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心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
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ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
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ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
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カテゴリ: 「魂」による「心」の浄化 の記事一覧(作成順)

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「魂」による「心」の浄化-1
「信仰」そして「魂の感情」という特殊大きな歯車を込みにして、心の成長と治癒仕組みを説明したいと思います。
適宜、先の記事を参照頂きます。


これが、「病んだ心から健康な心への道」を進む自動車の車体の、正確な姿になります。

「受け身意識の闇の川」からの抜け出し
「愛」「能力」への向かい方
「神になるのをやめるひらめき」そして「怒りの完全なる放棄」・・。

これらは全て、この「心と魂」という複雑な仕組みを持つ、私たち人間の心のメカニズムによって、左右されるものになるわけです。


「命」の営み

最も根源視点の駒を戻しましょう。

「心の成長」根源は、本来、「命」の営みとして成されるものです。
それは、「命」この世に生まれ、「命」が願った「望み」へと、「命」の限りを尽くして向かって生きることで、「命」の力によって、自ずと生まれるものです。

何よりも、その「望み」へと向かって、「命」の限りを尽くすことができたという「充実」こそが、この者のあと戻りのない「豊かさ」へと、変えるものとしてです。


「命」が、それを携えて生まれ出る「望み」とは、「愛」です。

これに2つのものがあることを、すでに説明しています。
一つは、「全ての人に愛される愛」。これは全ての人の役に立てることをしたいという気持ちの形になるでしょう。
そしてもう一つは、「ただ一人の相手と愛し愛される愛」です。
(参照:1/21『「命」の生涯』

どちらも、その「愛」に向かって、自分の命の限りを尽くして向かいたいという、「望み」の「気持ち」によって、前へと踏み出すを与えられるものになります。


「命」の見失い

しかし、現代人は概して、そんな「気持ち」を見失いました。

「全ての人に愛される愛」は、社会に敷かれたレールの上をただ追い立てられながら進むだけの、何の充実感もない「仕事」の日々へと。自分の命の限りを尽くして、全ての人の役に立てることなんて、何があるっていうのだ・・、と。

そして「ただ一人の相手と愛し愛される愛」は、「命」の力のほとばしりとしての深さ純粋さを失い、マニュアルを真似る駆け引きのような、薄っぺらい恋愛の氾濫へと。


なぜこんなことが起きたのか。

それは、人間の心において、「魂と心の分離」というものが起きたからだ、とハイブリッド心理学では考えています。
それによって、人間の心は、「命」見失ったのだと。


「魂」「心」分離した、人間の心の仕組みを、次に説明します。


明日(もう今日か)出る前にもう一個書けるかなー。

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「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
「魂」による「心」の浄化-2
午後ゆっくり出ればいいので、それまでどんどん書いておきます^^。


「心」と「魂」

ハイブリッド心理学では、私たち人間の心は、「心」「魂」という大きく2つのものから成り立っていると考えています。
スピリチュアルですね~。

まず図の記事を見て頂きましょう。まずは右側「成長可能な心」の方を見て頂ければ。


日常の言葉では、私たちはまず「体」を持ち、「心」を持つと言っています。「心」の働きです。

この中間あたりに位置するのが、「魂」です。「体」寄りです。あまり理屈が通用するものではありません。


「魂」も、基本的には「心」同様、の働きでしょう。

ただ、私自身の科学知識として、「魂」身体を離れて存在する可能性を、否定しないでおります。まあ電磁波の塊のような形でです。
電磁波の塊そのものが単独に存在し得ることは、さまざまに観察されます。そして、「命」というものの自体が、物質科学からはあまりにも正体不明なものなんですね。

ただし、身体を離れた魂によって現実の何かの出来事が引き起こされるなんて考えは、何の知恵にも役立たないものだと思います。科学的には、そんな強い電磁波にはまずならないと言えるでしょう。

ちょっと本題から離れた、でも興味ある話題でした^^。


「心の感情」と「魂の感情」

科学から見た仕組みの話はさておき、重要なのは、私たちの意識体験上での、「心」と「魂」の違いです。
感じ取り方の、違いです。

「心の感情」と、「魂の感情」という違いがあります。


「魂の感情」

まず「魂の感情」を先に言いますと、ひらたく表現するなら「湧いてくる感情」です。泉から湧き出る水のようにです。

具体的には、壮大な大自然を前にして湧いてくる、うわー♪という感情。
幼い初恋の中で、恋する相手を遠くに見つけた時に湧いてくる、切ない気持ち。
ひいきのスポーツ選手オリンピックで金メダルを獲得した瞬間の、全身からはじける喜びの感情。
まずはこの3場面はとても代表的なもので、具体例をあげる時はまずこの3つをいつも書いています。

これはプラスの魂の感情代表例として、目立たない、もしくはマイナスの魂の感情もあります。

「普段の気分」魂の感情です。体調が整い、空が青く晴れた朝に感じる、すがすがしい気分

「うつ」魂の感情です。どよーんと(^^;)湧いてくる感情。


まあ「魂の感情」とは、擬音表現が似合う感情です。
ウワー♪、キュ~ン、パンパカパーン、サラサラ、ドヨ~~ン、ガ~~ン。

まあそれだけ、体寄りの感情ということですね。


「心の感情」

一方、「心の感情」は、対照的に、頭の中で多少ともこねくり回し(^^;)、描き上げ、色塗ることで抱く感情です。

「魂の感情」「湧いてくる感情」であれば、「心の感情」「思い描く感情」だと言えるでしょう。

「心の感情」「頭で抱く感情」であれば、「魂の感情」は、「命で抱く感情」です。


ですから、「魂の感情」が大切なものだという、今までのハイブリッド心理学の話を読んで、ちょっと誤解をしていた方が多いのではないか、と感じています。

それは、「これが大切だ」という「考え」によって、しっかりと抱く気持ちの類です。それは
「心の感情」です。
「優しさ」「正義」「信条」「信念」「正しいことを行なう気持ち」等々。

これをいくらしっかり持って生きても、いつまでも心が成長せず、そのままです。不思議なほど。



それはしばしば、ハイブリッド心理学を学び、心の成長を目指す気持ちをしっかり持っているにも関わらず、どうしていつまでも自分は変わられないんだ!疑念を抱かれる方が少なくないのでは、と察する事態にさえ、なってしまいます。


なんでそんなことになるのか、「魂の感情」「心の成長」仕組みについて、次に説明します。

頭でいくら考えても、心は成長しない、ということになりますね^^。

「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
「魂」による「心」の浄化-3
「心の成長」は、「命の営み」として成されるものです。私たちの思考によって成すものではありません。


では「望みに向かう」ことが心の成長だという根本命題を、私たちはどう感じ取っていけばいいか

ここから、少し話が複雑になってきます。

まあ、今まで、読んで分かって頂けるよう説明を全面的に書き直す作業を、この「魂理論」が見えたきた2006年の後半以来、すでに4回全面書き直しをした感じです。
4回目が、『入門編下巻』へと結実。ただ取り組み実践の説明に組み入れることはできませんでした。

そして
5回目のここからの説明が、取り組み実践の説明に組み入れる、最終版にできるのではと考えています。ワーイ\(^^)/ (このワーイ♪も魂の感情ですね^^) 


「心の成長」につながる「望み」とは

「心の成長」は、「望み」に向かって自己の全てを尽くして生きる中で、「命」の力によって自ずと生まれてきます。
「心の成長」は、「命の営み」として成されるものです。

ならば、「心の成長」につながる「望み」とは、「命」が抱く感情である「魂の感情」における「望み」であることが、要件になってきます。

え・・なにやら大分狭くなってきた・・感じ始めた方がおられるのででは、と^^:


「命」がそれを望んで生きる「望み」とは、「愛」です。前記事でも触れた、2つの愛

「魂の感情」における「愛への望み」が、それに向かって自分の全てを尽くして生きることが「心の成長」へとつながるものになります。

「魂の愛への望み」です。これだけです。


が~~ん、そんなもんあるわけないじゃん、とお感じの方が多いかと^^;


無理もありません。こんなことを知らずに生きていたので、『悲しみの彼方への旅』ラスト部分で書いた通り、社会に出てからの「失われた20年間」という奇妙な人生の時期(^^;)を持つことになったのです。ま「普通」からすれば今の島野の方が奇妙ですけどね。アハハ^^;

とは言っても、実際はまあ社会人生活大いに成長だったと感じますね。「心が良くなる流れ」の中の「怖れの克服」「選択思考」、そして「行動学」学び。それらが準備となって、「神になるのをやめるひらめき」へと至れた次第です。


参考余談・「取り組み実践」の所用期間

ハイブリッド心理学取り組み実践は、まずはざっくりと10年がかりだ、と言っていますが、これは「価値観」「信仰」「行動学」準備として、人生を通して「自己分析」「ひらめき」そして「成長体験」積み重ねていく、というフルコースの話です。


一方、成長頭ですることではなく、「魂の愛への望み」引き出され、それに向かうという出来事が起きると、極めて短期間心の障害が劇的に克服消失されることも、起こり得ます。

今までの実践説明では、「魂の感情」組み込めていなかったので、どうしてもまずは外面への建設姿勢中心間延びを感じる嫌いがあったのを、多少改善できると感じています。


実際、今までのメール相談においても、取り組み実践の流れなどすっとばした形で、奇跡的な治癒成長が起きた事例もあります。

これはご相談者との間で、魂の関わりが起きたケースです。そこでは、私自身が同時に変化を体験するという、この執筆活動の前進への、大きな支えになりました。私は今でもそれに深い感謝の気持ちを感じています。
これはもうメール相談越えた部分であり、今後の私の活動形態ではもうないと思いますが、そんなこともあると知っておいて頂くのもいいと思います。


そうした魂の関わりが起きたケースは、とりあえずは3度かなと。

一つは、「ハイブリッド心理学」の形になるの、ある人格障害女性とのかかわり。この方の場合は、私にとり「救うことのできなかった魂」として、今でも時おり思い出す、今は亡き女性です。実際、もう私の心理学では焼け石に水の重篤な事例で、若くとても美しい女性でした。私は、いつかこの女性の物語を書きたいと感じています。絶対に・・と。

もう一つは、『悲しみの彼方への旅』の冒頭に出てくる、ある人格障害女性とのかかわりです。この方との関わりが、「ハイブリッド心理学の島野隆」生み出したとさえ言えるような、奇跡的な体験を持つことになりました。
極めて深刻な人格障害でしたが、そして最後頓挫のような形で、もう連絡も取ることもなくなったケースですが、私の魂その女性の魂救うことができたと感じているものです。
私はこの顛末を『奇跡の58日』との題名でフクション小説化したいという構想を持っているのですが、当然ながら、いつ書けるいつ刊行できか見通し全くな~しです^^;

そしてもう一つ、比較的最近静かに小さくそして心温まる形で似たような体験を持て、私自身少し変化し、(以下内情^^;)本の売上で食うなんていう妄想(^^;)はもう捨てて新たなる展開へ向かおうという、足元の力を得ることができたというものがありました。

ただ今後の私の活動形態は、もうそうした事例はないであろう形に、次第に変わっていく予定です。まあ詳しくは省略しますが、こうした「体験」ベ-スの執筆活動家基本的な流れですね^^。


いずれにせよ、58日間深刻な人格障害消えた事例などは、この心の仕組みを理解する上で参考にはなると思います。
いちおうサイトに原稿を載せている『理論編上巻』4章で、その女性との関わりを多少取り上げています。ご興味あれば一読して頂いて良いかと。


「自分を知る」という前提

少し余談が長くなりました。

取り組み実践上は、実際どれだけ短期間にできるかについては、まず前提として「自分を知る」「自分を受け入れる」という、第1段階の節目後の段階ということになります。

その点で、「魂の感情」実践で取り組むのは、あくまで第2段階という位置づけです。

これはスタートラインの状況に応じ、1か月で入れるケースもあれば、2、3年以上をかけて「自分を知る」に到達し、そこからというケースなど、さまざまです。


自分での感じ分け方なども説明しながら、「心の望み」と「魂の望み」の違いについて、説明していきましょう。

好例として、私の執筆活動が出せると思います。これは「心の望み」による定常推進と、「魂の望み」が関わる特別推進があるという形になります。
定常推進は、「望みに向かう」という良い形ではありますが、心の成長あまりなく、維持状態です。で時に株価が気になったりし始める^^; でおっといけねー魂の望み再確認する、といった繰り返し。えへへ^^ゞ

そういった違いを、次に説明しましょう。

今日書けるかどうか・・荷造りしながら φ(._.)(/・_・)/□

「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
「魂」による「心」の浄化-4・心の望み
「心の望み」と「魂の望み」

まず、「心の望み」「魂の望み」について説明したいと思います。

まずは健康な心の状態でのそれについてです。「望み」基本的な形とも言えるでしょう。


『「心」と「魂」の図』の絵の右側「成長可能な心」を参照下さい。


その絵では「心」2種類書かれていますが、まずは左側の「乳歯の心」から始まると考えて頂ければと思います。
「未熟」からの「成長」、そして「成熟」へと向かう人生の歩みにおける、スタートラインです。


「心の望み」

普段の私たちの心の働かせ方自然なまま心の働かせ方においては、「望み」は、まずは「心」で抱くものとして感じ取られます。
それを「心の望み」と呼びたいと思います。

「魂の望み」を感じ取るのは、特別な意識努力と、その積み重ねの歩みが必要になります。
それが人間の歴史を通して、真摯な宗教や哲学、そして今このハイブリッド心理学などによって探求されているという話になります^^。


どう言うことかというと、こういうことです。

「魂の感情」は「湧いてくる感情」であり、「心の感情」は「思い描く感情」です。
そして「望み」は、基本的に、頭の中で思い描くことによって、抱く感情です。

ですから「望み」は、基本的に「心」で抱くものとして、私たちは意識する。そういうことです。


魂の望みをより多く含む「心の望み」

「心」「望み」を、さまざまな材料から描き、抱きます。

そこに、「魂の望みの感情」より多く含まれるほど、その「心の望み」魂の望みの感情をより多く含む「心の望み」だということになります。


「魂の望みの感情」とは、「湧いてくる感情」としての「魂の感情」の中でも、プラスの前進力を持つ感情です。
ワクワクドキドキという気持ちとして、「湧き上がる感情」です。

これが、人の心成長そして成熟へと向かわせる「望み」の、基本的な形です。


魂の望みをあまり含まない「心の望み」

一方、「心」「魂の望みの感情」以外にも、さまざまなもの材料にして「望み」を描きます。

代表的なものは、「現実的欲求」「現実的必要性」です。

衣食住より快適に。こんな美味しいものを食べたい。こんなを着たい。こんなに住みたい。
これも多少は、「魂の望み」である部分もあるでしょう。ワクワクドキドキするようなものとして。
ただそれだけでは、心の成長と成熟つながるとまではいかない、弱いベクトルです。

「命」が抱く深い「魂の望み」は、「2つの愛」への望みです。
(参照:1/21『「命」の生涯』
これにつながらないと、ただの「現実的欲求」「現実的必要性」にとどまります。
ただ自分が美味しいものを食べたい、は「現実的欲求」
それが、皆で美味しいものを食べたい、になると「魂の望み」がより多く含まれてきます。そうして美味しい料理社会に広めるための仕事に就く、といった人生の歩みが、やがて心の成長と成熟へと強く導くものになるわけです。


そんな形で、「魂の望み」あまり含むことのない「現実的欲求」「現実的必要性」だけから、「心」「望み」を描いてそれに向かう。

衣食住のためには、お金が必要になります。そのためには仕事をしなければなりません。ワクワクドキドキする仕事を見つけるのは容易ではありません。まずは今ある仕事口から選ばなければなりません。
なんとかそれを得て、収入のためにとにかく続ける。

するとやがて、「惰性で生きる」という感じになってきてしまいます。まあ現代人の多くがはまってしまう生き方ですね。


そうした惰性の日々(^^;)においても、強い「魂の感情」を感じることが「浄化」の働きをするということが起きます。

これを次に説明しましょう。

「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
「魂」による「心」の浄化-5・3つの浄化作用
「魂の感情」による3種類の浄化作用

「心」で描いた「望み」に向かうだけだと、私たちの生活から「ワクワク」がなくなり、とかく惰性で生きるというものになりがちです。
これはもう私たちの宿命だと、私は感じています。


そんな惰性の日々(^^;)においても、「魂の感情」に触れることで、心が浄化、リフレッシュされ、同じ生活内容であってもふたたびすがすがしい気持ちで向かうことができるようになる。

そんなことが時に起きます。


これが「魂の感情による心の浄化作用」です。

ここからその説明をしますが、ごく一般的なものと、極めて特別な、深い心理学的現象として起きるものがあります。

まず列記しましょう。「魂の感情による心の浄化作用」には3種類のものがあります。
その3種類は、時間の向きの違いに対応します。

1.浄化フィルター ・・・未来に向いた心の浄化
2.デトックス(膿の吐き出し) ・・・過去に向いた心の浄化
3.はじけ飛び ・・・未来向きと過去向きの両者が合わさった心の浄化

一つ答えを先に言っておきましょう。
「受け身意識の闇の川」2/11『病んだ心から健康な心への道-4』など参照)からの「抜け出し」は、この「はじけ飛び」脚力を使って行なうものになります。


心の浄化フィルター(基本形)

「浄化フィルター」作用は、未来に向いた心の浄化作用です。まあいわばについているガソリンの浄化フィルターの役割と同じです。

いつしか惰性となり、心の老廃物がたまったような倦怠感も、「魂の感情」に触れることで浄化され、ふたたびすがすがしい気分毎日の生活に向かうことができます。


これはごく普通健康な心の状態で、誰もがやっていることです。休日のリフレッシュとして。

そのためのごく基本的心の浄化フィルターになるのは、自然に触れ、命に触れることです。


ですから、休日家族大自然の中に出かけ、互いに触れ、動物に触れ、太陽の下で楽しく食事をするといった体験を持てた後は、リフレッシュされた気持ちいつもの仕事に向かうことができます。
もちろん、そうした家族行事そのものが惰性で行なう家族サービスとなると、それでまた疲れがたまるというお父さんも出てきます。そうならないような、内容や日程の調整といった工夫大切になってきます。

これは「仕事」の内容がそれほど「魂の望みの感情」には関係ない、ごく現実的収入だけのためのものであっても、十分に起きることです。
魂の感情大きくブロックされているのでない限り


「ただの仕事」でも・・

「ただの仕事」であっても、そのように、自然に触れ命に触れる心の浄化フィルターによって、「魂の望みの感情」を含んだ「仕事」あるかのように、営んでいくことができる。

それはなぜかというと、「生きること」「命をつなぐこと」そのものが、「魂の望み」だからです。


ですから、ただ自然に触れ、家族が互いに触れ、動物などの命に触れることで、「心の望み」の中に自然「魂の望みの感情」供給され、惰性に陥ることを免れながら、心の成長と成熟に向かっての、落ち着いた長い人生の歩みになれるのです。


これを、同じ仕事であっても家族がバラバラ触れ合う機会を失うごとに、「魂」にとっての意味を失っていく、というものになってしまうわけです。

かくして、単身赴任のお父さんの場合、「養ってあげているんだから」なんて考えて家族を放っておかずに、いかに触れ合いを保つかの工夫が、大切になってくるゆえんです。


「魂の望みの感情」に向かって生き、心の成長と成熟に向かうために、大そう特別な仕事である必要なんて、全くありません。

重要なのは、基本的に「魂の感情」が開放されていることです。その時、どんな「仕事」であろうと、「魂の望みの感情」にあと押しされ、毎日の生活が輝くものになり、心が成長と成熟に向かうのです。



「未熟」と「心を病む」からのスタート

問題は、「魂の感情」が大きく閉ざされた状態からスタートする場合です。

そして事実、それが私たち現代人の、基本形とも言える事態に、なっているのです。
「魂の感情」が、もの心つく前後に閉ざされ、そこから人生を生き始めるという形に。



魂の感情が閉ざされた形での「心の望み」は、特有の歪みを帯びるものになります。
「未熟」に、「心を病む」という問題が加わったものへと。

「魂の望みの感情をあまり含まない心の望み」だけであるにとどまらず、「魂の望みが閉ざされた心の望み」あるいは「魂の望みが葬り去られた心の望み」に、なってきます。


そこからの回復もまた、「魂の感情」導くものになります。


2つ出てきます。

一つは、「魂の望みが閉ざされた心の望み」に、ふたたび開放された「魂の望みの感情」が流れ込むことによる、心の浄化作用の話です。
これが上記3種類になります。「浄化フィルター」もその特殊形として。

そしてもう一つが、そもそもどう「魂の望みの感情」をふたたび開放できるかです。


後の話の方を先に説明しましょうかな^^。

「魂」による「心」の浄化 |   コメント(0)
  
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