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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「魂の成長」への道-序
「魂の感情」の大切さ

「魂の感情による心の浄化」について、2つのなども出し、かなりその不思議で劇的な効果感触の一端が感じ取れたのではないかと思います^^。

2つのとはこれでした
ごく普通に健康に生活している人々の、休日のリフレッシュ。(6/1『「魂」による「心」の浄化-5・3つの浄化作用』
前記事『「魂の愛への望み」を見つめる』で紹介したAさんの例。


特に、前記事Aさんの例が、「魂の感情」が持つ、極めて重い役割を、端的に示していたと思います。
そこでは、こんな変化が起きたわけです。

つまりそれは、どうにか答えを出さなければと焦りに駆られ、どう答えを出しても満たされることなくフラストレーションと不安に陥るであろうであった心の状態が、

答えを出す必要もなく、満たされている心の状態へ。
とです。

驚くべき変化だと思います。それも、外面的には何の手を打ったわけでもなく、心の姿勢変えただけでです。


「魂の成長」への道

ハイブリッド心理学道のりは、この「魂の感情による心の浄化」と共に人生を歩むものだと言えます。

これが、『道のり全体図(前)』で示した全体の中の、「生きて学ぶ」部分です。


ですから、読んで感銘を受けた段階からに、どうも心が変化できない、と感じられる方というのは、この「魂の感情による心の浄化」と共に歩むという領域に、心を踏み出せていない方です。

逆に言えば、この「魂による浄化」という驚くべき作用と共に歩む人生として、内面外面向かう実践となるからこそ、未知の異次元の心の成長と豊かさ向かうとなる、という話です。


「魂の感情」への基本的姿勢と道のり

この「魂による浄化」の観点から、「生きて学ぶ」部分基本となる、

1)「魂の感情」への基本的姿勢
2)それによる内面外面への取り組み道のり

について、ざっと把握して頂けるよう、説明を書いていこうと思います。


ポイントを列記しておきましょう。
基本的姿勢道のりは、次の3つのポイントをまず理解頂ければと思っています。

1.魂の感情を「感じ取る」
2.「魂による浄化」と共に
内面外面に取り組む
3.魂の感情において
「望み続ける」
 これによって、「魂の成長」「心の成長」シンクロしながら別立てで進むという、ハイブリッド心理学醍醐味の世界が始まります。

そして、「心の豊かさ」とは何かへの答えが見えてきます。
それは「魂の豊かさ」なのだと。

次に、魂の感情「感じ取る」としても、それはあくまで魂の感情流れる心の状態である場合の話です。

ここで、魂の感情完全にブロックされてしまう心の状態課題になってきます。
これは次の2つ最大の原因です。
他人依存信仰
善悪思考


これに対する取り組みを考えたいと思っています。
こっちを先に説明するのがよろしいかもですね^^。

(8)魂の世界 |   コメント(0)
魂への重い蓋を取り去る-1
プロフィール写真を、雪の中ぼんやり写真から最近撮ったものに替えました。・・と今時点では差し替わってないですねぇ。このブログの画像アップはかなりのタイムラグがあるようです。
カウセリング活動再開の準備というか、執筆専念以来、本の売上で食っていけるなら顔写真など出す必要もないと感じていたのですが、それは断念確定ということで気分も変わり。
多少はあやしさが減るかと。アハハ^^;

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心が成長するかを分けるもの

私たちがどんなに、「心の成長」「心の豊かさ」について高い理想を抱き、それについてしっかりと考えていたとしても、私たち自身が、実際に自分の「命」が望むものに向かって生きることをしないならば、私たちはその「心の成長」「心の豊かさ」に近づくことは、ありません。


「命」が望むものに向かって生きるとは、湧き上がる」感情である「魂の望みの感情」を感じ取りながら生きるということです。

そうではないとは、思い描く」という「心の感情」だけで、高い理想の基準からあれこれと感じ考えているということです。


この表現ちょっと難しいかと思います。

直感的に言いましょう。たとえば、「人への良い対人行動をしたい」という、ごく自然で同じ「望み」が、その違いによってどう感じ方が変わるか。


前者では、それは喜び悲しみとして感じ取られ、後者では、怒りとして感じ取られます。
(この違いは、『「心」と「魂」の図』で、「成長可能な心」「成長不可能な心」違いとして示しています)
そうした違いです。

前者では、感情「無」の状態から湧き立ち、イメージ感情ゆるやかに流れ移ります。
後者では、感情固定された理想のイメージから始まり、固まったシナリオの中を流れます。
そうした違いです。まこの表現はまた難解ですけど^^;


魂への2つの重い蓋

このように、全く同じ「望み」について考えていても、全く違う心の状態になっている。

片方は、湧き上がる流動的な心の状態へ。
他方は、固く理想を思い描いているだけの心の状態へ。

前者は、心が変化していきます。もちろん正しい方向づけが添えられていれば、成長へ。
後者は、成長を目指す硬い思考とは裏腹に、心が変化しないままでいます。

平たく言えば、要は、後者頭でっかちで、生きて学ぶことを知らないでいるのです。


この違いは、大きく、「湧いてくる」感情としての「魂の感情」に、その人の心が向いているか、それとも「魂の感情」に全般的に、固く蓋がされて、そっぽを向いているかの違いだと、ハイブリッド心理学では考えています。


「魂の感情」大きく蓋がされる2大原因があります。
先の記事で列記した、この2つです。
他人依存信仰
善悪思考


魂にがされる様子と、取り組みの方向性をまず手短に書いておきましょう。


他人依存信仰・・・魂の感情に蓋がされるだけどころではなく、心のあらゆる問題の巨大な根源となっているものです。

これがあると、とにかく「意識」の全体が磁石のように「他人」ひっつき、自分をどう「見せる」「見られる」の空想に心がおおわれ、「自分」は虚弱になり、そこからさまざまな悪感情心の動揺、そして心の障害が生まれてくるという、心のあらゆる問題の巨大な根源です。

今回このブログで、「信仰」レベルこんなのがあることを認識できたことで、なかなか変化成長できない根本原因が明瞭になり、より取り組みやすくなるのではと期待しています^^。

取り組み実践をこのあと説明します。


善悪思考・・・これは大きく2つあります。

一つは、他人依存信仰の中で生まれる善悪思考です。「誰が悪い?」という思考

しばしば「道徳」「常識」が、この思考法でできている部分があります。これに気が取られることで、他人依存信仰によって意識が「他人」にひっつくのに輪をかけて、意識が自分の外の様子に取られ、魂の感情が湧き出ないよう蓋をする結果になってしまいます。


もう一つは、魂の感情として抱かれているような善悪です。「これは許せない」と、ムラムラ湧いてくる怒りの感情として。

これに対しては、まず他人依存信仰から抜け出して、自分の魂と対話できるようになってからの、価値観取り組みになります。
怒りを根本的に捨て、「破壊」ではなく「建設」を選ぶという選択を、本心から100パーセントにおいて成す気があるか。

その決定的な選択が、「神になるのをやめるひらめき」になる、とハイブリッド心理学では考えています。


他人依存信仰ヘの取り組み法から、説明していきます。

(8)魂の世界 |   コメント(0)
魂への重い蓋を取り去る-2
「他人依存信仰」さらには「善悪の思考」といった重い蓋を取り去り、「魂の感情」開放していく。

この取り組みですが、全体の流れを理解した上でが重要ですので、おさらいから書いてみましょう。
ハイブリッド心理学取り組み実践の、最新サマリーにもなると思います^^。


おさらい

何を置いても、「感情と行動の分離」基本姿勢を意識することからです。

揺れ動く感情克服したいのですから、まずは揺れ動く感情を鵜呑みにして考え行動してしまわないことから始めます。

内面感情ただ流し、理解するだけにします。理解するのは、心の成長における、その感情の位置づけです。
外面行動建設的なものだけを、実際の行動に移すことを心がけます。


ハイブリッド心理学実践として行なうのは、まずはこれだけです。これが全てです。

心の成長は、この「感情と行動の分離」の姿勢に立って、ただ生きていく過程が、自ずと生み出します。
これが全てです。


深さと広さへ

では心はいつどのように良くなれるのか。一刻も早く自分の心を良くしたいのに・・。
そうお感じになるかと思います。

もちろん、一時的に気分が良くなる姿であれば、いくらでも言えます。「これで自分の心はオーケーでは?」と思えてくるような姿。
しかし大抵それは、やがて「やはり自分は・・」戻りがちです。


ハイブリッド心理学が目指しているのは、それを超えた、一貫とした、後戻りのない心の成長と成熟への変化です。

それは、「内面ただ流し理解し、外面建設的に」という一貫とした歩みの、まずは深さ広さに対応したものになります。


最初の一歩においては、外面行動「破壊」から「建設」モードに変えることを目指し、「一歩一歩の向上思考」で考えていくことから始めるのが良いでしょう。
内面においては、まずは「心の力み」「甘い嘆き」抜け出すことからです。


そこから先は、人によってかなりケースバイケースになります。

人によっては、最初の一歩積み重ねだけで、おおかたの心の問題が消えてしまうかも知れません。

人によっては、心の障害の種が、外面的な幸運によって持ちこたえられていたのが崩れた状況があると、「病んだ心の自己崩壊」が起き、一度どん底まで落ちてから、ようやっと根深い心の気負い肩から落ちて、人生の再出発に向かい始めるという谷間が、どうしても必要になってきます。これを途中で防止する手立ては、私の知る限りこの世に存在しません


いずれにせよ、少しづつ安定を増しながら、内面外面への向き合いに、深さ広さを増していくことができるようになる、とまずは言えるでしょう。

そこでは「広さ」は、「行動学」への習熟によって、より困難な場面に対処できるようになってくこと、仕事対人場面での行動スキルが向上していくことに対応するでしょう。

「深さ」は、「価値観」さらには「信仰」などの「内面の選択肢」を知り、その「選択」を成していくことに対応します。
それによって、湧き出る感情根元からプラスに転じるようになり、行動もより力強くなっていきます。


道のりの地図

そうした歩みにおいて、このブログでもダラダラ長々と(^^;)説明しているような「心の成長と治癒過程」への知識は、それに向かって焦って走るための知識ではなく、適当なタイミングでいちど立ち止まって自分の位置を確認するための、地図の位置づけになると考えて頂ければと思います。

どのように一歩一歩を歩めばいいかは、ここでお話しした通りです^^。


ここまででいったんアップしましょう。おさらいの前半です。

次におさらいの後半を。
合わせて、「読んで学ぶ」から「生きて学ぶ」へという、ハイブリッド心理学取り組み姿勢の変化について説明します。


これからの話は、それを踏まえてになりますので^^。

(8)魂の世界 |   コメント(0)
魂への重い蓋を取り去る-3
前記事に『道のりの地図』という段落を追加しておきました。すでに記事を読んでいた方は確認頂ければ^^。

おさらい後半。そして新たなる展開へ^^。


魂の望みの感情

「魂の望みの感情」が、未知の異次元の世界へと成長そして成熟させていきます。
「憧れ」「喜び」「悲しみ」といった、「湧き上がる」感情たちです。


それがこの取り組みスタート地点において、どれだけ心に準備されているかは、やはり人によって全くケースバイケースです。

概して全般的に閉ざされているケース大半です。それだけ、私たちは頭の中で「思い描く」感情で頭がふさがれていて、「湧き上がる」感情が遠く置き去りにされた生活をしているのです。

それでももし、湧き上がる「魂の望みの感情」あるならば、それがどのように劇的に私たち自身を変える可能性があるかは、先の『「魂の愛への望み」を見つめる』で紹介したAさんの事例などから、何となくイメージできるかと思います。


ハイブリッド心理学が言う「心の未知の異次元の世界への成長と成熟」とは、「魂の望みの感情」と共に歩む人生が生み出すものです。

それが流れる
「量」が、「心の未知の異次元の世界への成長と成熟」を生み出すと言える、と私は感じています。


どれだけの、深さ広さで、どれだけの長い時間をかけて、「魂の望みの感情」心に流れたか。それが、未知の異次元というレベルにおける、心の成長と成熟イコールだと、私は感じています。

水道の蛇口からホースをつないで、巨大なダムをためるような姿として・・。


ですからこれは、今読んで学んでどうこうできるようなレベルの話ではでは、もともとありません。
読んで学んで深さと広さを増すことは、あくまで蛇口の大きさに対応するものになるでしょう。
私たちが意識努力でできるのは、そこまでです。

実際に「魂の望みの感情」の水をどう通すかは、「命」に委ねられます。


「命」に委ねる姿勢を学ぶことが、ここで重要になってくるわけです。


「読んで学ぶ」から「生きて学ぶ」へ

もちろん読んで学んで目からうろこが落ちるように心の重荷消える感じがしたり、行動における対処法見違えて改善できることも、すぐあり得るでしょう。


しかし、「魂の望みの感情」共に人生を歩む年月がないままでは、いずれそれは現状維持程度にとどまるようになります。

なぜなら、「読んで学ぶ」こと自体が、頭の中で「思い描く」という、魂の感情を塞ぐ心の使い方で行なうものでしかないからです。


ですから、どこかで、このハイブリッド心理学を学ぶ姿勢そのものを、根本的に変えるべき時が訪れるはずです。

それは、もう「読んで学ぶ」だけでは進めないのだ、と知る時です。
心の健康や成長、そして人生の豊かさの「理想」を知り、それをしっかり頭に置いて目指す、という歩み方では、根本的にもう前に進むことはできないのだと。



実はその時、「自分を知る」「自分を受け入れる」ということの真の姿が、見えてくるのです。

頭で描いたものに自分を近づけることばかりに躍起になっていた。そこでおろそかであった、ありのままの現実の自分を見つめるということが、ここから始まるのです。


内面への取り組みの、真の「深さ」が、ここから始まります。
それは自分の心を変えようとするのではなく、本当に、自分自身の心のありのままを見るというを、持つことができるようになることです。

それが「自分と共に生きる」ということです。

そこから、「生きて学ぶ」ことが、始まるわけです。


そのような「生きて学ぶ」という段階で、まず向き合って頂きたいのが、やはり「信仰」だという話になるでしょう。

(8)魂の世界 |   コメント(0)
「魂の成長」への道-1
前後しますが、やはりここで「魂の成長」道のりの全体をざっと説明したいと思います。

「他人依存信仰」からの抜け出しが、その第一歩になるようなものとしての、道のりです。


「知って学ぶ」と「生きて学ぶ」

前の記事から引き継ぐ話になりますが、ハイブリッド心理学取り組み実践には、「知って学ぶ」という局面と、「生きて学ぶ」という局面があります。
なお前記事では「読んで学ぶ」という言葉を使いましたが、「知って学ぶ」に改めましょう。


実践することは、同じです。
また時期としても、必ずしもその前後の順番になるとは限らず、重なってくる場合もあります。

違いは、「生きて学ぶ」局面とは、「魂の感情」が流れる局面だということです。


「魂の感情」によって、心への強い浄化作用が働きます。
また、浄化作用心の芯しっかり染み込ませるための姿勢というものが出てきます。それが「実践」として加わるものになってきます。
6/2『「魂の愛への望み」を見つめる』で、事例も紹介して説明したように、「魂の世界」「現実の世界」という交わることのない2つの世界を見つめ続ける姿勢です。

それが、「生きて学ぶ」局面です。


「知って学ぶ」局面とは、今の心において、生きる力最大限伸ばしていく局面です。

「生きて学ぶ」局面とは、未知の心へと変化していく局面です。


「実践の道のり」と「魂の感情」

重要なテーマが出てきます。
「実践」によって、「魂の感情」どのように変化していくのか、です。


それによって、「未熟」「心を病む」というスタートラインから、
「最初の一歩」を足がかりにして、

どのように、「あらゆる怖れが消え、満たされた心」というこの心理学目指す心の境地に至るのかの、

その、「人生の道のりの地図」が完成することになりますね^^。


次の記事で、まずはそのを出し、以降、次について説明していきます。

1.主な通過ポイント
2.「魂の成長」とは何か
3.浄化の3形態



まあこのブログでも、話の流れつながっていない部分が多々あったかと思います。
それはこの「魂の成長」、そして「浄化」介在しているからです。

まずはこの説明を、重要ポイントに絞り、最小限の話の量でざっと書いておきたいと思います^^。

「魂の成長」への道 |   コメント(0)
「魂の成長」への道-2・道のり図
ではまず、「魂の成長」道のり図を示しましょう。


スタートライン

これはまず、6/2『道のり全体図(前)』で示した、「読んで学ぶ」の部分がとりあえずは一巡し、「自分を知る」「自分を受け入れる」という心の足場多少ともできてきたのがスタートラインです。

比較的深刻な心の障害がある場合は、ここまでにうまくいって少なくとも半年がかかります。
ただこれは同時に、「症状」と呼べるものはおおかた消える段階です。一般の心の医療現場では、「完治」と言われる段階に相当するでしょう。
そこからが、本当スタートなんですね^^。
もちろんここまでに数年以上かかるケースも出てくるでしょうが、それはもとからこの心理学による取り組み心に向けきれていないケースになるかと。(←都合のいい解釈^^;)


そうした「自分を知る」に至るまで、「知って学ぶ」レベルで、『道のり全体図(中)』で示した第1段階第2段階の内容は、おおよそざっと検討してみます。


まずは「健康形」「成長形」「望ましいもの」自分に当てはめそうなれたと錯覚してしまうことが、容易におきるでしょう。それだけでもまあ多少の前進力がありますので^^。
しばしば、自分がもうオーケーの健康な心に変わり始めのでは・・と感じるような、良い気分も出現するかも知れません。

しかしそれは早晩崩れます。また同じ感情の動揺が訪れ、「やはり自分は・・」となります。これは、必ずそうなります。


そこで自分の心起きている動きしっかり理解することが、「自分を知る」「自分を受け入れる」という、「知って学ぶ」局面一つの達成へと、結実するわけです。


「生きて学ぶ」ための視点

そこから、改めて、この取り組み一から始めるつもりで、自分外面問題向き合ってみるといいでしょう。
「生きて学ぶ」局面視点を、付け加えてです。

それは、「成長形」などの「理想」をしっかり知って、自分をそこに近づけていくという姿勢では、根本的に足りないということです。
「湧き上がる」という「魂の望みの感情」がどうなっているかに、目を向ける必要があるのだと。


そこで特に着目したい「魂の感情」様子と、通過ポイントを、に示しています。





5つ通過ポイント重要になってくると考えています。
1.魂の感情の回復
2.「全ての人に愛される」望みと、これに背を向けたマイナスの魂の感情への取り組み
3.「神になるのをやめるひらめき」
4.「命をかける」「命のために生きる」という魂の成熟への道
5.「魂の成熟」のゴール 「あらゆる怖れが消え満たされた心」

このそれぞれの、さらにその中での除々の前進変化が、もう年単位の時間での話になってきます。

まずは10年がかり取り組みです。しかしその先に、「あらゆる怖れが消え、満たされた心」という、全ての宗教人生哲学が目指す、同じゴールがあります。

ハイブリッド心理学が考えるその道のりは、はっきり言って遠回りだと私自身思います。
しかしそれは、確実に存在する道です。


それでも、僅かな前進都度未知の自分を感じ取れでしょう。1年前の自分と比べると、はっきり違う、と。それが安心してこの道を歩む原動力になると思います。

それがやがて、感動感覚を伴うようになってくる頃、変化加速し、「魂の成熟」ゴール視界に捉えられる、という流れになると考えています。


5つ通過ポイントについて、簡潔に説明していきます。

「魂の成長」への道 |   コメント(0)
「魂の成長」への道-3
「魂の感情」成長、そして成熟を経てゴールに至るまでの、5つ重要な通過ポイントと、そのための取り組み上の要点をざっと説明したいと思います。
前記事『「魂の成長」への道-2・道のり図』を参照しながら読んで頂ければ^^。


1.魂の感情の回復

のびのび心が開放される、「開放感」の感覚
自ら前に進むことができるという、「内面の力」の感覚

これを持つことができることが、「魂の成長」への最初通過ポインです。


これは、いままで重く押し込められていた「魂」が、自らのその息を吹き返すことに対応すると言えるでしょう。


この感覚はまた、自然の中にを運んですがすがしい開放感を感じることができるか、といった確認法があります。

それができない心の状態とは、基本的に、心が圧迫されている状態です。慢性的にです。
その場合は以下の着眼点を参考に、取り組みを進めてみて頂ければと思います。


取り組みの流れからの着目ポイント

右も左も分からない状態からハイブリッド心理学への取り組みを始め、「感情と行動の分離」姿勢に立って、外面内面への視点をさまざまに持っていきます。
『道のり全体図(中)』などを参照下されば^^)

それによって、何とか感情の動揺拡大を防げるようになり、多少の落ち着きが得られてきた。
これを「最初の安定」と呼んだりしています。
これは必ずすぐ崩れますが、また同じように取り組みを続けることで、結構安定感が身についてきます。

しかし、似た場面で、同じ感情動揺を繰り返してしまう・・。


これを越えて前進変化していくためには、外面内面へのさまざま細かい視点というよりも、「湧いてくる」感情としての「魂の感情」根元のあり方が、スポットライトを浴びるものになってくる。
そう理解して頂くとよろしいかと思います。

「魂の感情」根元のあり方と同時に、それを左右する「思考」あり方です。


「心の仮死状態」からの抜け出し

「魂の感情」を、基本的吹き返す

そのために問題になってくるのは、何よりも、心が「他人への反応」としてしか動かなくなってしまっているような状態です。
いわば「心の仮死状態」とも言える状態です。


基本的に、自らの生命力で鼓動し息をするのを、やめてしまっているかのような状態です。
自分のは、他人への反応として動くのだと、決め込んでしまっているかのように。

その結果は、どうしても、その中で心を万力で締めつけながら「気持ち」を演じようとしていく、同じ感情動揺繰り返し日々です。


「信仰」への取り組み

こうした「心の仮死状態」は、深刻な心の障害傾向の場合は、幼少期かなり酷い心の傷を受ける体験の中で、「自分の感情」の全体を放棄してしまったようなものがありがちです。
自分の感情が人に優しくかえりみられることなどないのだ、もう一切の自分の感情など持つのをやめよう、と・・。

もちろん一切の感情を持たないなど実際には不可能なので、自分の心を混乱の中でさまざまに万力で締めつけた挙句、心が壊れてしまい、心の障害として表面化する形になるわけです。

こうした場合は、そうした心の膿とも言える感情を、一度吐き出させるカタルシス治癒重要になってきます。
これは深刻な心の障害傾向の場合の、特別な話になってきます。


一方、より一般的な話としては、内面外面へのさまざまな視点に増して、「信仰」という心の領域脳の領域何に向けるかが、決定的になってくるように思われます。


この「信仰」についての取り組み実践を、次の記事でざっとまとめてみたいと思います。

「魂の成長」への道 |   コメント(0)
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