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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「魂」による「心」の浄化-2
午後ゆっくり出ればいいので、それまでどんどん書いておきます^^。


「心」と「魂」

ハイブリッド心理学では、私たち人間の心は、「心」「魂」という大きく2つのものから成り立っていると考えています。
スピリチュアルですね~。

まず図の記事を見て頂きましょう。まずは右側「成長可能な心」の方を見て頂ければ。


日常の言葉では、私たちはまず「体」を持ち、「心」を持つと言っています。「心」の働きです。

この中間あたりに位置するのが、「魂」です。「体」寄りです。あまり理屈が通用するものではありません。


「魂」も、基本的には「心」同様、の働きでしょう。

ただ、私自身の科学知識として、「魂」身体を離れて存在する可能性を、否定しないでおります。まあ電磁波の塊のような形でです。
電磁波の塊そのものが単独に存在し得ることは、さまざまに観察されます。そして、「命」というものの自体が、物質科学からはあまりにも正体不明なものなんですね。

ただし、身体を離れた魂によって現実の何かの出来事が引き起こされるなんて考えは、何の知恵にも役立たないものだと思います。科学的には、そんな強い電磁波にはまずならないと言えるでしょう。

ちょっと本題から離れた、でも興味ある話題でした^^。


「心の感情」と「魂の感情」

科学から見た仕組みの話はさておき、重要なのは、私たちの意識体験上での、「心」と「魂」の違いです。
感じ取り方の、違いです。

「心の感情」と、「魂の感情」という違いがあります。


「魂の感情」

まず「魂の感情」を先に言いますと、ひらたく表現するなら「湧いてくる感情」です。泉から湧き出る水のようにです。

具体的には、壮大な大自然を前にして湧いてくる、うわー♪という感情。
幼い初恋の中で、恋する相手を遠くに見つけた時に湧いてくる、切ない気持ち。
ひいきのスポーツ選手オリンピックで金メダルを獲得した瞬間の、全身からはじける喜びの感情。
まずはこの3場面はとても代表的なもので、具体例をあげる時はまずこの3つをいつも書いています。

これはプラスの魂の感情代表例として、目立たない、もしくはマイナスの魂の感情もあります。

「普段の気分」魂の感情です。体調が整い、空が青く晴れた朝に感じる、すがすがしい気分

「うつ」魂の感情です。どよーんと(^^;)湧いてくる感情。


まあ「魂の感情」とは、擬音表現が似合う感情です。
ウワー♪、キュ~ン、パンパカパーン、サラサラ、ドヨ~~ン、ガ~~ン。

まあそれだけ、体寄りの感情ということですね。


「心の感情」

一方、「心の感情」は、対照的に、頭の中で多少ともこねくり回し(^^;)、描き上げ、色塗ることで抱く感情です。

「魂の感情」「湧いてくる感情」であれば、「心の感情」「思い描く感情」だと言えるでしょう。

「心の感情」「頭で抱く感情」であれば、「魂の感情」は、「命で抱く感情」です。


ですから、「魂の感情」が大切なものだという、今までのハイブリッド心理学の話を読んで、ちょっと誤解をしていた方が多いのではないか、と感じています。

それは、「これが大切だ」という「考え」によって、しっかりと抱く気持ちの類です。それは
「心の感情」です。
「優しさ」「正義」「信条」「信念」「正しいことを行なう気持ち」等々。

これをいくらしっかり持って生きても、いつまでも心が成長せず、そのままです。不思議なほど。



それはしばしば、ハイブリッド心理学を学び、心の成長を目指す気持ちをしっかり持っているにも関わらず、どうしていつまでも自分は変わられないんだ!疑念を抱かれる方が少なくないのでは、と察する事態にさえ、なってしまいます。


なんでそんなことになるのか、「魂の感情」「心の成長」仕組みについて、次に説明します。

頭でいくら考えても、心は成長しない、ということになりますね^^。

「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
「魂」による「心」の浄化-3
「心の成長」は、「命の営み」として成されるものです。私たちの思考によって成すものではありません。


では「望みに向かう」ことが心の成長だという根本命題を、私たちはどう感じ取っていけばいいか

ここから、少し話が複雑になってきます。

まあ、今まで、読んで分かって頂けるよう説明を全面的に書き直す作業を、この「魂理論」が見えたきた2006年の後半以来、すでに4回全面書き直しをした感じです。
4回目が、『入門編下巻』へと結実。ただ取り組み実践の説明に組み入れることはできませんでした。

そして
5回目のここからの説明が、取り組み実践の説明に組み入れる、最終版にできるのではと考えています。ワーイ\(^^)/ (このワーイ♪も魂の感情ですね^^) 


「心の成長」につながる「望み」とは

「心の成長」は、「望み」に向かって自己の全てを尽くして生きる中で、「命」の力によって自ずと生まれてきます。
「心の成長」は、「命の営み」として成されるものです。

ならば、「心の成長」につながる「望み」とは、「命」が抱く感情である「魂の感情」における「望み」であることが、要件になってきます。

え・・なにやら大分狭くなってきた・・感じ始めた方がおられるのででは、と^^:


「命」がそれを望んで生きる「望み」とは、「愛」です。前記事でも触れた、2つの愛

「魂の感情」における「愛への望み」が、それに向かって自分の全てを尽くして生きることが「心の成長」へとつながるものになります。

「魂の愛への望み」です。これだけです。


が~~ん、そんなもんあるわけないじゃん、とお感じの方が多いかと^^;


無理もありません。こんなことを知らずに生きていたので、『悲しみの彼方への旅』ラスト部分で書いた通り、社会に出てからの「失われた20年間」という奇妙な人生の時期(^^;)を持つことになったのです。ま「普通」からすれば今の島野の方が奇妙ですけどね。アハハ^^;

とは言っても、実際はまあ社会人生活大いに成長だったと感じますね。「心が良くなる流れ」の中の「怖れの克服」「選択思考」、そして「行動学」学び。それらが準備となって、「神になるのをやめるひらめき」へと至れた次第です。


参考余談・「取り組み実践」の所用期間

ハイブリッド心理学取り組み実践は、まずはざっくりと10年がかりだ、と言っていますが、これは「価値観」「信仰」「行動学」準備として、人生を通して「自己分析」「ひらめき」そして「成長体験」積み重ねていく、というフルコースの話です。


一方、成長頭ですることではなく、「魂の愛への望み」引き出され、それに向かうという出来事が起きると、極めて短期間心の障害が劇的に克服消失されることも、起こり得ます。

今までの実践説明では、「魂の感情」組み込めていなかったので、どうしてもまずは外面への建設姿勢中心間延びを感じる嫌いがあったのを、多少改善できると感じています。


実際、今までのメール相談においても、取り組み実践の流れなどすっとばした形で、奇跡的な治癒成長が起きた事例もあります。

これはご相談者との間で、魂の関わりが起きたケースです。そこでは、私自身が同時に変化を体験するという、この執筆活動の前進への、大きな支えになりました。私は今でもそれに深い感謝の気持ちを感じています。
これはもうメール相談越えた部分であり、今後の私の活動形態ではもうないと思いますが、そんなこともあると知っておいて頂くのもいいと思います。


そうした魂の関わりが起きたケースは、とりあえずは3度かなと。

一つは、「ハイブリッド心理学」の形になるの、ある人格障害女性とのかかわり。この方の場合は、私にとり「救うことのできなかった魂」として、今でも時おり思い出す、今は亡き女性です。実際、もう私の心理学では焼け石に水の重篤な事例で、若くとても美しい女性でした。私は、いつかこの女性の物語を書きたいと感じています。絶対に・・と。

もう一つは、『悲しみの彼方への旅』の冒頭に出てくる、ある人格障害女性とのかかわりです。この方との関わりが、「ハイブリッド心理学の島野隆」生み出したとさえ言えるような、奇跡的な体験を持つことになりました。
極めて深刻な人格障害でしたが、そして最後頓挫のような形で、もう連絡も取ることもなくなったケースですが、私の魂その女性の魂救うことができたと感じているものです。
私はこの顛末を『奇跡の58日』との題名でフクション小説化したいという構想を持っているのですが、当然ながら、いつ書けるいつ刊行できか見通し全くな~しです^^;

そしてもう一つ、比較的最近静かに小さくそして心温まる形で似たような体験を持て、私自身少し変化し、(以下内情^^;)本の売上で食うなんていう妄想(^^;)はもう捨てて新たなる展開へ向かおうという、足元の力を得ることができたというものがありました。

ただ今後の私の活動形態は、もうそうした事例はないであろう形に、次第に変わっていく予定です。まあ詳しくは省略しますが、こうした「体験」ベ-スの執筆活動家基本的な流れですね^^。


いずれにせよ、58日間深刻な人格障害消えた事例などは、この心の仕組みを理解する上で参考にはなると思います。
いちおうサイトに原稿を載せている『理論編上巻』4章で、その女性との関わりを多少取り上げています。ご興味あれば一読して頂いて良いかと。


「自分を知る」という前提

少し余談が長くなりました。

取り組み実践上は、実際どれだけ短期間にできるかについては、まず前提として「自分を知る」「自分を受け入れる」という、第1段階の節目後の段階ということになります。

その点で、「魂の感情」実践で取り組むのは、あくまで第2段階という位置づけです。

これはスタートラインの状況に応じ、1か月で入れるケースもあれば、2、3年以上をかけて「自分を知る」に到達し、そこからというケースなど、さまざまです。


自分での感じ分け方なども説明しながら、「心の望み」と「魂の望み」の違いについて、説明していきましょう。

好例として、私の執筆活動が出せると思います。これは「心の望み」による定常推進と、「魂の望み」が関わる特別推進があるという形になります。
定常推進は、「望みに向かう」という良い形ではありますが、心の成長あまりなく、維持状態です。で時に株価が気になったりし始める^^; でおっといけねー魂の望み再確認する、といった繰り返し。えへへ^^ゞ

そういった違いを、次に説明しましょう。

今日書けるかどうか・・荷造りしながら φ(._.)(/・_・)/□

「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
記事一覧・心の奥底の転換
帰省先で予定より一泊追加し、今日戻りました^^。
スキーシーズンも完全終了。空も晴れた今日の車中では思わず夏だー!バイクの季節だー!(*)と雄たけびモードでしたが、冷夏という予想もあるそうな・・。
*ホンダ・モンキーという三輪車みたいなちっちゃい原付バイクです^^。



ここでちょっとまた記事一覧を作っておきたいと思います^^。

『心の奥底の転換』の部として書いてきたものですが、5/25『「神になるのをやめるひらめき」の扉-1』までということにしておきたいと思います。
その記事で書いたものが、その「神になるのをやめるひらめき」打ち砕くことになる心の闇の根核だということになります。


そして5/27『「心」と「魂」の図』からをまた新しいくくりとして。
その名も、『魂による導き』の部として。

そのココロは、「神になるのをやめるひらめき」は、やはり、魂による導き必要になるということになるでしょう。


人は、自分の魂を無視することにおいて、自分が神になろうとすることができます。
自分の魂に立ち返ることで、自分が神になろうとする傲慢を、心の底から捨てることになる、と言うことができるでしょう。

それが同時に、「魂の開放」になるという段取りです^^。

 心の奥底の転換

2010/04/27 全ての根底は「命」と「信仰」-1 魂の世界
2010/04/29 全ての根底は「命」と「信仰」-2 魂の世界
2010/04/30 全ての根底は「命」と「信仰」-3 魂の世界
2010/04/30 全ての根底は「命」と「信仰」-4 魂の世界
2010/05/02 自らの心の障害を受け入れる 今日の格言^^;
2010/05/02 「心の良さ」によって何かを求めてはいけない 今日の格言^^;
2010/05/02 全ての根底は「命」と「信仰」-5 魂の世界
2010/05/03 全ての根底は「命」と「信仰」-6 魂の世界
2010/05/06 「信仰」の絶大な位置づけ 魂の世界
2010/05/07 「信仰の情緒」 魂の世界
2010/05/07 「信仰の感情」に触れるお勧め読書 魂の世界
2010/05/08 「成長する存在」として「現実の自分の位置」に向き合う 今日の格言^^;
2010/05/09 「人としてこうできねば」によってそうできなくなる 今日の格言^^;
2010/05/09 「現実を超えた世界への情緒」の重要さ 魂の世界
2010/05/11 「正しい信仰」と「誤った信仰」(前) 魂の世界
2010/05/11 「正しい信仰」と「誤った信仰」(後) 魂の世界
2010/05/12 「思考法だけで成長した人間になることはできない」 今日の格言^^;
2010/05/12 「神は自らを助くる者を助ける」 今日の格言^^;
2010/05/13 「他人依存信仰」からの抜け出し(前) 魂の世界
2010/05/15 「他人依存信仰」からの抜け出し(中) 魂の世界
2010/05/16 「これがあれば未来が」によって「今」を失っていく 今日の格言^^;
2010/05/16 「他人依存信仰」からの抜け出し(後) 魂の世界
2010/05/18 「行動学」によって「心の強さ」へ 対人行動と対人感情
2010/05/18 3つの「行動学」 対人行動と対人感情
2010/05/19 「今」を心に刻む 写真と言葉
2010/05/19 生きています 写真と言葉
2010/05/19 「原理原則立脚型行動法」(前) 対人行動と対人感情
2010/05/20 「原理原則立脚型行動法」(中) 対人行動と対人感情
2010/05/21 「原理原則立脚型行動法」(後) 対人行動と対人感情
2010/05/22 心の異次元への3段階-1 心の成長と治癒過程の理解・詳細編
2010/05/23 「悪」を許さない心が「悪」を生み出す 今日の格言^^;
2010/05/23 心の異次元への3段階-2・「心の開放」 心の成長と治癒過程の理解・詳細編
2010/05/23 心の異次元への3段階-3 心の成長と治癒過程の理解・詳細編
2010/05/24 心の異次元への3段階-4・心の深さと広さへ 心の成長と治癒過程の理解・詳細編
2010/05/24 魂の感情が消えたとき人生の悪あがきが始まる 今日の格言^^;
2010/05/25 「神になるのをやめるひらめき」の扉-序 心の闇との決別
2010/05/25 「神になるのをやめるひらめき」の扉-1 心の闇との決別
2010/05/31記事一覧・心の奥底の転換


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