ホームページ  島野隆の本
島野日記ブログ 読者広場

島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
島野 隆プロフィール


便利リンク  詳細マップ  流れチャート
      道のり情景  姿勢

 「ブログ村」参加しています(した?^^ゞ)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ  関連記事
  2011-09-09『お願いです(島野の最新執筆姿勢も^^)』
  2011-12-17 『再びお願いです^^ゞ』
  2017-10-14 『読者広場でコメントその他^^』

29(日)まで不在のお知らせ^^
北アルプスに急きょ、天気が良さそう早めにということで明日朝から出かけることになり、3日間予定にて29(日)までの不在となりますのでお知らせいたします。

2011-09-10『応援ありがとうございます^o^)/』に載せた西穂高からのもの同様、パノラマ写真をぜひ掲載したいなとp(^^)q

スポンサーサイト
よもやま話 |   コメント(0)
「STAP細胞」に思う「命」の神秘・・
『読者広場』で以下コメント入れてあります^^。

『会話について』 ピヨさん No.777 2014/02/01
『Re: 会話について』 しまの No.779 2014/02/02


たまにはこんな時事ネタもということで^^。
「SMAP細胞」もとい(^^;)「STAP細胞」というのが大きな話題になっていますが、最初それ見た時「これは大変なことが起きた」と感じたものの、詳しく見るにつれ、ちょっと違う感想を抱く今日この頃です。

つまりそれは、できたのは生後間もないマウスだけで、成長後のマウスなどでは成功していないとのこと。
感じるのは、「iPS細胞」に比べかなり簡単な方法でできるものということで、それはに、その方法でできないものについてはさらなる工夫の余地があまりないということになってくるのではと。
そうして生後間もないマウスだけで成功したという考えるに、「STAP細胞」今後の研究は、分子生物学が「生命」というものを機械的に扱うことの不可能性という結論に至ったのと、同じ道を行くのではないかという考えが、とみに湧いている今日この頃です。

なおそれは『理論編下巻』で取り上げているです。
終章 人生の答え-3 -人間の真実・「神の国」から「放たれた野」へ-

人間の真実・「真の望み」は「自分」が抱くのではない

『生物と無生物のあいだ』から引用するに、「結局、私たちが明らかにできたことは、生命を機械的に、操作的に扱うことの不可能性だったのである」 「私たちは、自然の流れの前にひざまずく以外に、そして生命のありようをただ記述すること以外に、なすすべはないのである。それは実のところ、あの少年の日々からすでにずっと自明のことだったのだ」と。

これが今回「STAP細胞」の場合どういう話かというと、これは「命の誕生からの時間」によって決定づけられることで、「命の誕生からの時間が短いほど、細胞が万能性を持つ」という法則が、結論になるのではないかと。そのスタート受精卵として。
マウス場合は、今回「STAP細胞」のような方法でそれを発現可能「命の誕生からの時間」が、生後数日内というようなだった。それが人間場合は、多分胎児のかなり最初の段階で過ぎてしまう、というようなことになるのではないかと。となるとちょっと医療への応用は難しくなってくるかも知れませんね・・。
まあ実際いつかそんな発表がなされるかどうか、ダービーの予想じゃないけど(^^;)、こう書いといていつか蓋があくのを待とうかと。

まあともかく専門外漢の戯言ということで^^。「命」そのものについてはかなりスピリチュアル思想島野ゆえの感想でした^^。


1/27記事掲載同じ1/24苗場スキー場での写真。とにかく天気が良く空が青い日でした^^。



よもやま話 |   コメント(0)
高梨選手への応援メッセージ^^
『読者広場』で以下コメント入れてあります^^。

『外面と内面』 りょうたろうさん No.782 2014/02/04
『「自分の内面感情の論理的理解と向き合い」の実践^^』 しまの No.788 2014/02/13


またよもやま話ですが、ソチ五輪もたけなわ、僕個人的には高梨選手の出場とその結果一番重要な出来事と感じている今日この頃です。
まあ競技そのもの馴染み度と、W杯で13戦10勝「勝って当然」というムードが出たでのオリンピックと、結果があまりに気になった先、結果メダルにも届かずと、一番残念なとも言える結果。まあ緊張でミスとかいう話ではなく、彼女にだけあまりに不利だった風と、そこで露呈した弱点と、かなり原因がはっきりしているものであったようです。それでもやはり、よりによってなんで今回に・・との
そこで彼女の心境察するに、「気持ちの切り替えが必要」ではあろうけど「ふさいだ気分」というものに囚われる絵浮かぶにつれ、僕の目からは、何に意識を切り替えるべきかなどちょっと真剣に向き合ってみた次第です。

すると見えてきたもの。それを彼女のサイトの応援メッセージ入れておきました^^。どんな内容かとちょっと紹介しましょう。
というのも、それは「自意識の望みの感情」から「魂の望みの感情」への意識の切り替えだからです。
こういうのは、理屈で「こう感じるように」と自分に枠はめするものではなく、「向き合うことで、見えてくる」ものですね。理屈として合理的だという答えではなく、感覚として、雲間が晴れ、視界が広がるというものとして、これが答えだ!と分かるものです。
その答えはおうおうにして、思いもつかない未知だったのが僕のこれまでの歩みということで、それを『日記ブログ』で書いていきたいと思っているのですが着手はさていつか^^; そう遠くはないとは思っているのですが・・^^ゞ

まともかくこんな応援メッセージ彼女のサイト入れといた次第です(表示はされません)というご紹介^^。
ソチ五輪ごくろうさまでした^^。50代男性です。沙羅さんのことは姪がオリンピックに出たような感覚で見守っていました。今回はちょっと残念な結果でしたが、まずは表彰台に上った3人も同じ人間、仲間としてその健闘を称え喜びましょう。そして私たちは一度のオリンピックの結果によって生きるのではなく、それも一つとして、打ち込めるものを持ち、そこで工夫し向上する楽しみ、目標への情熱、そこで得る喜びと悲しみ、それら全てに向かって生きるのだと思います。これからもぜひ頑張って下さい。応援しています^^)/


よもやま話 |   コメント(0)
真央ちゃんに思う「メンタル技術」と「精神力」^^
昨日終日「これで終われてホント良かった~」つぶやいた一日でした^^。
もちろん真央ちゃんフリーの演技

ということで、前記事触れたついでとしてどんなこと考えたかなど一通り書いておきますと、まずは「メンタル技術」になりますね。
特にスポーツ競技での「緊張」への対処法について。

まず、しばしば聞くことのある「いつもの練習通りに」というのは、メンタル技術を用いない姿勢から出てくる言葉ではないかと。
メンタル技術からはに、重要な試合などで極度に緊張して体がうまく動かない状態を基準として考えるという発想が、一つのアプローチとして出てきます。どう緊張するとどううまく動かなくなるか。それを正確に把握して、それでもうまく動作するための体の使い方を極めていく。
こうした方法は、かつての金メダルを取った日本体操選手などで使われた話を聞いたことがあります。また僕自身社会人になって本格趣味としたスキー検定などで活用し、結構本番に強かった感じでもありますv(技術レベルそのものが課題^^;)

それに比べると、真央ちゃんの口からはよく「練習通りに」という言葉を聞き、また先日のSPにも「分からない」との言葉で、上述のようなアプローチほぼ皆無の印象を感じ、今回の五輪については、卒業試験での順位を競っていたのが実は履修漏れがあったというような状況僕にはイメージさせた次第でした。
一夜明けて、フリーではあの皆が涙した演技午前の公開練習では精彩を欠き見たアナウンサー「伝えるのが厳しい言葉を準備しておかなければならないかもしれないとも感じた」といったでの、ちょっと神がかったような演技でした。

でこれは彼女「精神力」の強さによるものと感じた次第です。「集中力」とも言えるでしょう。
「精神力」「メンタル技術」は、全く別のものですね。むしろ「精神力」の弱さカバーするのが「メンタル技術」だとも言えるかも知れません。
一方、彼女の口からは、「緊張するのは集中が足りないからだと感じた。緊張さえしないほど集中しようと思った」とのこと。これは精神力の強さがあってこそ生まれた、これも一つ「メンタル技術」になっていると言えるかも知れませんね。
結局それらはちょっと「出たとこ勝負」になるきらいがあり、どう転ぶか(転倒の意ではなく)はかなり不確定。そんな状況での、最初の3A成功が、がそのサイコロを振ったものになったかのようであったでした。

いずれにせよ、今回の五輪で、彼女ただ「強さ」を示したのではなく、「脆さ」「弱さ」「強さ」の両方を見事に綴った、ここに「浅田真央物語」完成したと、一番いい結果になったのではないかと感じた次第です。
明らかに、上位の誰をもさしおいて今回の女子フィギュア真央ちゃん主役になったのではないかと感じた次第。今夜エキシビション登場とのことで、一点の曇りもない晴れやかな演技をするのだろうと確信しています^^。


ということで、一度触れかけた話題ということで、ちょっとじっくり時事ネタでした^^。
写真前記事のものと同じ、12日苗場スキー場でのもの^^。



よもやま話 |   コメント(0)
『読者広場』でコメント & とある風の強い日の話^^
『読者広場』コメントお知らせと、ちょっと珍しい写真が撮れたというエッセー風よもやま話など^^。
『概説』続きは引き続き秘伝のタレに漬け込んでいる感じで(なんのこっちゃ)そろそろ取り出せるかなと^^。
コメント2つともじっくり書いたもので、参考になるかと^^。

『本心を知って現実に向かいたいです。』 今野さん No.884 2014/05/15
『島野の「創作」論・「本質」「技術」「職業化」^^』 しまの No.886 2014/05/21

『喜べる「多少の不運」とは?』 (5/16に頂いたブログコメント)
『答えは「命」が出します^^』 しまの No.894 2014/05/26


それはとある風の強い日のことでした。写真日時を見ると5/16(金)のことで、近所山登りトレーニングに軽く出かけたあと一風呂あびて一服している時のこと。
窓の外庭の方から何やら「ガオーガオー」ともカラスともつかない大きな声近くで聞こえ、何事かと見ると、一番大きな庭石ブロック塀隙間カラスちょっと成長した雛鳥がおり、それを近所の猫ネコパンチでかなり真剣に攻撃している。まさに獲物への攻撃という感じ。雛鳥羽を広げなんとか防戦中ちょっと離れ庭のフェンスに、親鳥らしき大きなカラスがとまってガオーガオー鳴いているという
としてはカラスあまり好きでないものの雛鳥を見ればかわいいし、の方以前庭にさんざんされた経緯から敵対関係(^^;)にあるため(その後への通路にネットを置いたり見かければ威嚇するようにした結果幸い糞は止んだv)、雛鳥の方助けるべく、小さな木の棒へ。そんなにも気づかず攻撃を続けていたものの、ひっぱたこうか(^^;)とする距離近づくさすがに気づいて一目散去りはとりあえず部屋にもどって様子を見ることに。
雛鳥その大きな庭石の上に飛び乗り、ちょっと落ち着いた感じになったところを撮ったのがこの写真です。バラ囲まれて登場するカラスの若鳥という、ちょっと珍しい絵柄^^。



ちょっと様子を見ていると、親鳥の方隣の建物上の方からガオーガオーと、通訳するなら「どうしたこっちゃ!どうしたこっちゃ!」慌てている騒がしい泣き声を続け、雛鳥親鳥の方に近づくべく庭石の上からフェンスの向こう側降り、テクテクと歩きだしました。
様子を見ると、ちょっと片方の羽が不自然に少し開いたままで、怪我をしている様子飛べそうにはありません。その風の強い日の状況から察するに、ちょうど羽ばたきをする頃になったその雛鳥が、ちょっとだけ羽ばたき練習をしてみようとした瞬間突風にあおられてから転落というのが推測されました。その際に、少し痛めたのかも知れない。

雛鳥当てもなくトボトボと歩き、すると親鳥アスファルトの駐車場降りてきて、何か黄色っぽいもの吐き戻す行動を始めました。
どうやら、カラスハト半分消化した餌吐き戻して雛に与えるものであり、そこで吐き戻したのもそれのようでした。近く人の気配(僕および隣は事務所)もあり雛鳥直接近づけないものの、を与え「これを食べて元気になりなさい」示そうとしているかのように。
ただ雛鳥の方はそれを食べることなく、少しウロウロその辺を歩いてから、やがて隣の駐車場に停められている、事務所の人たちの沢山の車へと見えなくなりました。
も落ち少し夕闇が迫ってきており、はその隣の駐車場の方に出ての下など覗き込みましたが、どこにも見えず親鳥らしき2羽が、近くの電柱の上「ガーガー」断続的鳴き続けていました。

夕闇近づき、としてはちょっと心配になりました。心配というか、こうした状況で、飛べないまま巣から落ちた雛鳥訪れるのは、大自然においては基本的に言って「死」になるでしょう。それが動物たちの世界であり、社会に守られて生きる人間という違いというものを、改めて実感です。珍しい写真が撮れた♪アップするのはいいとして、次の日に駐車場にあったのはこのちょっとかわいい雛鳥の残念な屍でしたなんて話じゃーちょっと趣の良くない話・・なとど考えていましたが幸い次の日には雛鳥の方はどこにも見えず、一方それでも親鳥の方相変わらず電柱の方におり、ごくたま「ガーーガーー」何かを探すような(もちろん雛鳥を)鳴き声。まあそこに見えるのは、まぎれもない「親の愛」だなあと、ちょっとしんみり気分
それでもこの翌日夕方頃にはだったか、もう親鳥の姿もなく、結局コトのいきさつは分かりません。もしかしたら誰か奇特な人間この若鳥捕らえ、空に羽ばたくまで世話するかも知れないと、多少ハッピーエンドな空想できるかも、と考えてこの顛末終わった次第です。

この話はこれで終わらず、というかその雛鳥ではありませんが、似た出来事3日後19日(月)近所山登りトレーニング行きの登山道でありました。
こんどは黒地に白斑点模様小鳥で、ネットで調べたらすぐに分かりました。「コゲラ」という、キツツキの仲間最も小型とのこと。これもやはり風の強い日で、カラスの雛鳥の件推測したのと同様羽ばたき練習の最中にでも風に吹かれて木の幹の巣から落ちたのかも知れません。
これは登山道登り始めてすぐ1mほど先パタパタと走る姿を見て、好奇心から捕らえてじっくり観察したもの。片手で捕まえると、せいぜい綿の塊を手にしてるか程度軽さです。手の上に乗せた立ち姿なども撮ろうとしても、を広げる一目散に飛んで行こうとする元気さも、せいぜい水平に落ちていける程度で、これもとても飛んで巣に戻るのは無理でしょう。とりあえず目につかないよう、近くの大きな木の下放しておきました。小1時間ほどしてそこに戻って見た時は、もうそこにはいませんでした。





よもやま話 |   コメント(0)
初冬の北アルプスで向き合った「望みに向かうこと」と「幸福」-序
さて僕の執筆活動において当面「解説モノ」いったん小休止ということで、はとりあえず今回『概説』無料電子書籍作成作業に向かおうかと思いますが(今後、次はなにやりますというのを常にお知らせしておこうと思います^^。多少ともそうして自分にプレッシャー・・というほどでもないですが・・をかけた方が良いかと^^;)
その合間にこの『初冬の北アルプスで向き合った「望みに向かうこと」と「幸福」』なるエッセー風記事など書いておこうと思います。

話のミソは、
私たちの心において、「本当に望んでいること」と「意識の表面」には多少のズレがあり、そのズレを感じた場合は積極的にそれに向き合い、「自分が本当に望んでいること」を浮き彫りにし引き出すための「自己分析」のメスを入れるのが良い
というになります。
メスの道具は、もちろん「言葉」です。
・「言葉」による実践の推進
という説明をしたように。

「自分が本当に望んでいること」浮き彫りにする言葉とは、こんな時はこんな言葉とあらかじめ決めておくことなどできない、唯一無二のものです。それは一体どんな「言葉」か。

その具体例として、今回初冬の北アルプス行で、がそんな向き合いをしたちょっとした出来事などありましたので紹介しておこうかと。
まず最初360度パノラマなど紹介入り口に。


その前に、昨日行った近所山登りトレーニングでの写真など。この近所の山でも、紅葉が見ごろになってきたということで。
ただざっと見た範囲では今年去年2013-11-262013-11-302013-12-06記事など)よりはちょっと全体的に鮮やかさが少ないかもという感じです。

とうことで、このエッセー記事多少細切れになるかと思いますが、まず『序』を。
話題がちょっと違うこの紅葉写真ということで、『序』にしといたんですけどね^^ゞ
太陽例により編集です^^。



よもやま話 |   コメント(0)
初冬の北アルプスで向き合った「望みに向かうこと」と「幸福」-1
というわけで、まずは今回初冬の北アルプス行でのパノラマ写真から^^。

登りの日11/19(水)夕刻写真を載せた11/22記事でも触れたように、燕岳山頂での日の入り間に合わなくなるかと死に物狂いに登って何とか間に合い絶景に感動する余裕もないままシャッターを押し続けたものからのパノラマ写真です。
これはごく自然にコントラスト調整を加えただけのもので、おおよそこんな風景だったという次第。
輝く夕日とがった山槍ヶ岳です。

なお今度自動スクロールスムーズ型ではなく、パッパッとずらしていく紙芝居型(?)に変更しています。スムーズ型の表示をすると画像が全体的にボヤけるので。あとで今までのもそう変更しておこうかな・・。

2014.11.19夕刻 燕岳山頂からの360度パノラマ

↑クリックにて別画面の自動スクロール表示 画面下に方向変更と停止のボタン
 PF11を押して全画面



さて今回の冬山行では「モルゲンロート」と呼ばれる、山が朝日をあびて赤く染まる光景(空の青との見事なそのコンビネーション)撮りたいのがメインの目的で、天気予報ではしばらく好天見込まれる中で、朝に高気圧の中心が真上にくるという天気図予報20日(木)山頂にいるようにという狙いで、18日(火)車中泊19日(水)登り20日(木)下るという日程を組んだ次第でした。
それで19日(水)快晴夕日の光景(この場合は「アーベントロート」と呼ぶらしい)も目的のものとほぼ同等であり、この時点今回の山行の目的をそこそこ果たせた感がありました。

翌日20日(木)早朝今度はあわてないようにということで、日の出6時半頃ということで、まだ暗い朝5時過ぎから行動開始
ところがどっこい、空模様が芳しくなく、上空結構な雲が広がりやや強く日が昇る時間になる頃にははっきりと、本日の空は曇天ということが確定してきた次第でした。
こうなる可能性一抹の不安として実は最初からありはしました。山専門の天気予報そうした可能性を指摘していたり、山小屋で見た天気予報でも、麓の町の予報として6時頃曇りその後晴れマーク曇りマーク交互といった情報としては気圧配置予報高気圧が真上というのを重視してのこの日程でしたが、ちょっと崩れがあるかもというそれらの予報が、悪い方に当たってしまったわけでした。
肝心槍ヶ岳雲の中です。



山頂で、再び晴れるという予報翌日21日(金)まで「連泊」をしようかと、かなり本気で考えました。
ここで今回向き合いつながる1つ目の歯車(と言ってはっきり2つ目、3つ目の歯車というのがある感じでもないのですが^^ゞ ま言葉の響きが良くて^^ゞ)動きます。には木曜に帰るという予定だけ言っておいたので、連泊するなら連絡入れるのが良いのですが、山小屋からは携帯がいまいちつながらず山頂の方が電波状況が良くつながることが考えられるのですが、この時携帯を小屋においてきていたのです。
もしこの時父と兄に連絡を入れたら、連泊決行がほぼ決まっていたかも。でもそうはしなかった流れとなり、は再び小屋に戻って、さてどうしたものか改めて考えながら、朝8時頃遅め朝食を取ったのでした。

(続く)

よもやま話 |   コメント(0)
  次のページ>
最新記事
全ての記事一覧
新着順です^^。件数上限がある模様

全ての記事一覧を表示

記事の検索
検索ヒットした記事を新着順で表示します^^
最新コメント
カテゴリー別
初めての方はまず==おおよその話==
を一通り読んで頂ければ^^
 *記事は掲載順です^^
☆記事一覧-話の流れ順 (7)
☆記事一覧-カテゴリ順 (0)
==== おおよその話(^^)/ ==== (0)
このブログについて (1)
島野隆のプロフィール (2)
ハイブリッド人生心理学とは (13)
(1)プラス思考 (3)
(2)癒し (2)
(10)心の成長と治癒過程の理解 (6)
==== 細かい話^^ ========== (0)
(4)内面感情の開放 (9)
(3)人生を豊かにする思考法行動法と価値観 (5)
(11)心の闇との決別 (15)
神になるのをやめる (11)
(7)心の再生 (2)
(10)心の成長と治癒過程の理解・詳細編 (17)
島野が神になるのをやめた時 (12)
(6)「自己分析」虎の巻 (2)
(8)魂の世界 (33)
「魂」による「心」の浄化 (5)
「魂の成長」への道 (12)
島野が至った「命の無の世界」 (6)
==== 特定テーマ^^ ======== (0)
愛について (2)
自信について (1)
「愛」と「能力」の成長課題 (10)
対人行動と対人感情 (12)
社会を生きるスキル (2)
実践の進め方と進み方 (23)
詳説・感情を鵜呑みにしない思考 (33)
真の答えに向うための論理的思考 (7)
「開放力」としての「思考力」 (7)
心の変化の核心と論理的思考 (9)
「感情と行動の分離」の心の足場 (5)
「心と魂と命」の要の「本心」 (7)
「ハイブリッドの道」の歩み方 (20)
歩み方ガイドへの黙示書 (8)
「悟り」と「未知」 (6)
成長の道標への歩み方 (15)
詳説・実践のポイント (11)
特説・「心が良くなる」とは (23)
詳説・心の治癒成長メカニズム (11)
====つれづれ話\(^^)/ === (0)
写真と言葉 (201)
今日の格言^^; (24)
ザ・ベストアンサー^^; (18)
よもやま話 (16)
お知らせ一般 (394)
ブログのメンテその他 (4)
未分類 (1)
月別全記事
QRコード
QRコード
管理者用

FC2Ad