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島野隆のブログへようこそ!

このブログは、
心の健康人生の輝きを最大限に伸ばすための新しい心理学
「ハイブリッド人生心理学」を分かりやすい言葉で語るブログです。

ハイブリッド心理学があなたを変えるのではありません。
変化への力は、あなたの心の底にある「命」が持っています。
ハイブリッド心理学は、その力を解き放つための導きです。
本当の心の治癒と成長に向かって!
 
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「常に幸せを避ける自分」
『病んだ心から・・-6』を書こうとしているのですが、それがとても大きく重要な部分の話になるであろう一方、それだけ言葉を練るのに時間がかかっていることもあり、言葉をときほぐす柔軟体操(?^^;)もかね、『ザ・ベストアンサー』というカテゴリーで記事など載せ始めたいと思います。

これは最近、私自身の勉強もかねネットの相談掲示板回答投稿などちょくちょく行い始めているのですが、そこでご相談者に「ベストアンザー」と指定頂けたものを載せていきたいと思います。

もちろんハイブリッド心理学ハの字も(^^;)知らない方に、ハイブリッド心理学での考え方をアドバイスするということで、僕自身とても言葉の訓練となると同時に、本当にキモの部分とは何なのかを浮き彫りにすることにも役立つと思いますので^^。


まず最初は、「常に幸せを避ける自分」

常に幸せを避けるように行動する自分がいます
幸せになるのが怖いです。だからせっかく両想いになった彼にもわざと嫌われるような事をしてしまい絶縁の仲になり、アルバイト先で良い同僚に出会っても粗探しをして辞めてしまいました。

逆にいじめられていると表面は嫌がっても心の底では何処か安堵する自分がいます。

数年前私の悪口をネットに書き込んだ人が先日直接私に謝罪してきました。でも私は咄嗟に(あなたは悪くない!)と思ってしまい「謝らないで。ネットに書き込まれるような事をする私が悪いのになぜ謝るの?」と心にもないことを言ってしまいました。
理由はなぜか自分でも分かりません。

幸せを避ける原因は何なのでしょうか?


島野からのアドバイスは以下の通りです。
これは「愛」への2つの姿勢がキモになるという話になります。

あまりにも純粋な愛への高い理想があると、恋がうまく行くほど、逆に純粋でない自分の心が見えてきて恐くなる、という心理かも知れませんね^^。
あまり結論を急がずに、「愛」について考え学んでいくのがお勧めです。そうして成長していくのが人生ですね^^。

人は「愛」について大きく2つの姿勢を持ちます。
一つは心を重ね合わせて、分かり合おうとするものです。相手と自分が同じ心になれるのが「愛」だと考えます。
もう一つは、互いが別々の人間であり、分かり合えない面もあることを受け入れた上で、「楽しみ」と「喜び」を共有しようとする「愛」です。

最初の方の「愛」では、自分の全てを相手に受けとめてもらおうとします。だから、自分の悪い面に気づくと、恐くなってきます。
後の方の「愛」では、自分をまず自分で受けとめます。そして自分の全てを相手にぶつけるのではなく、自分自身のための窓口に、自分自身がなってあげます。

幸せを避けるように行動するようになってしまうのは、最初の方の「愛」を求める人です。
後の方の「愛」を求める人は、自分の幸福へと迷うことなく向かっていけます。

「選択」になりますね^^。


ご相談者はこれを受け、「愛について学びたい」とのことでした。

幸せへの姿勢とは、愛への姿勢である。ということになりますね。
う~ん深い(^^;)。まこの2つの大きなテーマの溝を埋めるものを、分かりやすく説明していかねばなのですが^^。

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ザ・ベストアンサー^^; |   コメント(0)
「生きている意味」
もう一ついってみましょー。これは後から見て、えっこれだけのものがベストアンサーと、私自身としても少し笑みがこぼれたものです。

その短い言葉に、大きな真実があるわけですね^^。

あなたの生きてる意味はなんですか?

生きる意味を問う必要がなくなった時、人生が輝きます^^。

生きる意味を問う必要がなくなるまでの道のりを、書いていきますので^^。

ザ・ベストアンサー^^; |   コメント(0)
「今を原点にして前に進む」
今日はちょっと出かけるため、その前に『ザ・ベストアンサー』など一つ。
『感情による決めつけの解除』の話は、帰ってきてから夜にはアップできるかなーと。

「今を原点にして前に進む」という、気分動揺の谷間にこそ見据えたい話になりますね^^。ハイブリッド心理学の主題そのものです^^。

沢山の方が、同じように、人生につまづいたところから前に進む道へと向かうのが、今の時代なのだと感じます。

一人で闘っているのでは、ありません^^。

なんの為に?生きているのか?解らなくなった時に
どう対処すれば良いでしょうか?

体の病気と心の病気を繰り返して
まともに働いた事がありません。

子供の頃から「バカ」と両親から言われ続け
何かしたくても、「前はケツ割ったから、今回もやっても無理」と云われ
お金が稼げないから生きてるだけで害があるばかりだと思います。

ホントはいろんな事がしたかったです

死ぬ気で何かしても体が悪いので・・・病院に罹って結局金がかかります。
野たれ死んだ方がいいのか?

私はなんの為に生きてるのか解らなくなりました。
皆さんはそんな時どうしてますか?

親がやはり原因なんでしょうか?
仲良くしたいと思うのですが・・・私は気づかない内に虐待されていた???


虐待であったか否かにせよ、親御さんから貴方に「人生の生き方」とても誤って伝えられたということが、問題の根本ではなかったかと思います。

今を原点として、前に進むという生き方が、全ての人に用意されています。
もちろん貴方にもです。
それをこれから貴方が選択するかどうかが、大切だと思います^^。

そうした「今を原点にして前に進む」という生き方を見失わせるものとは、「できあいの理想と比べて駄目出しをする」という姿勢です。
これは親御さんだけの問題ではなく、今の社会文化そのものの問題でもあります。

そうして人生の生き方を見失った状態から、心の健康の回復、そして人生の輝きを取り戻す道のりがまた、人間には用意されています。


難しい説明かとは思いますが、要は、「人生の生き方」を根本から見直すという視点があります、ということですね^^。

そうした導きとして、『心の成長と人生の豊かさの心理学』を発信していますので、ご関心あれば覗いてみて頂ければ^^。


ザ・ベストアンサー^^; |   コメント(0)
「アダルトチルドレン」の克服
今日は完全休息日モード続き記事はまだごくちびっと書き始めているところなので、『ベストアンサー』など一つ。
よくあるテーマへの、ハイブリッド心理学からのスタンスを手短に紹介した文章になります^^。

「アダルトチルドレン」克服について。

アダルトチルドレンについて教えてください

病気ではないと聞いたのですが、何なのでしょうか?

またアダルトチルドレンを卒業する方法などはあるのでしょうか?


「アダルトチルドレン」については、さまざまな説明の仕方があると思います。ここでは私が考えるものを手短に書かせて頂こうと思います。

それは一言でいえば、「幼少期に適切で十分な愛の下で育まれることに失敗した心を、いつまでも抱え続けている大人」とでも言えるものになると思います。

その克服卒業についても、さまざまな考え方があります。
私が考えるもの・・私自身がそれを克服し、また他の方へのメール相談などを通じて、克服に向かった方を見てきた体験から言えることは、次のようなものです。

それは一言でいえば、大人の自分が、その置き去りにした子供の自分を、迎え入れ、共に手を取って、人生を歩み直すこと、とでも言えるものです。

大きく2面になりますね。
大人の自分を育てることです。
置き去りにした子供の自分を、迎え入れ、受け入れてあげることです。

それは結局、「心の成長」という基本的で大切なことを、そのまま地道に歩むことだと私は考えています。
そうした導きとして、「心の成長と人生の豊かさの心理学」を発信していますので、ご関心あれば覗いてみて頂ければ^^。


ザ・ベストアンサー^^; |   コメント(0)
「言われるとやる気をなくす心理」
明日はちょっと遠方(と言っても片道2時間ちょっと程度ですが)のゲレンデに日帰りスキーに行こうかと思いますので、一服がてらに『ベストアンサー』など一つ載せておきます。

「言われるとやる気をなくす心理」。


「人にどう言われるか」ではなく「自分ではどう考えるか」という、基本的な話ですね。

では「自己の重心」という言葉を使っていますが、このブログでは「受け身意識」からの抜け出しという一連の話に該当します。

今やろうと思っていたことをやれと言われた時のやる気を失くすあの心理はなんなのでしょうか?
わかってることを指摘されるときも同様でこの心理をどう解決したものかと悩んでおります

強制されれば反発が起きるのが、健康な心のメカニズムです^^。

大切なのは、相手から言われたことであろうとなかろうと、自分の向上に役立つことなら行うという最後の判断を、自己責任において判断することです。

もちろん、自分の向上に役立たないと判断するのであれば、自己責任において、そんなの放っておけばいい。まあ相手には適当に前向き姿勢だけ見せておくのが、行動法としては無難でしょう。

問題は、
1)自分自身への強制姿勢がある場合、そうしたバランスある行動ができなくなってしまいます。
2)自分自身への強制をすることなく、自己の向上に向かう姿勢と思考法が重要になってきます。

詳しくは以下のなどご参考頂ければ。私のブログ『心の成長と人生の豊かさの心理学』からです。

1)自分自身への強制姿勢と対処など
『「心の力み」を捨てる』

2)自己向上のための無理のない思考法
『「一歩一歩の向上思考」-2』
『「一歩一歩の向上思考」-3』

その他、心を成長させ人生を豊かにするするための姿勢と思考法行動法を詳しく説明していますので、ご参考にして頂ければ幸いです。


ザ・ベストアンサー^^; |   コメント(0)
病んだ心の「治療」ではなく
『ベストアンサー』など一つ。

あらためて本格的な道のりを説明するタイミングに合わせ(?)、ハイブリッド心理学「精神疾患への対処の姿勢」として公式に表明(^^;)する言葉は、こんなものになりますというものです。

28歳男です。私はうつ病でも統合失調症でもない精神病でもう約10年通院してます。入院歴もあります。体調の異変に気付いたのは中学生の時でした。

体調が悪くて死にたいと毎日考えてしまいます。でも怖くて自殺できません。
かなりのマイナス思考です。週3~4回デイケアに通ってますが、今週はムリをしてなんとか2日行きました。カウンセリングも受けているのですが…
何かいいアドバイスをください。助けてください。

精神科や一般のカウンセリングでは、心の病の根本的克服というのはなかなか扱えないのが実状ではないかと思います。

それは、根本的克服とは、「心の病の治療」ではなく、いかに健康な心の部分を回復させ伸ばすかにあるからだと、私は自分自身の治癒体験他の方への援助体験を通して考えています。

ですから、一つのアドバイスとしては、「心の病の治療」ではなく「健康な心の回復と成長」に取り組んでみるという道があるということです。

私自身は現在すでに手一杯のため、カウンセリングは休止しておりますが、必要な学びをブログなどで発信しておりますので、ご関心あれ覗いて頂ければと思います。

ちなみに「うつ病でも統合失調症でもない精神病」というのは、多分心身症神経症強度に執拗なもののことあたりを言っているのではと想像します。

私も大学時代にかなりマジに精神病理学を学びましたが、結局は大きく、「気分障害」「統合失調症」その端的な表れとして、健康を損なう2つの「方向」がある、といのが私の認識です。

「感情の揺れ」「人格の分裂」ですね。「境界性人格障害」はこの両者を併せ、「統合失調」寸前で(^^;)とどまっている、心の病の堂々たる代表(^^;)

いずれにせよその「病む方向」のどちらも、脳の問題ではなく、あくまで健康な脳の機能として起きる、人間の心のメカニズムなのだ、と。

ただし「統合失調症」が重篤になり、克服のための言語コミュニケーションが不可能になるに至り、アプローチすらできなくなるという、ハイブリッド心理学からも手の出せる限界があることになります。

参考まで、ハイブリッド心理学が考える「心の病」の分類とハイブリッド心理学からの扱いスタンスを、最初の頃の原稿「対象とする心の病の範囲」という感じでまとめたことがありました。


結局それらは人間の心のメカニズムなのだという言葉の次に、いつも出している言葉が自然と出てきますね。

克服は「治療」ではない、「人間としての成長」なのだ、と^^。

ザ・ベストアンサー^^; |   コメント(0)
「自分を受け入れる」ことと「善悪」の関係
『ベストアンサー』など一つ。

『善悪』というのがこれから取り上げる重要なテーマになります。
関係するものとしてピックアップ^^。

34歳既婚女性です。数年前、わたしはアダルトチルドレンだと気づきました。幼少期から支離滅裂なことを言ったり、人と比べたり。弟の家庭内暴力であたしが殴られていても、無視し続けられました。
とにかく母親の機嫌を損ねないよ必死でした。不安になるようなことばかり言われ続けました。大人になってからも、婦人科系の病気で近所の産婦人科に通ったら「みっともない」と言ったり。他にもいろんなことがありました。心が休まったことがありませんでした。とても辛くリストカットするようになり、このままではいけないと思い23歳までお金を貯めて家を出て一人暮らしをしました。せっかく家を出たのに20代は自分を大事にしない生活をしました。数年前に偶然ACの本に出会い、何冊か関連の本を読み気持ちが楽になりました。わかったことですが母親は子供のころ親が早くに亡くなり、年の離れた兄夫婦にいじめられて育ったそうです。母親はこれからも変わらないと思います。自分自身に気づいてないからです。今現在、わたしは結婚して1歳の子供がいます。自分の親のようにはならないよう、いつも心の中で言い聞かせています。
ひとつどうしても、人の顔色ばかり気にしてしまうことがあります。主人に対してもです(主人は、わたしがACであることは知りません)。子供が物心をつくようになってから、ビクビクしてる自分の姿を見せたくありません。心を強く持ちたいです。なにかいいアドバイスがあったら教えてください。
長文を読んでいただきありがとうございます。

まずはぜひ、ビクビクしてる自分を受け入れてあげて下さいな。自分で自分を受け入れていないと、受け入れたくない自分を刺激する他人が、皆「悪」に見えてしまいます。そして許せなく感じてしまうのです。
実はそれが、お母さんの姿でもあったのだと思います。

自分の内面は自分で受けとめ人に対してはプラスの行動法に徹するという、自分自身との良好な関係人との良好な関係を築く2面的な姿勢がお勧めになります。

その2面を持つことで、自分に枠をはめ心を縛ることをやめることができます。そこから開放される心の力こそが、私たちを本当に強くするものです。

より詳しくは私のブログなど覗いて頂けれれば。さまざまな心理学や心理療法からの心を叡智を総合的に発展させた新しい心理学で、同じ問題に悩む多くの方が、克服へと向かっておられます。

『善悪』は、答えを出していかなければならない問題です。

「気持ち」で考えるのではなく、「外面における原理原則」「内面における魂の感情」という、2つの善悪の軸をしっかりと持つようにするのが、ハイブリッド心理学の姿勢です。
今後くわしく説明していきますので^^。

ザ・ベストアンサー^^; |   コメント(0)
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