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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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島野隆のブログへようこそ!
こんにちは。島野隆です。

このブログでは、心の健康と成長、そして人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学『ハイブリッド人生心理学』からの、日々の生活と人生に役立つメッセージを中心にお伝えします。


このブログをあなたが訪れた理由は何でしょうか。

仕事や恋愛、そして対人関係の、具体的な悩み・・。
あるいは、その全てがうまく行かない・・ 生きづらいと感じてかも知れません。
さらには、「うつ病」「人格障害」といった「心の病」に陥って、抜け出る道を探してかも知れません。

『ハイブリッド人生心理学』は、その全ての克服と解決へと向かうための心理学です。


そんなうまい話があるはずはない、と思うかも知れません。でも違います。

求めるものの順番を変えるのです。
今、目の前の仕事や恋愛や対人関係がどううまく行くかだけではなく、より長い目で、より豊かな人生を送るために、そしてその中で「心の成長」に向かうために、今のこの目の前の仕事や恋愛や対人関係にどう向き合うのが良いかを考えるのです。

「より豊かな人生と心のために」から、全ての問題を考えていくのです。

その先に、人生の「生きづらさ」すっかり克服されている。
「うつ病」「人格障害」さえもが、きれいに消え去って、より健康な心で、伸び伸びと人生を生きることができる。
なぜならそうした問題の全てが、実は人生の豊かさを見失い、目の前のことに流される誤った生き方が生み出した「ひずみ」だったからです。

そうした長い人生の歩み方を、この『ハイブリッド人生心理学』は伝えていきたいと思います。

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このブログについて |   コメント(0)
ハイブリッド人生心理学とは
ハイブリッド人生心理学は、心と人生をより良くするための「方法」として、結局のところ何を言う心理学なのか。
他の心理学やカウンセリングとは、どのように違うのか。
それを説明したいと思います。

他の心理学やカウンセリングだけではなく、「心と人生への取り組み」としてさまざまにある宗教哲学、そして精神世界論なども含め、どんなものがあるのかと、この冬に入り一人でスキーのトレーニングに出かけたリフトの上などで(^^;)、ちょっと整理してみました。


ハイブリッド人生心理学は、実はその全てと重なるものを持っています。しかし同時に、その全てと異なるものになります。
列記してみましょう。

そこでは確かに、 1)「プラス思考」 というものがとても大切ですが、無理なごまかしのプラス思考までするものではなく、
2)「癒し」 を求めることに終始するものでもなく、
3)「ありのままの感情の開放」 というものも、確かにかなりの大きな位置づけとしてありますし、
するどい 4)「自己分析」による「洞察」 も重要になってきます。
とにかく外面がうまく行くための 5)「成功術」や思考法行動法テクニック も最大限に役に立てる一方、
6)「魂」が生きる精神世界 へと心をはせる時もあるでしょう。さらには、
7)臨死体験による生まれ変わり などという特別な話や、
フロイトから始まる「精神分析」には 8)心の膿を流すカタルシス治癒 という話もあります。
そしてもちろん、単なる 9)自己暗示 をするものではありません。


ハイブリッド人生心理学では、それらがどう違ってくるのかを説明しましょう。

ハイブリッド人生心理学とは |   コメント(0)
「未知の心」への治癒と成長
ハイブリッド人生心理学が他のさまざまな心理学カウンセリング精神世界論人生成功学その他全てと重なるものを持ちながらも、そのどれとも異なる面。

それは、ハイブリッド人生心理学が、決して「今の心」にとどまったまま「これで良くなれるのでは?」と一時的に感じるようなものではなく、全く「未知の心」へと治癒そして成長していく過程を探求していることだと思います。


まあ他の心理学も、そうしたことを言うかも知れませんね。「これであなたも見違えるような新しい自分になれますよ」と。
私はそれについて異論をはさむつもりはありません。ただ単純に、私自身がそのどれによっても、今の私自身にはなれなかったということです。

私は自分自身の心の問題の解決を模索して、大学院まで心理学を学びました。そこでは完全には出口を見出せないまま、そこから長い社会人生活を送り、やがて41歳になる2002年に、自分の心の問題がほぼ全て消えていることを自覚しました。

私には、何が自分の心の問題を解決させたのか、自分自身でも良く分かりませんでした。先にあげた、プラス思考癒し、そして心の膿を流すカタルシスなど、そのどれもがあったように思える。しかしそのどれが決定的だったとも言い難い。

そうして自分自身の心の変遷と、今まで学んだことの全てを整理し直し始め、はっきりと分かってきました。
自分の心の問題を解決させたのは、そうしたものの「どれか」ではなく、そうしたさまざまなものを携えながら、ただ「人生を生きた」ことが、自分を変えたのだと。
決定的だったのは、全ての底にある、「人生を生きる姿勢」だったのだと。



より深いところでの「人生を生きる姿勢」心の治癒と成長へとしっかり向いた上で、プラス思考や癒しなどさまざまな心理学の道具をたずさえて、ただ「人生を生きる」ことをしたとき、心が未知なる治癒と成長への力を輝かせ始めます。

そこでは心理学の学びとしても、次のようなことが加わってくるようです。これが決定的なものになってきます。
先の記事からの続き番号を振りますと、
10)人生を捨てさせた自らの心の闇の核心との決別、とも言える重要な心の転換。
そして私たちの心が11)「未知の心」へと変化する深遠な様子への理解。


こうした全てを貫く、「心と人生への理解と実践」が、ハイブリッド人生心理学です。
それらの具体的な内容を、このブログでお伝えしていきます。


p.s
土日とスキーに出かけますので、このブログもちょっとお休みです^^。

(17:00追記)・・の予定でしたがちょっと風邪を引いており、さんざん迷ったあげく無理せず休みに決定ということで、明日も(多分^^;)また書いていきますー。

ハイブリッド人生心理学とは |   コメント(0)
島野隆のプロフィール
1961年 群馬県にて出生
1985年 早稲田大学大学院心理学修士課程卒業
コンピューターシステム開発企業を経て、大手コンピュータ企業に長く勤めた後2005年に早期退職し、執筆活動とメールによる心理カウンセリングを開始する。2008年に千葉から移り、群馬県在住。

上記は2009年12月に刊行した『病んだ心から健康な心への道 第1・2巻』の奥付に記載した略歴です。

なお『島野隆』ペンネームです。


2010年1月現在にて、以下の3冊の本を刊行済みです。
『悲しみの彼方への旅 -わが内なる人格障害から健康な心への道- (文芸社)
『病んだ心から健康な心への道 第1巻
 ハイブリッド人生心理学入門編(上) -怒りのない人生へ- (文芸社)
『病んだ心から健康な心への道 第1巻
 ハイブリッド人生心理学入門編(上) -怒りのない人生へ- (文芸社)

メールによる心理カウンセリングはご相談者多数のため現在新規受付休止中です。
現在のところ、その他公演などの活動もしておらず、まずは本とインターネットでお伝えすることに専念しています。このブログでおおよそのことを書けたら、さらに次なる展開を考えたいと思っています^^。


あとちょっとだけ(^^;)詳しい略歴や、この執筆活動に身を転じた心境、そして趣味などのパーソナルデータホームページの以下にありますので、ご興味あれば参照頂ければと思います。
島野隆のプロフィール

そこからの言葉を一つ引用しておきましょう。

 自己の内面の迷路にさ迷い、求めるものを遠ざけていく人格の不具に一度は絶望した私が、やがて大企業の一線で伸び伸びと働き、今では世界と調和した自分の心と、生きることの輝きの中で、「命の目的は命を継げることにある」ことを感じています。

 この、心の治癒と成長を導くものは何なのか。
 私自身の生きた体験を元に、そのノウハウをお伝えします。



引き続き、『島野はどう変われたか』を書きましょう。それがハイブリッド人生心理学が目指すものの説明にもなると思います^^。

島野隆のプロフィール |   コメント(0)
島野はどう変われたか
本日2つ目の記事です^^。

ハイブリッド人生心理学で説明する人生の生き方の道のりの先に、今では私は、自分の「心の問題」の全てが消え去ったのを感じています。


もちろん、人生そのものが何でも自分の思った通りにうまく行く・・なんてことには無論、残念ながらなっていません^^;
でもとにかく、「自分の心」にはもう何の悩みも迷いもなく、人生を精一杯楽しく生きることができるように、なったのです。

気分が落ち込み、自己嫌悪感情にかられる・・ことはもう皆無になりました。
心の中から、ほとんど全ての「怖れ」「不安」消え去ったのを感じています。
「焦り」ももうかなりご無沙汰です。いつものんびりおおらかな気分でいるのが基本になりました。
「緊張」をすることもまれになりました。まあ新しく大きな場面での緊張は避けられませんし、血気がはやって頭に血が昇ることはあります^^;
怒りにかられた経験も、今のところ2004年にあったのが最後で、それ以来私はあまり「怒り」の感情を体験していません。この先も一生、もう「怒り」を感じることはないかも知れない・・とも感じています。

「落ち込む」ことはもうありませんが、思い通りにいかないことに「ヘコむ」ことはあります。たとえば本がまだまだ売れないとか(TT)。
そんな時はありのままにヘコんで悲しみ「かなしー」とか「泣けるゼ・・」(←クリント・イーストウッドのダーティ・ハリーの口癖でお気に入りのセリフ^^;)とよく一人ごちたりしていまます。

そうして自分の「望み」へとありのままに向かい、ありのままの「現実」に向き合った後、心はすぐに今のこの全てを受け入れ、元気にまた歩き始めるのを感じます。
人生が輝いているのを感じます。そうした自分がとても好きでいられます。(←単独に取り出すとちょっと小恥ずかしい言葉・・^^;)

そして何よりも、自分の心に全ての「命」への「無条件の愛」の感情が流れるのを感じ、それが何よりも私の心に平安と豊かを感じさせてくれるように、今では感じているのです。

それに対して、以前の自分とは、「望み」に向かおうとし、「こうなれなければ・・」と思った瞬間に、寒々と沈んでいく心・・。そんな望みなど抱かないのがいいのかと考えるごとに、漠然とした苛立ちの中ですさんでいく感情。そして怒りがさらに自分の人生を破壊することが見えた時、現れるのは発作のような悲しみと、そしてただ残る絶望・・。

それは、「自意識」の縄でがんじがらめに体を縛られ、それを振りほどこうともがけばもがくほどきつく体に食い込み、やがて息すらもできなくなって行き、心が死に向かってしまう・・とでも言えるような姿だったと感じます。


「対人恐怖症」「うつ病」「人格障害」などとはっきり「診断」され、それを隠れ蓑にするかのように(?)社会生活から退却するというレベルまで行くことは免れました。
でも似たように人生の生き方に惑う人々は、はっきり「うつ病」「人格障害」と診断されている人、そして毎年3万人を超える自殺者というのをほんの表面の表れとして、その予備軍のように数倍、いや数十倍(数百倍?)といった人口に広がっているのではないかと感じています。

そういった全てが、ハイブリッド人生心理学が指し示す「人生を生きる姿勢」と「人生を生きる道のり」の先に、克服されると私は信じています。
なぜならそう言った「心の障害」「症状」「悩み」の全てが、人生の誤った生き方の積み重ねが生み出した「ひずみ」に過ぎないと思うからです。


「自意識の縄でかんじがらめの心」から「人生を生きる力の解放」へ。それがハイブリッド人生心理学のキャッチフレーズとしていい言葉かも知れませんね^^。

それを一人でも多くの人に伝えることに、これからの人生を捧げねば・・と、私自身の「人生の望み」を再確認する今日この頃です・・^^。


(1/10 sun 23:00追記)
もう一つ、島野自身がどう変化したかの内容。
毎日が、自分が未知への変化に向かって生きているという実感の日々になっていることです。これがなによりも、人生の充実感なのだと感じます。

島野隆のプロフィール |   コメント(0)
ちょっとテンプレート作り直します^^;
使ったテンプレート・ソースにバクがあったようで、ちょっとソースを別のに差し替えてからまたカスタマイズし直します^^;

ちょっとお時間頂ければ^^。

(17:20追記)とりあえず一通り完了^^。やっぱ一日作業となったのであった*_*;;
明日こそスキーに行く予定ですー♪(日帰り)
ブログのメンテその他 |   コメント(0)
取り組み実践の全体
では具体的な内容の説明に入りましょう^^。

『ハイブリッド人生心理学とは』で書いたように、ハイブリッド心理学は他の心理学や精神世界論の全てとも重ります。
そして『「未知の心」への治癒と成長』で書いたように、それらのどれとも異なり、決して「今の心」にとどまったまま「これで良くなったのでは?」と一時的に感じるようなものではなく、全く「未知の心」への治癒そして成長を探求します。

まずこれをちょっとにしてみました。

上記記事でふれたさまざまな心へのほどこし、つまり心理学の道具を、また番号を振って入れてみました。
結局それらは、私たちの心の、健康な心の部分と、病んだ心の部分に応じて、結局のところ全て必要になるものだと感じています。

健康な心においては、プラス思考癒しや、思考法行動法が大切です。これは私たちの日常生活において、活動があり休息がある、活動する時うまく知恵を使う、そうした人生の側面そのものだと思います。どれがあればいいという選択の問題ではなく、それぞれを正しくうまく使うことが大切です。

病んだ心においては、そこに配置したような特別な取り組みが必要になります。特に深く病んだ心は、心の膿を流すカタルシスや、今の心においていったん死に、新たな心が再生するといった劇的な体験を経ることで、病んだ心が根本的に浄化克服されます。

そういった個別の「どれか」ではなく、そういった全てを、人生のさまざまな時期と局面で経ていく先に、「人生を生きる力」が大きく開放された、全く未知の心へと治癒成長していく。
これがハイブリッド心理学の扱う道のりです。

ですから、個別の「どれか」はさまざまな短期のカウンセリングで扱われるかも知れませんが、ハイブリッド心理学の扱う過程は、人生の全体であり、生涯を通してのものになります。

ここに、ハイブリッド心理学として特別に重要になってくるのが、そうした全体を貫いて人生を通して「未知の心への治癒と成長」に向かうための、「人生への姿勢と実践」になってくるわけです。

chart01.jpg

左に90度回転版(携帯向け^^)
chart01.jpg
ハイブリッド人生心理学とは |   コメント(0)
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