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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
島野 隆プロフィール


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島野隆のプロフィール
1961年 群馬県にて出生
1985年 早稲田大学大学院心理学修士課程卒業
コンピューターシステム開発企業を経て、大手コンピュータ企業に長く勤めた後2005年に早期退職し、執筆活動とメールによる心理カウンセリングを開始する。2008年に千葉から移り、群馬県在住。

上記は2009年12月に刊行した『病んだ心から健康な心への道 第1・2巻』の奥付に記載した略歴です。

なお『島野隆』ペンネームです。


2010年1月現在にて、以下の3冊の本を刊行済みです。
『悲しみの彼方への旅 -わが内なる人格障害から健康な心への道- (文芸社)
『病んだ心から健康な心への道 第1巻
 ハイブリッド人生心理学入門編(上) -怒りのない人生へ- (文芸社)
『病んだ心から健康な心への道 第1巻
 ハイブリッド人生心理学入門編(上) -怒りのない人生へ- (文芸社)

メールによる心理カウンセリングはご相談者多数のため現在新規受付休止中です。
現在のところ、その他公演などの活動もしておらず、まずは本とインターネットでお伝えすることに専念しています。このブログでおおよそのことを書けたら、さらに次なる展開を考えたいと思っています^^。


あとちょっとだけ(^^;)詳しい略歴や、この執筆活動に身を転じた心境、そして趣味などのパーソナルデータホームページの以下にありますので、ご興味あれば参照頂ければと思います。
島野隆のプロフィール

そこからの言葉を一つ引用しておきましょう。

 自己の内面の迷路にさ迷い、求めるものを遠ざけていく人格の不具に一度は絶望した私が、やがて大企業の一線で伸び伸びと働き、今では世界と調和した自分の心と、生きることの輝きの中で、「命の目的は命を継げることにある」ことを感じています。

 この、心の治癒と成長を導くものは何なのか。
 私自身の生きた体験を元に、そのノウハウをお伝えします。



引き続き、『島野はどう変われたか』を書きましょう。それがハイブリッド人生心理学が目指すものの説明にもなると思います^^。

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島野隆のプロフィール |   コメント(0)
島野はどう変われたか
本日2つ目の記事です^^。

ハイブリッド人生心理学で説明する人生の生き方の道のりの先に、今では私は、自分の「心の問題」の全てが消え去ったのを感じています。


もちろん、人生そのものが何でも自分の思った通りにうまく行く・・なんてことには無論、残念ながらなっていません^^;
でもとにかく、「自分の心」にはもう何の悩みも迷いもなく、人生を精一杯楽しく生きることができるように、なったのです。

気分が落ち込み、自己嫌悪感情にかられる・・ことはもう皆無になりました。
心の中から、ほとんど全ての「怖れ」「不安」消え去ったのを感じています。
「焦り」ももうかなりご無沙汰です。いつものんびりおおらかな気分でいるのが基本になりました。
「緊張」をすることもまれになりました。まあ新しく大きな場面での緊張は避けられませんし、血気がはやって頭に血が昇ることはあります^^;
怒りにかられた経験も、今のところ2004年にあったのが最後で、それ以来私はあまり「怒り」の感情を体験していません。この先も一生、もう「怒り」を感じることはないかも知れない・・とも感じています。

「落ち込む」ことはもうありませんが、思い通りにいかないことに「ヘコむ」ことはあります。たとえば本がまだまだ売れないとか(TT)。
そんな時はありのままにヘコんで悲しみ「かなしー」とか「泣けるゼ・・」(←クリント・イーストウッドのダーティ・ハリーの口癖でお気に入りのセリフ^^;)とよく一人ごちたりしていまます。

そうして自分の「望み」へとありのままに向かい、ありのままの「現実」に向き合った後、心はすぐに今のこの全てを受け入れ、元気にまた歩き始めるのを感じます。
人生が輝いているのを感じます。そうした自分がとても好きでいられます。(←単独に取り出すとちょっと小恥ずかしい言葉・・^^;)

そして何よりも、自分の心に全ての「命」への「無条件の愛」の感情が流れるのを感じ、それが何よりも私の心に平安と豊かを感じさせてくれるように、今では感じているのです。

それに対して、以前の自分とは、「望み」に向かおうとし、「こうなれなければ・・」と思った瞬間に、寒々と沈んでいく心・・。そんな望みなど抱かないのがいいのかと考えるごとに、漠然とした苛立ちの中ですさんでいく感情。そして怒りがさらに自分の人生を破壊することが見えた時、現れるのは発作のような悲しみと、そしてただ残る絶望・・。

それは、「自意識」の縄でがんじがらめに体を縛られ、それを振りほどこうともがけばもがくほどきつく体に食い込み、やがて息すらもできなくなって行き、心が死に向かってしまう・・とでも言えるような姿だったと感じます。


「対人恐怖症」「うつ病」「人格障害」などとはっきり「診断」され、それを隠れ蓑にするかのように(?)社会生活から退却するというレベルまで行くことは免れました。
でも似たように人生の生き方に惑う人々は、はっきり「うつ病」「人格障害」と診断されている人、そして毎年3万人を超える自殺者というのをほんの表面の表れとして、その予備軍のように数倍、いや数十倍(数百倍?)といった人口に広がっているのではないかと感じています。

そういった全てが、ハイブリッド人生心理学が指し示す「人生を生きる姿勢」と「人生を生きる道のり」の先に、克服されると私は信じています。
なぜならそう言った「心の障害」「症状」「悩み」の全てが、人生の誤った生き方の積み重ねが生み出した「ひずみ」に過ぎないと思うからです。


「自意識の縄でかんじがらめの心」から「人生を生きる力の解放」へ。それがハイブリッド人生心理学のキャッチフレーズとしていい言葉かも知れませんね^^。

それを一人でも多くの人に伝えることに、これからの人生を捧げねば・・と、私自身の「人生の望み」を再確認する今日この頃です・・^^。


(1/10 sun 23:00追記)
もう一つ、島野自身がどう変化したかの内容。
毎日が、自分が未知への変化に向かって生きているという実感の日々になっていることです。これがなによりも、人生の充実感なのだと感じます。

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