたい、は「現実的欲求」
それが、皆で美味しいものを食べたい、になると「魂の望み」がより多く含まれてきます。そうして美味しい料理社会に広めるための仕事に就く、といった人生の歩みが、やがて心の成長と成熟へと強く導くものになるわけです。


そんな形で、「魂の望み」あまり含むことのない「現実的欲求」「現実的必要性」だけから、「心」「望み」を描いてそれに向かう。

衣食住のためには、お金が必要になります。そのためには仕事をしなければなりません。ワクワクドキドキする仕事を見つけるのは容易ではありません。まずは今ある仕事口から選ばなければなりません。
なんとかそれを得て、収入のためにとにかく続ける。

するとやがて、「惰性で生きる」という感じになってきてしまいます。まあ現代人の多くがはまってしまう生き方ですね。


そうした惰性の日々(^^;)においても、強い「魂の感情」を感じることが「浄化」の働きをするということが起きます。

これを次に説明しましょう。

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「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
「魂」による「心」の浄化-5・3つの浄化作用
「魂の感情」による3種類の浄化作用

「心」で描いた「望み」に向かうだけだと、私たちの生活から「ワクワク」がなくなり、とかく惰性で生きるというものになりがちです。
これはもう私たちの宿命だと、私は感じています。


そんな惰性の日々(^^;)においても、「魂の感情」に触れることで、心が浄化、リフレッシュされ、同じ生活内容であってもふたたびすがすがしい気持ちで向かうことができるようになる。

そんなことが時に起きます。


これが「魂の感情による心の浄化作用」です。

ここからその説明をしますが、ごく一般的なものと、極めて特別な、深い心理学的現象として起きるものがあります。

まず列記しましょう。「魂の感情による心の浄化作用」には3種類のものがあります。
その3種類は、時間の向きの違いに対応します。

1.浄化フィルター ・・・未来に向いた心の浄化
2.デトックス(膿の吐き出し) ・・・過去に向いた心の浄化
3.はじけ飛び ・・・未来向きと過去向きの両者が合わさった心の浄化

一つ答えを先に言っておきましょう。
「受け身意識の闇の川」2/11『病んだ心から健康な心への道-4』など参照)からの「抜け出し」は、この「はじけ飛び」脚力を使って行なうものになります。


心の浄化フィルター(基本形)

「浄化フィルター」作用は、未来に向いた心の浄化作用です。まあいわばについているガソリンの浄化フィルターの役割と同じです。

いつしか惰性となり、心の老廃物がたまったような倦怠感も、「魂の感情」に触れることで浄化され、ふたたびすがすがしい気分毎日の生活に向かうことができます。


これはごく普通健康な心の状態で、誰もがやっていることです。休日のリフレッシュとして。

そのためのごく基本的心の浄化フィルターになるのは、自然に触れ、命に触れることです。


ですから、休日家族大自然の中に出かけ、互いに触れ、動物に触れ、太陽の下で楽しく食事をするといった体験を持てた後は、リフレッシュされた気持ちいつもの仕事に向かうことができます。
もちろん、そうした家族行事そのものが惰性で行なう家族サービスとなると、それでまた疲れがたまるというお父さんも出てきます。そうならないような、内容や日程の調整といった工夫大切になってきます。

これは「仕事」の内容がそれほど「魂の望みの感情」には関係ない、ごく現実的収入だけのためのものであっても、十分に起きることです。
魂の感情大きくブロックされているのでない限り


「ただの仕事」でも・・

「ただの仕事」であっても、そのように、自然に触れ命に触れる心の浄化フィルターによって、「魂の望みの感情」を含んだ「仕事」あるかのように、営んでいくことができる。

それはなぜかというと、「生きること」「命をつなぐこと」そのものが、「魂の望み」だからです。


ですから、ただ自然に触れ、家族が互いに触れ、動物などの命に触れることで、「心の望み」の中に自然「魂の望みの感情」供給され、惰性に陥ることを免れながら、心の成長と成熟に向かっての、落ち着いた長い人生の歩みになれるのです。


これを、同じ仕事であっても家族がバラバラ触れ合う機会を失うごとに、「魂」にとっての意味を失っていく、というものになってしまうわけです。

かくして、単身赴任のお父さんの場合、「養ってあげているんだから」なんて考えて家族を放っておかずに、いかに触れ合いを保つかの工夫が、大切になってくるゆえんです。


「魂の望みの感情」に向かって生き、心の成長と成熟に向かうために、大そう特別な仕事である必要なんて、全くありません。

重要なのは、基本的に「魂の感情」が開放されていることです。その時、どんな「仕事」であろうと、「魂の望みの感情」にあと押しされ、毎日の生活が輝くものになり、心が成長と成熟に向かうのです。



「未熟」と「心を病む」からのスタート

問題は、「魂の感情」が大きく閉ざされた状態からスタートする場合です。

そして事実、それが私たち現代人の、基本形とも言える事態に、なっているのです。
「魂の感情」が、もの心つく前後に閉ざされ、そこから人生を生き始めるという形に。



魂の感情が閉ざされた形での「心の望み」は、特有の歪みを帯びるものになります。
「未熟」に、「心を病む」という問題が加わったものへと。

「魂の望みの感情をあまり含まない心の望み」だけであるにとどまらず、「魂の望みが閉ざされた心の望み」あるいは「魂の望みが葬り去られた心の望み」に、なってきます。


そこからの回復もまた、「魂の感情」導くものになります。


2つ出てきます。

一つは、「魂の望みが閉ざされた心の望み」に、ふたたび開放された「魂の望みの感情」が流れ込むことによる、心の浄化作用の話です。
これが上記3種類になります。「浄化フィルター」もその特殊形として。

そしてもう一つが、そもそもどう「魂の望みの感情」をふたたび開放できるかです。


後の話の方を先に説明しましょうかな^^。

「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
魂が閉ざされた「心の望み」・2つの取り組み
かぐらスキー場のライブカメラを見るとまだかなり雪がある状況。なんかもったいないなあという感じ・・やってたらまだ行きたい感じ^^; 去年は5月中旬、はるかに少ない雪の量でやってたんですけどね。

引き続き『「魂」による「心」の浄化』シリーズですが、サブタイトルを前に出します^^。


魂が閉ざされた「心の望み」

心の成長と治癒にとってとても重要なのは、「魂の感情」開放され、流れることです。

問題は、「未熟」「心を病む」ことから始まる私たちの人生の歩みにおいて、「魂の感情」が閉ざされた心の状態からスタートしなければならないという事態です。


『「心」と「魂」の図』の、今度は左側「成長不可能な心」の方をご覧頂きたいと思います。


これは、私たちがこの世界に生み出され、「命」がそれを望んで生まれた2つの「愛」への「魂の望みの感情」が、妨げられ、心で飲み込まれ、置き去りにされ、あるいは葬り去られることで起きます。
これは「未熟」「心を病む」ことが始まる状況として、1/22『「心を病む」ということ-1』でも説明した通りです。


「魂の感情」の「すさみ」

そこでは2つのことが起きてきます。まずこれをしっかり理解頂きたいと思います。


一つは、2つの「愛への望み」が妨げられた「魂」から、すさんだ気持ちが「湧いてくる」ことです。これもやはり「魂の感情」です。
それは「憎しみ」「嫉妬」、そして「罪」の感情が代表的なものです。


次に、「心」それを材料にして「望み」を思い描くようになってしまうことです。

これも前進力を持ちます。
しかしそれは、「魂の望み」に向かう、プラスの前進力建設への前進力ではありません
「魂の望み」挫折させられたともはや決めつけた上で、その腹いせや復讐へと向かう、マイナスの前進力破壊への前進力になってきます。
「罪」の感情を深めながらです。

これはもちろん心の成長と治癒にはつながらず、心の荒廃と病み深めるものになってしまいます。


「乳歯の心」

もう一つ起きるのは、「心」がここで「望み」抱く内容が、何か圧倒的な魅力のようなものを基準にした、「画策ともくろみ」をこね回すようなものになるということです。

何か圧倒的な魅力を感じさせるような、圧倒的な能力や美貌や人柄を基準とした、「見せる」「見られる」というものに、なってくるということです。

このような「望み」抱き方をする心の状態を、「乳歯の心」と呼びたいと思います。


成熟した豊かな心は、それとは全く違う「望み」抱き方をする、とハイブリッド心理学では考えています。
それを「永久歯の心」と呼びたいと思っています。

「乳歯の心」「圧倒基準」であれば、「永久歯の心」「対等基準」です。
これを先取りした思考法行動法が、心の成長と治癒への極めて強力な援軍になります。このあと詳しく説明しましょう。


「乳歯の心」では当然、すさんだ魂の感情つまり「憎しみ」「嫉妬」「罪」などの感情を、表に出すことは絶対にならないものになります。
そんなものなどない自分を、演じていかなければならないのです。

こうして、「魂の感情」が、「愛への望み」に向かうプラスの感情も、それが妨げられたという沈んだマイナスの感情も、蓋をされ、見えなくなります。


これが「成長不可能な心」の状態です。


治癒と成長へ

ここで再び、『「心」と「魂」の図』右側「成長可能な心」の方をご覧頂きたいと思います。

実は、「成長可能な心」と「成長不可能な心」は、あまり変わらないのです。
「成長可能な心」も、まずは
「乳歯の心」から、その歩みを始めるからです。


この2つの心の状態違いは、「魂の愛への望み」が妨げられたか、それを免れたかの違いではありません
すさんだ魂の感情が心に生まれてしまったか、それを免れたかの違いではありません

魂の感情が蓋をされているか、それとも開放され流れるかの、違いです。
そしてもう一つ、挫折させられたと決めつけるか、必ずしもそうではないという、未知の未来への目を持つかの、違いです。これにより、が、すさんだ感情だけではなく、大元の「魂の愛への望み」へと向くことになるからです。


そうして、大元の「魂の愛への望みの感情」がふたたび開放され、今まで「成長不可能な心」だった心に流れ込んだ時特別な3種類の浄化作用が起きる。このような流れになります。
この時心は、もはや「成長不可能な心」ではなく、「成長可能な心」へと変化しています。


2つの取り組み実践

「魂の感情」への、ハイブリッド心理学取り組み実践が、大きく2つ出てくることになります。

一つは、「魂の感情」を開放することです。これは、プラス方向に向かせることと、一緒のことになると考えています。

そしてもう一つは、ふたたび開放された「魂の感情」を、どのような姿勢で感じ取っていけばいいかです。
「浄化」とは、どのように感じ取るものかです。ここに「自己分析」テクニック的な話も多少出てきます。


まずはとくかく、魂の感情蓋をしたものを、取り去ることからです。

(8)魂の世界 |   コメント(0)
  
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