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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「悪」を許さない心が「悪」を生み出す
『今日の格言』です^^。


「悪」を許さない心が「悪」を生み出す。


折りにつれ感じることです。さまざまなの話題や、新聞読者投稿欄

この本は、「悪」にしっかりと向き合うことを考え・・。村上春樹の今回の『1Q84』そんなテーマ底流らしいかも。
「悪」にしっかりと向き合うことが大切だと思います。それを決して許さないことが・・。
と。


はいつも感じるわけです。あ~あ、それが「悪」を生み出すんだけどな~、と。
この心のからくりは、『入門編上巻』を読むと、だいたい見えてくるかと^^。


もちろんこれは、「悪を許す」ということではありません。ではどうすればいいか。

それが「行動学」です。


「行動学」の説明を始めた良いタイミングかと思いますので、この格言をぜひ心に銘じておいて頂ければ^^。

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今日の格言^^; |   コメント(0)
心の異次元への3段階-2・「心の開放」
ハイブリッド心理学が考える「心の開放」

ハイブリッド心理学道のりの、「段階」「実践」のまとめを説明し始めていますが、「目的」つまり「目指すもの」についても、同時に説明しましょう。

この歩みによって、どのように良くなれるのか考え方とも言えます。


ハイブリッド心理学の「目的」は、「命」の開放です。
「命」の力を解放して、伸び伸びと、思う存分に、この人生を生きることです。



実践の歩み3段階は、この「命の開放」に向かって3段階でもあります。

3段階それぞれによって、3段階での「開放」を、私たちは得る。あるいは成す、という形になります。
次のように。

第1段階によって成すのは、「心」の開放です。

第2段階によって成すのは、「魂」の開放です。「神になるのをやめるひらめき」が、これを決定づけるものになります。

そして第3段階によって成すのが、「命」の開放です。

「心の開放」は、さまざまな心理学人生哲学において目標にされるものだと言えるでしょう。
それがこのように、全く異なる次元へと向かうものになる。

ここがまさに、ハイブリッド心理学が向かう先が「心の未知の異次元」世界になる、と言っているゆえんです^^。


「心」の開放

第1段階「最初の一歩」の中で、「心」を開放します。


この言葉はちょっと違和感を感じる方が多いと思います。ほとんどの方がそうでしょう。自分の心はまだ全然伸び伸びとはなれていない、と。
だから一刻も早く第2段階の完了の節目と言われる「神になるのをやめるひらめき」行きたいのだ、と。

実はそれは、第2段階一歩すらまだおぼつかない段階です^^;
絵に描いた餅の「伸び伸びとなれた心」自分に当てはめ、枠をはめようとしている段階です。時に、力づくで^^; まこういうのを「パラドックス」と言うんですけどね。


「伸び伸びとなれた心」なんていう、絵に描いた餅のような「心の姿」を自分の心に押しつけるのをやめ、もう勝手に心が動くままにしてあげられるようになるのが、第1段階の実践の役目です。

怒り悲しみも、一人相撲の惑いもです。そして、そうした心の揺らぎで、自分がいったい何をどのように感じ考えているのかもです。
こんな気持ちになってはいけない、こんなことを考えてはいけない、という自分への禁止と枠はめ捨ててです。


そのために、外面行動とりあえず建設的なもののみにする、という「感情と行動の分離」が、安全弁となるのです。
「原理原則行動法」などの「行動学」も、もちろんこの役目大きく果たしてくれます。

一歩一歩の向上思考などによって、外面安全にすることによって、逆に内面荒れるに任せても(^^;)安心でいられるように、まずはなるのです。


「心の開放」について、あと少し説明を加えましょう。

(10)心の成長と治癒過程の理解・詳細編 |   コメント(0)
心の異次元への3段階-3
引き続き、「心の開放」について^^。


心と体を整える

身体の健康面生活のリズム整えるのも、最初の第1段階からじっくり取り組みたいものです。


「生み出していく」ことが大切だと言っても(たとえば参照:5/2『「心の良さ」によって何かを求めてはいけない』)、ロボットのように24時間働き続けるような姿でのそれとは、全く話が違うことを、もともとお話ししています。
私たちは、生きているのですから。


「休息」が、生み出すためのパワーを生み出します。「休息」は、生み出す営みの、一部です。

そのための、一日24時間使い方は、人それぞれです。
自分に合ったもの模索しながら調整していくのがいいでしょう。食事運動の習慣を考え、生活のリズム整えます。


頭をからっぽにする・悪感情を放置する

頭をからっぽにする時間も、とても大切です。大自然の中で体を動かすのが、もっとも気持ち開放されます。


自分から心を駆り立て蒸し返すような思考の姿勢はやめ、まず考えるべき問題は何かをつかんでから考えるという姿勢を、ぜひ心がけて下さい。
「考えるべき問題」というのは、無理に探そうとしなくても、外から、または心の内から向こうからやって来ますので。

そしたらまた、「感情と行動の分離」でそれを考えます。
内面感情ありのままに流し心の成長におけるその位置づけ理解する。
気持ちはいったん心にしまった上で、外面建設的行動法を考えます。適宜、「行動学」駆使して。


そこまで考えたら、あとはもう悪感情は放置することです。それをさらにどう解消するかという「実践」は、ハイブリッド心理学にはありません。
そうして残る悪感情そのものを自分の意識努力で消そうとするのは、「心の力み」以外の何ものにもなり得ませんので。


外面
建設的行動法外堀埋めておいて、悪感情もう放置します。

それによって、悪感情「命」の力によって根底から解消へと変化していきます。
まあ場合によっては、その際にに流れる淀んだイメージによって多少はうなされる(^^;)ような感じにもなるかも知れませんが、「膿」が流れる治癒ですので、ご心配はいりません^^。


そうして、やがて感情の揺らぎ消えている間は、頭を空っぽにして、今の生活にまい進するのでいいのです。あらたな気持ちで。
そして少しすれば、考えるべき問題が、向こうからやってくる。

内面外面ともに、こうした生活のリズムをつかんでいきます。


「自分を知る」という心の開放の入り口

人によっては、もうこれだけでいいような気がしてきた・・という感じになるかも知れません。かなりの少数派かと思いますが。
「価値観」の話は、ざっと読んで多少感銘を受けた。でも自分の価値観についてじっくり検討し、転換に取り組むというほどでもない・・。

それでいいじゃないですか。しばらくそれで、生きてみることです。
自分で意識しては第2、第3段階取り組まなかったとしても、ここですでに「魂」そして「命」は開放されているかも知れません。

そうかどうかは、私たちがあまり頭で判断することではありません。「魂」と「命」の開放とは、そもそも私たちが頭で自分をどうこう考える狭い世界から、外へと踏み出ることなのですから。


多少躓きの時は、行動学や、この第1段階で取り上げた知恵が再び、何度でも役に立つでしょう。

それでも多分、2、3年と経つ中で、人生の節目のような場面も出てくるでしょう。そこで、どうも心地よく通れない心の構図が、見えてくるかも知れません。ここまでの進み方では、どうもスンナリと済まないようなものが、自分の心の中にはある・・。

それが、第2段階の取り組みはっきりと深めるべき時の訪れの、サインです。


こうした第1段階の歩みを通して、一つ、重要な心の課題獲得と達成が、ようやくその最初の形取り始めるようになってきます。

それは、「自分を知る」ということです。
そして、「自分を知る」ことが、「自分を受け入れる」ということに、つながってきます。この心の境地については、別途また記事を書こうと思っています。


「内面の力」の湧き出し・「開放感」

私はこれが、「心の開放」が成された、最初の姿ではないかと思っています。

絵に描いた餅のような心には、まだ決してなれてはいません。しかし、「自分を知り、受け入れる」ということが、その本当の形で私たちの心に起きた時、心の表面と心の心底の間で、心の血が循環し、特に何がどうなれたという意味をとらない、感動にも似た「内面の力」の感覚が、湧き出るのです。

これは、大きな「開放感」として、私たちに自覚されます。


こうした「開放感」は、一時的なものであり、長続きはしません(←断定調^^;)。しかしはっきりと、今までとは違う感覚と共に、人生を歩む時間が、これから始まるのです。

それは「自分自身とともに歩む」という感覚です。
今までの、何か得体の知れない、見慣れない動物のような自分の心をもてあましていたのとは、一枚違う感覚の中で。


もう一つ言うならば、ここで、「心の障害」という呼び名で呼んでいた、手にあまる「症状」は、かなりの程度消えます。
それはもうはっきりと、「障害の症状」ではなく、自分の生き方や価値観の問題に、なってくるのです。


「価値観」への向き合いは、人生の節目節目感覚が変化していくような、長丁場のものになりますが、それが「神になるのをやめるひらめき」へと結びつく流れを、引き続きざっと追っていきたいと思います。

その「つながり」理解は、「自分を知る」というこの最初の目標のためにも、もちろん決定的に重要なことですし、人によっては、もし心の準備がすでに成されているならば、今すぐにも心の蓋を大きく開けるための、決定的な鍵になるものです。

(10)心の成長と治癒過程の理解・詳細編 |   コメント(0)
  
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